Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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横浜市旭区今川町

ランタナ 横浜市旭区今川町
ランタナ (横浜市旭区今川町) 2022/10/22

ヘクソカズラの果実とカナムグラ 横浜市旭区今川町
ヘクソカズラの果実とカナムグラ (横浜市旭区今川町) 2022/10/22
近づかなければただの雑草しか見えないが、左端には実らしき紫色で写っていて葉のほとんどがカナムグラだと分かる。茶色の丸い実は近くにノブドウがあるので撮った時は勘違いしたが、変色した葉はどうもヘクソカズラのようで、実もほぼオレンジか茶色に近い。ヘクソカズラは多年草で低木程度に太くなる蔓もあるようだ。

帷子川 横浜市旭区今川町
帷子川 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
神奈川県全域・東京多摩地方の地域情報誌「タウンニュース」の2021年の記事に【帷子川 水質向上で生物増加】という記事があった。詳細は横浜市の【横浜の川と海の生物(第15報・河川編)】にある。

ピラカンサ 横浜市旭区今川町
ピラカンサ (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
自分が見てきたピラカンサの中ではこの木が最も黄橙色に近く、タチバナモドキかと思われる。帷子川の土手に生えていて手は届かないが、葉の形も細長い。

ピラカンサ 横浜市旭区今川町
ピラカンサ (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
手すりの向こうに生えており様々な蔓に絡まれているので判りにくいが、綿のような白毛が葉にびっしり付いていることも確認できる。

ピラカンサ 横浜市旭区今川町
ピラカンサ (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
葉の裏に白く細かな毛が密生しているのがタチバナモドキの特徴であり、他のピラカンサの葉はタチバナモドキではないか少なくとも雑種だろう。これまで確かめられる葉は確かめてきたが、見た目にはほとんど白毛は無かった。

ピラカンサ 横浜市旭区今川町
ピラカンサ (横浜市旭区今川町) 2022/11/19

セイタカアワダチソウの綿穂 横浜市旭区今川町
セイタカアワダチソウの綿穂 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
セイタカアワダチソウの泡立草の由来である綿穂はあまり見ない。すぐ飛ばされてしまうのだろうか。

セイタカアワダチソウの果実 横浜市旭区今川町
セイタカアワダチソウの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
綿毛だけ飛ばされたか、あるいはこれから綿毛が出てくるのかといった状態のものならばよく見かける。

ナンテンの果実 横浜市旭区今川町
ナンテンの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
帷子川沿いに日当たりのいいところを選んで歩くと、たわわに実ったナンテンをいくつも見つけた。

ナンテンの果実 横浜市旭区今川町
ナンテンの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19

帷子川捷水路トンネル上の畠山重忠公碑 横浜市旭区今川町
帷子川捷水路トンネル上の畠山重忠公碑 (横浜市旭区今川町) 2022/11/19
畠山重忠公碑の下に川を通すトンネルが出来たのは1988年で、それまで帷子川は離れたところを流れていた。大規模な河川工事は今も続いており、かつて自分が知っていた帷子川とは位置も様相も変わってきている。自分が今宿南町に移り住んできた頃は投棄された廃材が目立ち排水で泡立っていることもあり、しばしば台風で氾濫する暴れ川でもあった。母親が星川に住んでいた頃は夏には泳いたそうで、反物の水洗作業をする川でもあった。上星川には古くからの染物工場が今もあるが、現在は川の水は使っていない。

帷子川旧川 横浜市旭区今川町
帷子川旧川 (横浜市旭区今川町) 2022/12/10
帷子川旧川と記載しているところは埋め立て計画があり本流とはほぼ切り離されたところである。ここは旧川の形と護岸が残っており、170メートルほどUの字を描いて歩くと元の道の先に出る。アスファルト舗装と土の境界がはっきりしているのは除草シートを取り去った跡で、花壇になりそうである。

アセビの花 横浜市旭区今川町
アセビの花 (横浜市旭区今川町) 2022/12/10
ピンク色のアセビの花は、栽培種の紅色アセビまたはクリスマスチアーとも呼ばれ、道端に咲いているのはここで初めて見た。同じアセビでも白い花のものよりは早く咲くようだ。帷子沿いには白い花のアセビが多い。

ツルウメモドキの果実 横浜市旭区今川町
ツルウメモドキの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/10

シャクチリソバの果実とヨウシュヤマゴボウの果実 横浜市旭区今川町
シャクチリソバの果実とヨウシュヤマゴボウの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/10
シャクチリソバの果実を撮ることを失念しており、ヨウシュヤマゴボウの隅の不鮮明なものしかない。

ヨウシュヤマゴボウ 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウ (横浜市旭区今川町) 2022/12/10

シャクチリソバの果実 横浜市旭区今川町
シャクチリソバの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/10
この黒いくしゃくしゃしたものがシャクチリソバの殻らしい。

畠山重忠公碑直下の帷子川捷水路トンネル 横浜市旭区今川町
畠山重忠公碑直下の帷子川捷水路トンネル (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
国土交通省の説明によれば、捷水路(しょうすいろ)とは「河川が弓のように曲がっている部分をまっすぐに直して、洪水を安全に流し下すために削り開かれた人工の水路をいいます。」

帷子川 横浜市旭区今川町
帷子川 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
手前が帷子川の本流で、奥が希望が丘水の森公園から二俣川を経て流れる帷子川の支流で、帷子川捷水路トンネルの前で合流している。

ノイバラの果実 横浜市旭区今川町
ノイバラの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
植物を雑草として扱ってきた習慣から脱することは容易ではない。岩塊を金槌で一つずつ打ち砕いていくようなものである。

アセビの蕾 横浜市旭区今川町
アセビの蕾 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
アセビは蕾の状態で冬を越す。赤くなるのはアントシアニンの紫外線避けなので、逆に赤い蕾ほど日当たりがいい場所であることを示す。

マンリョウの果実 横浜市旭区今川町
マンリョウの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
前回この道を通った時にはマンリョウに気づかなかった。雑草や雑木といった固定観念や、冬は花も果実も無いといった先入観は無くなってきているが、視界の全てを同時には把握できない。それでもやっばり見逃した物があると、自分の観察眼の性能の悪さに呆れ、何度も調べたはずの植物名が思い出せないことに苛立って何枚も写真を撮ったりしてしまう。

センリョウの果実 横浜市旭区今川町
センリョウの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
マンリョウのすぐ傍にセンリョウも実っていた。緑の中の赤い実が何故見えないのだろうか。そう思う一方では、葉だけとか枯れ枝だけの植物は見過ごしてもいるし、ササ類やイネ類など似た物だらけの区別は先送りにしてもいる。

キクザキリュウキンカの葉 横浜市旭区今川町
キクザキリュウキンカの葉 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29

ウキツリボクの花と蕾 横浜市旭区今川町
ウキツリボクの花と蕾 (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
ウキツリボクの標準的な花期は6月~10月だが、12月でも花や蕾がある。

シャクチリソバ 横浜市旭区今川町
シャクチリソバ (横浜市旭区今川町) 2022/12/29
シャクチリソバは花が失せて葉が黄変しているが、実が付いた写真は撮り損ねてしまった。

