2023/08/27(日曜日)
河川界
(横浜市旭区帷子川親水緑道)
2023/08/27
帷子川親水緑道の中には、昔の帷子川の河川界が残っているところがある。
シラカシのコゲラ
(横浜市旭区鶴ヶ峰)
2023/08/27
帷子川親水緑道のごく近くにある小公園でネムノキの果実に気づいて写真を撮っている時に、すぐ傍のシラカシを啄く小さな音に気づいた。スズメほどの小さなコゲラは3メートルほどの距離でも逃げもせず、5分ばかり同じ木に留まって餌探しをしていた。
アユ
(横浜市旭区今川町)
2023/08/27
アユは川底の敷石の苔を身を捩って上下の歯でこそげ取るようにして食べ、縄張りからあまり離れようともしない。なお、映像の最後に急に波紋が広がるのは、一瞬映るカワセミの仕業である。
ヤマフジ
(横浜市旭区今川町)
2023/08/27
上から下へとフェンスに巻き付いているのは、左肩上がりの巻き方のヤマフジである。雑草に混じったフジをあちこちで見かけるが、成木にならなければ花を咲かせず、道端のフジは花を咲かせる前に他の雑草と共に除草されてしまうようである。
トウネズミモチの剪定跡
(横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園)
2023/08/27
昨年丸坊主に強剪定された数十本のトウネズミモチのほとんどは、1年経つと枝葉を伸ばして夏にはプールの目隠しの役目を果たしており、もはや剪定の跡も見えなくなってきている。環境が変わらなければ木本は古く単純なシステムゆえに再生力も強い。植物の進化史としては千年生きるような木本が先に出現し、1年草のような草本は白亜紀後期に出現したと言われている。ただ環境は激変することがあり、その場合には長命よりも短命の世代交代の方が遥かに有利である。
Yellow Roof 's Museum