畠山重忠公碑から見下ろす帷子川 横浜市旭区今川町
畠山重忠公碑から見下ろす帷子川 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
正面が希望ヶ丘から二俣川へと続く支流で、右側が帷子川の本流である。昔は本流は右上のマンションの前を流れていて、公園のところは畑で、そこまで丘陵があって商店や飲食店、住宅が建っていた。かつてここにはアルバイト時代の同僚の家があり、偶然出遭って飲み屋で何回か話をしたことがある。どこに移り住んだのかは知らない。飲み屋ごと消え失せた。

畠山重忠公碑直下の帷子川捷水路トンネル 横浜市旭区今川町
畠山重忠公碑直下の帷子川捷水路トンネル (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
帷子川捷水路トンネルが完成したのは1988年3月である。

ヘクソカズラの果実 横浜市旭区今川町
ヘクソカズラの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30

ツルウメモドキの果実とマサキの冬芽 横浜市旭区今川町
ツルウメモドキの果実とマサキの冬芽 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30

ノイバラの果実 横浜市旭区今川町
ノイバラの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
ノイバラはよく見ればバラの葉であり、茎には棘もある。ただ、他の植物と絡み合って判りにくい。

ノイバラの果実 横浜市旭区今川町
ノイバラの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
よく参照する松江の花図鑑にはノイバラとよく似たものとしてミヤコノイバラが載っている。

ノイバラの果実 横浜市旭区今川町
ノイバラの果実 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
スマホの標準設定でもかなり細かいところまで撮れるが、他の植物と仕分けまではしてくれない。

ノイバラの果実と枝葉 横浜市旭区今川町
ノイバラの果実と枝葉 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
ミヤコノイバラのような細かな棘が見つからないので、これはノイバラなのだろう。ノイバラの果実は「偽果」で、子房ではなく萼の部分が膨らんだものだ。

ノイバラの棘と新芽 横浜市旭区今川町
ノイバラの棘と新芽 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
緑の枝に直接浮き出る赤い瘤のようなものが新芽である。

ウキツリボクの花と蕾 横浜市旭区今川町
ウキツリボクの花と蕾 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
ブラジルでは極彩色が重要な訴求力になるのだろう。日本の植物も競争の中にあるが、これほど目立つ必要はない。

ウキツリボクの蕾 横浜市旭区今川町
ウキツリボクの蕾 (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
ウキツリボクはブラジル原産で、多種多様な生物が密集する地域で育つ。

シャクチリソバ 横浜市旭区今川町
シャクチリソバ (横浜市旭区今川町) 2022/12/30
後から気づいて写真を何枚か撮ったが、既に実らしきものはなかった。

堅牢地神塔 横浜市旭区今川町
堅牢地神塔 (横浜市旭区今川町) 2023/02/26
堅牢地神塔は、地神信仰と仏教信仰が結びついて講によって建立された地神塔の一種で、神奈川県や町田市にのみ存在する。堅牢地神は仏教十二天の地天のことで、堅牢地神塔は横浜市内では50基以上確認されている。写真の3塔は別々に建立されたもので、左が庚申塔(1725年)、中央が堅牢地神塔(1840年※地神の部分は失われ継ぎ合わされている)、右が庚申塔(1751年)である。

ユキヤナギの花 横浜市旭区今川町
ユキヤナギの花 (横浜市旭区今川町) 2023/02/26

ユキヤナギの花 横浜市旭区今川町
ユキヤナギの花 (横浜市旭区今川町) 2023/02/26

ヒヤシンスの花 横浜市旭区今川町
ヒヤシンスの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ヒヤシンスの蕾 横浜市旭区今川町
ヒヤシンスの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ムスカリの花 横浜市旭区今川町
ムスカリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ホトケノザの花 横浜市旭区今川町
ホトケノザの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

オランダミミナグサの花 横浜市旭区今川町
オランダミミナグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ミチタネツケバナの花 横浜市旭区今川町
ミチタネツケバナの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05
タネツケバナには何種類もあるうえ変異種も多い。何千種もの植物写真を載せたサイトの管理人たちの多くが、自分は素人で間違いも多々あると思うといった断り書きをしており、疑問符付きの植物の写真も数多く載せている。自分などは全て疑問符付きで植物名を記すべきで、それは重々承知している。

キュウリグサの花 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キュウリグサの花 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05
キュウリグサの名の由来は葉を揉むとキュウリのような匂いがすることによる。玉川大学農学部によれば、フラボノイドを含めてフェノール類17種の成分が確認されており、香りに清涼感がある。

クサノオウ 横浜市旭区今川町
クサノオウ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

オランダミミナグサ 横浜市旭区今川町
オランダミミナグサ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

オランダミミナグサ 横浜市旭区今川町
オランダミミナグサ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

オランダミミナグサ 横浜市旭区今川町
オランダミミナグサ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キュウリグサの花 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キュウリグサの花 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キュウリグサの花 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ハナニラの蕾 横浜市旭区今川町
ハナニラの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

ヨモギ 横浜市旭区今川町
ヨモギ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キクザキリュウキンカの花 横浜市旭区今川町
キクザキリュウキンカの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

キクザキリュウキンカの花 横浜市旭区今川町
キクザキリュウキンカの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/05

コガモ 横浜市旭区今川町
コガモ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05
マガモとは違うと気づいて写真を撮った。以前なら変わったマガモぐらいで片付けたかもしれない。例に漏れず雌の羽根は白黒模様で、さざ波の反射に紛れる保護色である。冬鳥で日本に来る時は雄も雌も同じような色彩らしい。天敵のいない日本では夫婦となるだけで子は産まない。春には両性とも地味な羽根の色になり北へ戻って子育てをするそうだ。

コガモ 横浜市旭区今川町
コガモ (横浜市旭区今川町) 2023/03/05
写真を撮っていると買い物帰りらしい高齢の主婦に「カワセミがいますか」と尋ねられた。ご主人は80歳を過ぎて外に出ることがほとんどなくなったが、カワセミの写真をずっと撮り続けていたのだという。たぶんカワセミの土産話を持ち帰りたかったのではなかろうか。

フキノトウ 横浜市旭区今川町
フキノトウ (横浜市旭区今川町) 2023/03/11

フキの花 横浜市旭区今川町
フキの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/11

コゴメイヌノフグリの花 横浜市旭区今川町
コゴメイヌノフグリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/11

ボケの花 横浜市旭区今川町
ボケの花 (横浜市旭区今川町) 2023/03/11

カラスノエンドウのナナホシテントウ 横浜市旭区今川町
カラスノエンドウナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/01

カラスノエンドウのナナホシテントウ 横浜市旭区今川町
カラスノエンドウナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/01

カラスノエンドウのナナホシテントウ 横浜市旭区今川町
カラスノエンドウナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/01

カラスノエンドウのナナホシテントウ 横浜市旭区今川町
カラスノエンドウナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/01

ヤエベニシダレ 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレ (横浜市旭区今川町) 2023/04/01

トウダイグサのキリギリスの幼虫 横浜市旭区今川町
トウダイグサキリギリスの幼虫 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

キュウリグサの花と果実 横浜市旭区今川町
キュウリグサの花と果実 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08
キュウリグサには4分果の果実ができる。

ムラサキケマンの果実 横浜市旭区今川町
ムラサキケマンの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08
花弁と距が枯れ落ちると、結実して既に膨らんだ子房が露わになる。

ムラサキケマンの果実 横浜市旭区今川町
ムラサキケマンの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08
長く細くランダムな方向に咲く花には真ん中に長い花柄があり、大きな昆虫が蜜を吸いに来ても留まるとやじろべえのように揺れて弾かれ、ランダムな方向を向いているので蜜を吸う効率も悪い。しかも、入口は狭く、蜜壺は奥にある。

ハコベ 横浜市旭区今川町
ハコベ (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ヒメオドリコソウ 横浜市旭区今川町
ヒメオドリコソウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ヒヨドリジョウゴ 横浜市旭区今川町
ヒヨドリジョウゴ (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ヒヨドリジョウゴ 横浜市旭区今川町
ヒヨドリジョウゴ (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ノイバラ 横浜市旭区今川町
ノイバラ (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ベニカタバミの花 横浜市旭区今川町
ベニカタバミの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ベニカタバミの花 横浜市旭区今川町
ベニカタバミの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

シランの花 横浜市旭区今川町
シランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

シランの花 横浜市旭区今川町
シランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

シランの花 横浜市旭区今川町
シランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

シランの花 横浜市旭区今川町
シランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

シランの花 横浜市旭区今川町
シランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ヨモギの花 横浜市旭区今川町
ヨモギの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/08

ヒメオドリコソウ 横浜市旭区今川町
ヒメオドリコソウ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ヤエムグラの果実とミミナグサ 横浜市旭区今川町
ヤエムグラの果実とミミナグサ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ミミナグサの花 横浜市旭区今川町
ミミナグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ヤエムグラの果実とミミナグサの花 横浜市旭区今川町
ヤエムグラの果実とミミナグサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/22
これはオランダミミナグサではなく、都会ではあまり見ないミミナグサかと思われる。花柄がオランダミミナグサより長く、花と茎が離れている。また、ミミナグサの花は萼片と花弁の長さがほぼ同じなので花が閉じると花弁が隠れるといった特徴がある。

シロツメクサの花 横浜市旭区今川町
シロツメクサの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

防草シート 横浜市旭区今川町
防草シート (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

防草シート 横浜市旭区今川町
防草シート (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

シャクチリソバ 横浜市旭区今川町
シャクチリソバ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

シャクチリソバ 横浜市旭区今川町
シャクチリソバ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

シャクチリソバ 横浜市旭区今川町
シャクチリソバ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ハタケニラの花 横浜市旭区今川町
ハタケニラの花 (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ネズミムギ 横浜市旭区今川町
ネズミムギ (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

ヤブジラミの花と果実 横浜市旭区今川町
ヤブジラミの花と果実 (横浜市旭区今川町) 2023/04/22

旧川工事後 横浜市旭区今川町
旧川工事後 (横浜市旭区今川町) 2023/04/29

防草シート 横浜市旭区今川町
防草シート (横浜市旭区今川町) 2023/04/29

防草シート 横浜市旭区今川町
防草シート (横浜市旭区今川町) 2023/04/29

防草シート 横浜市旭区今川町
防草シート (横浜市旭区今川町) 2023/04/29

ヤブジラミの果実 横浜市旭区今川町
ヤブジラミの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/04/29

スイカズラの花 横浜市旭区今川町
スイカズラの花 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04
花がたくさん咲くのを見てやっと馴染みのある植物であることに気づいたが、冬の丸まった葉とは全く異なる印象で、葉の形状も違って見える。着物と化粧で見違えた娘のようなもので、スイカズラという名前を見失ってしまう。

スイカズラの花 横浜市旭区今川町
スイカズラの花 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

ヤエベニシダレ 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

ヤエベニシダレ 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

コバンソウ 横浜市旭区今川町
コバンソウ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

コバンソウ 横浜市旭区今川町
コバンソウ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

ミズキの花 横浜市旭区今川町
ミズキの花 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

ミズキの花 横浜市旭区今川町
ミズキの花 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

ミズキ 横浜市旭区今川町
ミズキ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

帷子川ルート 横浜市旭区今川町
帷子川ルート (横浜市旭区今川町) 2023/05/04
「●ルートについて/鶴ヶ峰駅と上川井町の帷子川源流域付近を帷子川に沿って結ぶ約6kmのコースです。コース途中には由緒あるお寺や、全長約300mの水路橋、源流域には自然の景観をそのまま残した小川アメニティーもあります」。由緒あるお寺とは清来寺のことである。

歴史と畠山重忠 横浜市旭区今川町
歴史と畠山重忠 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04
区役所に近く、畠山重忠公碑が見える小さな公園の前に大きな案内板があった。昭和14年、昭和59年、改修後の帷子川の地図、鶴ヶ峰周辺史跡マップ、畑やわら編著「畠山重忠」からの図版がある。

メドハギ 横浜市旭区今川町
メドハギ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

メドハギ 横浜市旭区今川町
メドハギ (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

帷子川捷水路トンネル付近 横浜市旭区今川町
帷子川捷水路トンネル付近 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

帷子川捷水路トンネル付近 横浜市旭区今川町
帷子川捷水路トンネル付近 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04
土日は遠くから訪れたと思われる人たちとよく擦れ違うようになってきた。旅する者は服装や持ち物も違うし、案内地図らしきものを手にしていたりする。そもそも歩の進め方や目線の配り方から違うので見当が付く。

帷子川支流 横浜市旭区今川町
帷子川支流 (横浜市旭区今川町) 2023/05/04

シランの花後 横浜市旭区今川町
シランの花後 (横浜市旭区今川町) 2023/05/21

帷子川捷水路トンネル 横浜市旭区今川町
帷子川捷水路トンネル (横浜市旭区今川町) 2023/05/21

カンナの花 横浜市旭区今川町
カンナの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

ヨウシュヤマゴボウの蕾 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

ヨウシュヤマゴボウの蕾 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

ハゼランの花 横浜市旭区今川町
ハゼランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04
昨年来、何度も通っている道でハゼランを見つけ、しかも花を咲かせていた。15時25分である。三時草の名は確かかもしれない。

ハゼランの花 横浜市旭区今川町
ハゼランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

ハゼランの花 横浜市旭区今川町
ハゼランの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

アセビの果実 横浜市旭区今川町
アセビの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

ランタナの花 横浜市旭区今川町
ランタナの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

帷子川合流地点 横浜市旭区今川町
帷子川合流地点 (横浜市旭区今川町) 2023/06/04

イタドリの花 横浜市旭区今川町
イタドリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/10

イタドリの花 横浜市旭区今川町
イタドリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/10

イタドリの花 横浜市旭区今川町
イタドリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/10

トウネズミモチの花 横浜市旭区今川町
トウネズミモチの花 (横浜市旭区今川町) 2023/06/17

センニンソウ 横浜市旭区今川町
センニンソウ (横浜市旭区今川町) 2023/06/17

センニンソウ 横浜市旭区今川町
センニンソウ (横浜市旭区今川町) 2023/06/17

ヨウシュヤマゴボウの花 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの花 (横浜市旭区今川町) 2023/07/02

ヨウシュヤマゴボウの花 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの花 (横浜市旭区今川町) 2023/07/02

ヨウシュヤマゴボウの若い果実 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/02

ヨウシュヤマゴボウの若い果実 横浜市旭区今川町
ヨウシュヤマゴボウの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/02

ヤブマオの蕾 横浜市旭区今川町
ヤブマオの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/07/15

ヒメジョオンの花 横浜市旭区今川町
ヒメジョオンの花 (横浜市旭区今川町) 2023/07/15

花火の集い 横浜市旭区今川町
花火の集い (横浜市旭区今川町) 2023/07/22

ヤブミョウガの果実 横浜市旭区今川町
ヤブミョウガの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

ハナズオウの果実 横浜市旭区今川町
ハナズオウの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

ハナズオウの果実 横浜市旭区今川町
ハナズオウの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

ハナズオウの果実 横浜市旭区今川町
ハナズオウの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

ハナズオウの果実 横浜市旭区今川町
ハナズオウの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

ハナズオウの果実 横浜市旭区今川町
ハナズオウの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/07/30

オオニシキソウの花 横浜市旭区今川町
オオニシキソウの花 (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

オオニシキソウの花 横浜市旭区今川町
オオニシキソウの花 (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

アユ (横浜市旭区今川町) 2023/08/27
アユは川底の敷石の苔を身を捩って上下の歯でこそげ取るようにして食べ、縄張りからあまり離れようともしない。なお、映像の最後に急に波紋が広がるのは、一瞬映るカワセミの仕業である。

クズの果実 横浜市旭区今川町
クズの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

クズの果実 横浜市旭区今川町
クズの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

アレチヌスビトハギの花 横浜市旭区今川町
アレチヌスビトハギの花 (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

フジ 横浜市旭区今川町
フジ (横浜市旭区今川町) 2023/08/27
雑草に混じって野生化しているフジをあちこちで見かけるが、フジは成木にならなければ花を咲かせず、道端のフジは花を咲かせる前に他の雑草と共に除草されてしまうようである。

フジ 横浜市旭区今川町
フジ (横浜市旭区今川町) 2023/08/27

ママコノシリヌグイの花 横浜市旭区今川町
ママコノシリヌグイの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ママコノシリヌグイの花 横浜市旭区今川町
ママコノシリヌグイの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ママコノシリヌグイの花 横浜市旭区今川町
ママコノシリヌグイの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ママコノシリヌグイの花 横浜市旭区今川町
ママコノシリヌグイの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ツマグロオオヨコバイ 横浜市旭区今川町
ツマグロオオヨコバイ (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

キツネノマゴの花 横浜市旭区今川町
キツネノマゴの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

キツネノマゴの花 横浜市旭区今川町
キツネノマゴの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

コムラサキの果実 横浜市旭区今川町
コムラサキの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

センニンソウの花 横浜市旭区今川町
センニンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの蕾 横浜市旭区今川町
クズの蕾 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

クズの花 横浜市旭区今川町
クズの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ヤブガラシのナナホシテントウ 横浜市旭区今川町
ヤブガラシナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ツルマメの花 横浜市旭区今川町
ツルマメの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/30
ツルマメは日本全土に分布しているそうで、5ミリにも満たないこの花は初めて見るが、花がなければ他の葉と入り混じって見過ごしてしまっていただろう。よくクズの葉に入り混じっている細い葉はツルマメかもしれない。

ツルマメの花 横浜市旭区今川町
ツルマメの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/30

チカラシバの花 横浜市旭区今川町
チカラシバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/30

ツルマメの花 横浜市旭区今川町
ツルマメの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/30

ツルマメの花 横浜市旭区今川町
ツルマメの花 (横浜市旭区今川町) 2023/09/30

アレチウリの花 横浜市旭区今川町
アレチウリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/10/14
アレチウリの移入元はアメリカやカナダで、特定外来生物に指定されている。駆除すべき特定外来生物に指定されている植物は19種しかない。

アレチウリの花 横浜市旭区今川町
アレチウリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/10/14

アレチウリの花 横浜市旭区今川町
アレチウリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/10/14

キンモクセイの花 横浜市旭区今川町
キンモクセイの花 (横浜市旭区今川町) 2023/10/14

アレチウリの花 横浜市旭区今川町
アレチウリの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03
ミゾソバは昨年は見かけなかった。もっとも、去年は雑草に覆い尽くされて降りられなかった階段の下に群生しており、見逃していただけかもしれない。

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03
ミゾソバは葉の形からウシノヒタイとも花の形からコンペイトウグサとも呼ばれるが、金平糖草と呼ばれる植物はキツネノボタンやシラタマホシクサ、センニチコウなど他にいくつもある。

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03

ミゾソバの花 横浜市旭区今川町
ミゾソバの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/03
ミゾソバは溝蕎麦で、飢饉の際にはソバの代用品として用いられた。といっても米に対する稗のような粗食で、蕎麦掻きのようにして食したそうである。

アレチウリの果実 横浜市旭区今川町
アレチウリの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/11/12

カラタネオガタマの花 横浜市旭区今川町
カラタネオガタマの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/12

カラタネオガタマの花 横浜市旭区今川町
カラタネオガタマの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/12

コダチダリアの花 横浜市旭区今川町
コダチダリアの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/19

コダチダリアの花 横浜市旭区今川町
コダチダリアの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/19

コダチダリアの花 横浜市旭区今川町
コダチダリアの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/19

コダチダリアの花 横浜市旭区今川町
コダチダリアの花 (横浜市旭区今川町) 2023/11/19

ミゾソバの果実 横浜市旭区今川町
ミゾソバの果実 (横浜市旭区今川町) 2023/12/02

コガモ 横浜市旭区今川町
コガモ (横浜市旭区今川町) 2024/03/24

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/03/30
帷子川沿いの桜のうち、幹の太さが5センチもなく細枝が無数に分岐しているものが多数ある。樹高も低く下向き加減に咲く花もオオシマザクラやソメイヨシノより一回り小さい。この写真は最初マメザクラの名で仕分けていた。

ソメイヨシノの花 横浜市旭区今川町
ソメイヨシノの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06
マメザクラには10月頃から咲くものもあり、その形質が様々な冬桜に引き継がれたということだろう。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

ヤマザクラの花 横浜市旭区今川町
ヤマザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06
ヤマザクラは花と同時に赤っぽい若芽が伸び始める。ソメイヨシノ以前は花見と言えばヤマザクラだったそうで、100円玉の図柄はヤマザクラである。

ヤマザクラの花 横浜市旭区今川町
ヤマザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06
斜面に生えているので判りにくいが、樹高15メートルは超えているだろうか。水平に大きく枝を広げた自然樹形のヤマザクラである。

ヤマザクラとオオアラセイトウの花 横浜市旭区今川町
ヤマザクラオオアラセイトウの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06
ヤマザクラの下には、ほとんど流れのない帷子川旧川(あるいは旧支流)があり、オオアラセイトウが繁茂している。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06
ヤエベニシダレはエドヒガンの八重咲きの栽培品種で、葉より先に花が咲く。枝の成長が速いため枝垂れ桜となる。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/06

スズランの花 横浜市旭区今川町
スズランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/13

スズランの花 横浜市旭区今川町
スズランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/13

ムベの花 横浜市旭区今川町
ムベの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
ムベ(郁子・野木瓜)は植栽されたようなものしか見たことがなかったが、これは帷子川の斜面に生えたトウネズミモチに絡みついており、柵の向こう側で自生している。これまで見たムベの中では最も多数の花を咲かせている。

ムベの花 横浜市旭区今川町
ムベの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
ムベはエノキの木に絡みついている。

ミズキの蕾 横浜市旭区今川町
ミズキの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

ハナズオウの花 横浜市旭区今川町
ハナズオウの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
これはいちご農家の塀から枝先を伸ばしているハナズオウ(花蘇芳)で、高さ5メートルほどの木本である。

ハナズオウの花 横浜市旭区今川町
ハナズオウの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

マテバシイの新芽 横浜市旭区今川町
マテバシイの新芽 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

マテバシイの新芽 横浜市旭区今川町
マテバシイの新芽 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

ミズキの花 横浜市旭区今川町
ミズキの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/27
樹木には日当たりの良い高枝にだけ花を咲かせるものもあり、背の低い若いうちはエネルギーを成長に注ぎ込むため花を付けない樹木も多い。このミズキは帷子川の土手から生えており、ちょうど歩道の位置に枝を伸ばしていた。

ミズキの花 横浜市旭区今川町
ミズキの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/27
ミズキ(水木)という名は、花を咲かせる春には水を吸い上げる根圧が特に強くなり、幹や枝を切ると滴るように水が出てくることから付いたものである。ミズキ科は枝を水平に伸ばし葉も水平に付くので階段状に見える。花が咲くとさらにそれが際立って見える。

ノイバラの花 横浜市旭区今川町
ノイバラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/27

オオキンケイギクの蕾 横浜市旭区今川町
オオキンケイギクの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
オオキンケイギク(大金鶏菊)は、北アメリカ原産のキク科の多年生草本で、環境省によれば1880年代に観賞用、緑化用に導入されている。特定外来生物に指定されているので栽培も売買も禁止である。相模原市では市内全域に分布して在来種を駆逐しており、2023年に分布調査に乗り出して、道端で294地点、次いで個人宅で52地点、全体で518地点で確認している。

オオキンケイギクの蕾 横浜市旭区今川町
オオキンケイギクの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02

ハクチョウゲのナミアゲハ 横浜市旭区今川町
ハクチョウゲナミアゲハ (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
ハクチョウゲ(白丁花、六月雪)はイヌツゲと似ており花も似ている。ただ、ハクチョウゲは花が枝先のみ付くため見分けが付く。

サルトリイバラ 横浜市旭区今川町
サルトリイバラ (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
このサルトリイバラは葉に含まれるタンニンが部分的に蓄積されて褐色に変わっているが、健康状態が悪いわけではない。

サルトリイバラ 横浜市旭区今川町
サルトリイバラ (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
タンニンは害虫や病気から植物が身を守るためのもので、むしろ今まで見たサルトリイバラの中で最も生きが良く、棘もはっきり確認できる。

ニワトコの若い果実 横浜市旭区今川町
ニワトコの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
ニワトコ(接骨木、庭床、庭常)の名は、枝を黒焼したり煮詰めたり、煎じた粉末をキハダ(黄柏)の樹皮の粉末と練りあわせたりして、飴状にしたものを打ち身や骨折に外用薬として用いるため、常に庭に植えられていたことに由来する。接骨木をニワトコとも読ませるがそのままセッコツボクとも読む。

ニワトコの若い果実 横浜市旭区今川町
ニワトコの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
どういうわけかニワトコの果実には気づくが、花は2年連続で見逃している。

ニワトコの若い果実 横浜市旭区今川町
ニワトコの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02
果実近くの小葉が9枚ということはほとんどなく、5枚のものが多い。そもそも小葉が多い枝に花や果実を付けても目立たない。

ヤブジラミの花 横浜市旭区今川町
ヤブジラミの花 (横浜市旭区今川町) 2024/05/02

マテバシイの蕾 横浜市旭区今川町
マテバシイの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/05/25

ナス 横浜市旭区今川町
ナス (横浜市旭区今川町) 2024/06/01

ツチイナゴ 横浜市旭区今川町
ツチイナゴ (横浜市旭区今川町) 2024/06/01

ツチイナゴ 横浜市旭区今川町
ツチイナゴ (横浜市旭区今川町) 2024/06/01

ボタンクサギの蕾 横浜市旭区今川町
ボタンクサギの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/06/08

今川町 横浜市旭区今川町
今川町 (横浜市旭区今川町) 2024/10/26

今川町 横浜市旭区今川町
今川町 (横浜市旭区今川町) 2024/10/26

オクラ 横浜市旭区今川町
オクラ (横浜市旭区今川町) 2024/10/26

オクラ 横浜市旭区今川町
オクラ (横浜市旭区今川町) 2024/10/26

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/26
この桜は4月にはマメザクラに仕分けていたもので、この時期に開花しているのを見かけてフユザクラに訂正し、しかし、翌年には咲いたのを見かけず、マメザクラの形質が強いコヒガンザクラとした。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/26
咲き始めは薄いピンク色で、だんだんと白くなっていく。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/26

コヒガンザクラ 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラ (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
この桜は根本から多数のひこばえが生えており、他の桜の木とは様相が異なる。

コヒガンザクラ 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラ (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
フユザクラは伊豆半島や房総半島では自生しているらしいが、帷子川沿いに植栽されたものが野生化しているといった情報は見当たらない。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
花は枝先に少しだけ咲いた小さな白い花で、サイズとしてはマメザクラである。ちょっと見上げただけでは葉には気づいても花には気づきにくい。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
細々と咲いている。残りは春に咲くのだろう。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
昨年の秋もこの道を何度も通っているが、気づくことがなかったのはこれほどは咲いていなかったからかもしれない。しかし、単なる注意不足ということもある。

イヌサフランの花 横浜市旭区今川町
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
ここ10年((平成26年~令和5年)の有毒植物による食中毒と確認された831名のうち死者は17名である。ジャガイモが324名でトップだが、死者は出ていない。イヌサフランは28名の食中毒者のうち死者13名を出している。ギボウシの葉、ギョウジャニンニクの葉、ジャガイモの球根、タマネギの球根と間違いやすいらしい。

イヌサフランの花 横浜市旭区今川町
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
イヌサフランの種子や根茎にはコルヒチンが含まれており、これは通風の痛みに特異的に作用する。熊本大学薬学部薬用植物園のデータベースには、「18世紀以降、フランスでイヌサフランの球茎をワインに漬けた薬用酒が痛風の特効薬として売りに出されたが、毒性もあり民間での利用は控えることが望ましい」とある。

イヌサフランの花 横浜市旭区今川町
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27

イヌサフランの花 横浜市旭区今川町
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27

水浴びするハクセキレイ (横浜市旭区今川町) 2024/10/27
ハクセキレイは1度水浴びをして羽繕いをした後、2度目の水浴びに突入した。1度目は大まかに汚れを落として羽根を整え、2度目は丹念に洗い流しているように見える。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/08
鶴ヶ峰交差点付近の帷子川と二俣川の合流地点、通称三角公園の下では浚渫工事が行われていた。黒っぽい袋は川底の泥や石を浚って詰めたものである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/08
大田区の京浜運河では作業船を浮かべて泥を掬っていたが、ここは船が浮かぶ水位はなく、ショベルカーの動線を敷くしかない。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/08
大きな石が入った袋は蛇籠(ロックユニット)と呼ばれるもので、浚渫工事のために持ち込まれたものである。ここでは川底に並べて流れを止めない基礎として使われている。この蛇籠の上に直接鉄板を敷いたり、砂利を固めてスロープや足場が作られている。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/15
三角公園から川に降りる階段は長らく立入禁止となっている。たぶん流量の割に浅く、流れが速いので危険なためだろう。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/15
手前が帷子川、奥が二俣川である。ブルーシートの辺りにあった大きなクスノキやトウネズミモチ、それにムベの蔓は跡形もない。現実は刻々と変わりゆく。半世紀前の川の流れはもっと南にあり、ここは商店や住宅が立ち並ぶ丘陵だった。そしてここは畠山重忠の古戦場跡でもある。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/21
三角公園の改修が中心かと思われたが、帷子川の浚渫工事のようである。川底に堆積した泥濘を浚うと倍ほどの深さになるらしい。浚渫工事が済めば流れが穏やかになると思われる。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/28
ここは秋にカワセミがアユを獲っていたところである。帷子川は「アユが遡上する街、ヨコハマ」のモデル河川なので、アユ合わせの工事である。アユが降河してから工事を始め、遡上する前の3月28日に改修工事を終える。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2024/12/28
昨年10月の【帷子川で時間降雨量60mm対応の河川整備に着手します】と題した記者発表資料が掲示されている。これまで市内河川の時間降水量は50mmが対応基準だったが、これを60mm対応に改めたとある。「近年の気候変動により大雨が増加し、自然災害リスクが高まっている」ためだそうである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/01/18
コベルコ建機製の「テレスコピッククローラクレーン(TK750S)」で鋼矢板を打ち込んでいる。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/01/18
白い巨大な機械はクラッシュパイラー(圧入機)で、既設の鋼矢板を掴んで自分を固定しながら、新しい鋼矢板を地中へ押し込む。クレーン車は圧入機を支えるとともに鋼矢板を垂直に維持する役割を担っている。

今川橋の水位計 横浜市旭区今川町
今川橋の水位計 (横浜市旭区今川町) 2025/01/18
畠山重忠公碑に近い今川橋の上にも水位計があった。工事の様子を見るため普段は通らない橋を渡って気が付いた。WEB上の防災システムで可視化されている水位計は、旭区内ではここと御殿橋の2箇所のようである。ただここは水位計だけで、映像は150メートル下流の畠山重忠公碑の敷地にあるWEBカメラのものである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/02/15
先月まで敷かれていた鉄板はなく、持ち込まれていた重機類や発電機、ポンプなどが撤去されていた。残っているのは石材を詰めた蛇籠とバイブロハンマー工法で打ち込まれた土留め用の鋼矢板である。来月末までが工期なので主要工事はほぼ終了ということだろう。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/02/15
バイブロハンマーはまだ公園の敷地に停めてある。これから蛇籠を撤去して、その後に残った鋼矢板をバイブロとクレーンで順次撤去していくのだろう。

アオサギとカワウとカルガモ 横浜市旭区今川町
アオサギカワウカルガモ (横浜市旭区今川町) 2025/02/22
歩きながら、この距離から坂道に二人の女性がいることが判るのは、人を見慣れているからである。川面にアオサギやカワウ、カルガモがいることに気づくには、同様に経験を積み重ねていくしかない。どこに注意を向けるかは人それぞれの嗜好の違いもあり、この距離から車種の違いを判別できる人もいるだろう。

アオサギとカワウとカルガモ 横浜市旭区今川町
アオサギカワウカルガモ (横浜市旭区今川町) 2025/02/22
実際には、少なくともカルガモは泳いでいて動きがあるため、写真よりも判りやすい。しかし、30倍に拡大しても写真ではこの程度の認識しかできない。判断は知識だけではなく能力も関わる問題である。能力を維持し、向上させなければ、知識も次第に薄れて自分では使えなくなっていく。検索すれば、AIを使えば、そして自分以外に正しさを求めるといったことが常態になると、自分自身で考える力や判断する力が衰え、次第に主体性を失っていく。その結果、知識や情報に依存するばかりで、洞察や創造性を発揮する機会まで失われていくことになる。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/03/15
放流した鮎は毎年のように戻ってきて、今では定着している。鮎の生息環境用に設計された疑似岩は、コンクリートやモルタルで作られている。

ダイサギ 横浜市旭区今川町
ダイサギ (横浜市旭区今川町) 2025/03/15
体長は1メートルに達しているかもしれない。今まで見たダイサギの中では最も大きいが、同じ個体の成長を見ているだけかもしれない。ここでダイサギを複数同時に見たことはない。繁殖は別の場所だろう。つまりは、餌場に縄張りがある。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2025/03/30
コヒガンザクラとすべきかマメザクラとすべきかは微妙な違いである。ソメイヨシノより早く咲き、同じように花が先、樹高が低く、小さな花を付けるという特徴だけ採れば、これはコヒガンザクラである。マメザクラは花と葉の展開がほぼ同じである。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2025/03/30
ヤエベニシダレはエドヒガンの栽培品種で、萼筒がひょうたんのように膨らんでいるのが特徴である。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2025/03/30
これは秋にも一度咲いているためフユザクラとしているが、その前は萼筒が壺形であったためマメザクラとしていた。同じように季節変化を見届けないと区別できない植物は多数ある。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2025/03/30
ヤエベニシダレはソメイヨシノよりは遅く咲く。葉より先に花が咲くが、枝先の葉芽は細長く伸びて目立つことがある。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
3月28日に改修工事を終える予定だったが、延長されているようである。階段の後ろには、新たに舗装されたスロープが作られている。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
広いスロープで、石垣も整備されている。白い路面の先もコンクリートが敷かれており、2本の川の合流地点辺りまでは延ばすようである。後片付けのための工事車両も入れるが、川の観察路にでもするのだろうか。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
ヤエベニシダレにはまだ蕾があるが、樹冠の方は半分近く散っており枝先から葉が目立ち始めている。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
ヤエベニシダレには雄蕊も雌蕊もあるが、結実したという観察例はない。桜には自家不和合性という性質があり、同一個体同士では結実しない。つまり、ヤエベニシダレは、ソメイヨシノと同様、接ぎ木や挿し木で増えるクローンということになる。

ニワザクラの花 横浜市旭区今川町
ニワザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
様々な植物を写真にとって仕分けしていると、見たことがあるかないか直感的に判るようになる。大きさや立性、花の色や花の付き方、環境、植生、時期。こうした構造や状況の違いは、違和感として捉えられる。これは人を見分けるのと本質的に同じである。

ニワザクラの花 横浜市旭区今川町
ニワザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
ニワザクラは初見で、花と蕾にはバラ科の特徴がある。直立する幹はごく細く、花と葉だけが積み重なっているように見える。この写真では、棒状の幹に他の蔓性植物が巻き付いているが、葉は全てニワザクラである。

ニワザクラの花 横浜市旭区今川町
ニワザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/12
ニワザクラは、中国北部から中部を原産で、中国では麦李と呼ばれ、ニワウメの変種とされている。花の直径は3センチに満たないが、花弁は40枚以上ありそうで、雄蕊や雌蕊が全て花弁と化しているので実はできない。もちろん、挿し木か取り木といった植栽だろう。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
帷子川と二俣川との合流地点まで重機類を導くためのスロープは完成しているが、右岸に並べた土留めの鋼矢板は残っており、川の勾配の粗面構造の上には蛇籠が積まれたままである。川岸近くは水流を保つために深くしてあるはずだが、鋼矢板と蛇籠を退けただけでは中洲が残ることになる。おそらく次の改修工事で川の中心部を掘り進めるのだろう。

帷子川 横浜市旭区今川町
帷子川 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
帷子川捷水路トンネルの出口にはセイヨウキヅタのカーテンがある。

ミズキの蕾 横浜市旭区今川町
ミズキの蕾 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
この日、横浜の最高気温は27.2℃まで上がった。

ヤエベニシダレの若い果実 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの若い果実 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
ヤエベニシダレの若い実に、2つの果実がくっついた双子果を見つけた。花柄には花が一つのはずで、雌蕊も1つのはずである。そもそもヤエベニシダレはクローンなので果実も初めて見たが、さらに癒合した果実は初めて見る。中には種子が1つずつ、2つ並んでいるのだろうか。

スズランの花 横浜市旭区今川町
スズランの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
スズランはこの辺りでは自生していない。自生地は北海道や中部以北の高原である。ただ例外的に、昭和45年に阿蘇市でも自生が見つかっている。

セイヨウタンポポの花と果実 横浜市旭区今川町
セイヨウタンポポの花と果実 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
写真中央は帯化(綴化、石化)したセイヨウタンポポで、日本各地で見つかっている。土壌にリン酸トリスが含まれていると過剰反応する特殊なセイヨウタンポポがあるらしい。これは愛知教育大学の渡辺先生の「カナリアタンポポ説」で、2003年にテレビ朝日で放送されている。

ムクドリ 横浜市旭区今川町
ムクドリ (横浜市旭区今川町) 2025/04/19

カンザンの花 横浜市旭区今川町
カンザンの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
帷子川沿いのカンザン並木はそう古いものではなく、遊歩道の整備とともに2008年前頃に植栽されたものである。

カンザンの葉 横浜市旭区今川町
カンザンの葉 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
カンザンの托葉には葉のような形状もあるが、写真のように棘を持った針状のものもある。そして、托葉の棘の先には赤い点に見える蜜腺がある。これはアリを呼び寄せて、花や実、若葉を発育段階で害虫から守る一助とするためだろう。

セリバヒエンソウの花 横浜市旭区今川町
セリバヒエンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
シラホシムグラの間から、薄紫色の花が顔を出している。5枚の花弁に独特の距の形状、それに茎には稜がある。

セリバヒエンソウの花 横浜市旭区今川町
セリバヒエンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
花柄に沿って毛の生えた針状の苞葉らしきが3本以上付いている。中央の花からは下に曲がった雄蕊と葯が何本か溢れて見える。

セリバヒエンソウの花 横浜市旭区今川町
セリバヒエンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
蕾と並ぶと、花の外側は萼が紫色に変化したもののようである。中央からラッパのような突き出たものが花弁だろう。萼は基礎構造なので5枚という数も変わらない。花弁は広告塔なので、戦略によって柔軟に形を変え数を変える。長い距も元々は花弁である。

セリバヒエンソウの花 横浜市旭区今川町
セリバヒエンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
花の外側に5枚の薄紫色に花弁化した萼があり、中央からはやはり薄紫色で縁が白い花弁がある。それは癒合して突き出ている。

セリバヒエンソウの花 横浜市旭区今川町
セリバヒエンソウの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
セリバヒエンソウの葉は、3裂した2回羽状複葉で、茎には稜がある。

ウシハコベの花 横浜市旭区今川町
ウシハコベの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
ウシハコベは双子葉植物で、花弁の基数は5枚。しかし、花弁が2裂しているので10枚に見える。萼片は5枚である。そして、雌しべの先も5本に分かれている。他のハコベはだいたい3本に分かれているので、区別が付く。

ウシハコベの花 横浜市旭区今川町
ウシハコベの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
よく見ると、ウシハコベの葉の付け根に1匹、アブラムシがついている。

ニワトコの花 横浜市旭区今川町
ニワトコの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19

ニワトコの花 横浜市旭区今川町
ニワトコの花 (横浜市旭区今川町) 2025/04/19
ニワトコの花は、5枚の花弁、5本の雄蕊、中央に紫色の雌蕊がある。既に子房が膨らみ始めた若い果実もある。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
帷子川と合流する二俣川の注ぎ口には、落差工が施されている。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
二俣川と帷子川の合流地点の落差工には勾配の違いがある。帷子川の方が水量が多いので、緩やかで長い勾配が付けられている。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
帷子川の右岸にも落差工が施されているが、水流は流れていない。ただ、岸寄りの小さな穴から水が流れている。左岸寄りに逃がしきれない水流を通す小さなトンネルがあるらしい。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
左岸の勾配前には少し深い溝が切ってある。水流の調整のためだろうか。水位が低くても流れが停滞しないようにするためだろうか。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
もう少し上流には勾配ではなく、小さな堰もある。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
右岸の小さなトンネルは、入口を見ると丸い水管を埋めて作ったようである。

モンキアゲハ 横浜市旭区今川町
モンキアゲハ (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
ハクセキレイのつがいが帷子川に舞い降りたように見えたが、ハクセキレイは1羽で、一方はモンキアゲハである。モンキアゲハはチョウとしては日本最大級である。

モンキアゲハ 横浜市旭区今川町
モンキアゲハ (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
モンキアゲハは水分の補給のために、落差工の上の水溜りに留まったようだ。オレンジ色の三日月紋があるので雌だろう。

ハクセキレイ 横浜市旭区今川町
ハクセキレイ (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
メスのモンキアゲハとほぼ同時に舞い降りてきたハクセキレイは、頭頂部が黒いのでオスだろう。

ハクセキレイの羽繕いとモンキアゲハ (横浜市旭区今川町) 2025/04/26
ハクセキレイの羽繕いの側に、水を補給するモンキアゲハがいる。広げた手ほどあるモンキアゲハは、飛んでいるところは何度も見かけるが、撮ったのは初めてである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/05/18

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2) (横浜市旭区今川町) 2025/05/18
石材を詰め込んだ蛇籠でも流されることがある。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/01/21
しばらく動いていなかった改修工事だが、まだ続いている。これは「その2」の続きということだろう。既に「その3」の公示もなされている。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/01/21
帷子川の改修事業全体は、令和13年度(2031年度)の完成を予定している。

アツバキミガヨランの蕾 横浜市旭区今川町
アツバキミガヨランの蕾 (横浜市旭区今川町) 2026/01/24
これは、民家の庭先、道路脇に植えられているアツバキミガヨランである。一般的には、初夏と秋に花が咲くとされているが、自分の行動範囲である関東都市部では、5月前後と1月前後に咲く。

ダイコンの果実 横浜市旭区今川町
ダイコンの果実 (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
実家の周囲には畑が多い。ダイコンも見慣れてはいる。しかし、この時期にもう20センチほど地上に根が表れていたので、初めて撮った。いわゆる青首大根で、このぐらい顔を出していれば、抜いても良さそうである。

ダイコンの果実 横浜市旭区今川町
ダイコンの果実 (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
まだ青首を出していないダイコンの根もあるが、出ているものもちらほらある。放っておけば霜を含んだり、傷んだりもするだろう。収穫時期を見計らっているところかもしれない。いつだったか、三浦海岸でカワヅザクラを見た時に、4~5キロの球形の三浦大根を買ったことがある。あれは2月下旬のことだった。

旭土木管内河川水路維持工事(その4) 横浜市旭区今川町
旭土木管内河川水路維持工事(その4) (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
旭土木管内河川水路維持工事というのもしていたらしい。「その3」の工事は、2024年の末から清来寺付近の手すりの交換だった。区役所に近いこの辺りも手すりを交換したり、道路整備したりするのだろう。

旭土木管内河川水路維持工事(その4) 横浜市旭区今川町
旭土木管内河川水路維持工事(その4) (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
「GREEN x EXPO2027」の表記がある。開催までに河川も含めて、会場周辺のインフラや環境整備を進めていくというアピールだろう。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
鉄板敷に緑のボールが立てられて、ロープが張られているのは、作業員の転落防止もあるだろうが、作業の工事区画を示していると思われる。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
昨年の工事(その2)の方は、3月末に一応は終えていた。見た目は、休工か中止状態だったが、初めから工期を分けていたということだろう。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/01/31
これは作業員のための緊急病院経路図の一部で、工事関係の公示書類と共にフェンスに貼られていた。施工箇所は、畠山重忠公碑の下から今川橋までの間の約100メートル区間で、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院までは7キロメートルほど、車で20分弱の距離である。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
右岸のコヒガンザクラはほぼ満開に近い。

コヒガンザクラの花と除草シート 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花と除草シート (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
防草シートがコヒガンザクラの根本まである。枝先が地面や防護柵に近く、幹も細く樹皮に引っかかりが多い樹木は、クズの蔓が絡み付きやすい。クズの根絶は無理でも、管理側としては樹木を覆い尽くすクズの毎年の除伐費を少しは抑える効果はあるだろう。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
コヒガンは5~6メートル以上の樹高のものも見かけるが、帷子川の土手に生えているものは比較的樹高が低い。高くても4メートル前後で、それ以下のものが多い。この木は1本ではなく、無数のひこばえから花を咲かせるに至っているものもある。ひこばえの中には、原種のマメザクラに近いものもあるかもしれない。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
萼筒に膨らみがあり、花柄にも産毛があるのがエドヒガン譲りの形質で、萼筒が細く赤みがあるのがマメザクラ譲りの形質。これが頭に入らないのは、どちらの原種も見たことがないからである。

コヒガンザクラの花 横浜市旭区今川町
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
この花がソメイヨシノより一回り小さい花で、ソメイヨシノよりも早く咲くことだけは確定している。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
泉区の川村重機工事㈱の重機が導入されている。クレーン車の前に停まった小さめの四角い装置は技研製作所のSUPER CRUSHで、この油圧発生装置が杭打機に青いホースで油圧を送る。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
車体に「クレーンリース機杭打抜工事」と印字されている特殊車輌も停めてある。デッキには木製の角材が8本積まれており、いずれも頭に金具の持ち手がついている。これは杭ではなく角度調整や水平確保のための使いまわしの枕木である。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
鋼矢板が重ねられている。上の道路に停まっている乗用車の長さと比べると3倍はある。既に左岸には鋼矢板が整然と深く打ち込まれた土留めとなっているが、川底から周辺の土地への浸潤もかなり減ると思われる。

ニワザクラの蕾 横浜市旭区今川町
ニワザクラの蕾 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
ニワザクラは、自分はここでしか見かけないが、帷子川の土手で野生化していくように見える。

ニワザクラの蕾 横浜市旭区今川町
ニワザクラの蕾 (横浜市旭区今川町) 2026/03/22
ニワザクラ(庭桜)はニワウメの園芸品種で、八重咲きのニワウメのことである。

ヤエベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ヤエベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/31

ベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/31
ヤエベニシダレの木と並んだ若木の枝は枝垂れていたが、その花は一重だった。

ベニシダレの花 横浜市旭区今川町
ベニシダレの花 (横浜市旭区今川町) 2026/03/31
全ての花が一重なので、単にベニシダレを植えたのかもしれない。あるいは、台木が一重であったか、先祖返りかもしれない。しかし、対岸には実を付けるヤエベニシダレもある。種から育ったとすれば、親の形質が完全には引き継がれなかったということもある。桜の枝垂れの形質は、優性遺伝だそうである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/03/31
早朝の工事開始前、クラッシュパイラーも作業途中で止まっていた。油圧発生装置からの青いホースもそのままである。

帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) 横浜市旭区今川町
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その3) (横浜市旭区今川町) 2026/03/31
既に打ち込み終えた鋼矢板を挟み込んで自重を支えている。打ち込み前の鋼矢板は、まだ反転させておらず、既存の鋼矢板に重ねて2つとも挟んで倒れないようにしている。ホースは油圧が掛かっていないので緩んでいる。青いホースに見えていたが、青い養生シートを黒テープで巻きつけてある。

クズの蔓に覆われたオオシマザクラ 横浜市旭区今川町
クズの蔓に覆われたオオシマザクラ (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
クズは冬の間は蔓だけになる。オオシマザクラも落葉樹なので、少なくとも冬の間は日光の供給はあまり影響がない。これだけ覆われていれば、むしろ保温になるかも知れず、鳥たちには隠れ家となる。

クズの蔓に覆われたオオシマザクラ 横浜市旭区今川町
クズの蔓に覆われたオオシマザクラ (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
樹冠の方はクズに覆われているが、横から見れば風通しはそこそこある。ただ、夏の間は養分を蓄えにくく花付きも悪くはなるだろう。しかし、それでも花は咲く。

ソメイヨシノの花 横浜市旭区今川町
ソメイヨシノの花 (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
ソメイヨシノの並木に、帷子川の工事を覆い隠すパネルフェンスが設けられている。「2027年3月19日~9月26日」「2027年国際園芸博覧会」「あさひ区COLORS GARDEN」「みんなで描く、4つの庭園」の文字がある。


Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】