Yellow Roof 's Museum
横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19夏の間にアサガオは見ず、11月になってアサガオの写真を撮った。花はアサガオのようだが、葉の形は小学生の頃に育てたものとはまったく違う。アサガオは1600種以上あるらしい。例えばリュウキュウアサガオという種類は花期が長く、6月から11月辺りまで咲き、初めは青く後で赤くなってくるという。暑い国では年中咲いているのだろう。
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19葉がハート型で先があまり尖っておらず、なおかつ花柄が長いのがマルバアメリカアサガオの特徴である。アサガオ類は花よりも葉の特徴や花柄の長短、そして額の長さや特徴で判別する。
トウネズミモチの剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/04以前はこれを伐採と見做していて、葉も残さず幹を切ればそのうち枯死するものと思っていた。そのくせ何故根こそぎにしないのかとも考えなかった。なお、右手前の樹木は剪定されていないトウネズミモチの林に続いているが、奥の方の樹木は別種が混じっているようである。
トウネズミモチの剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/04栽培種は傷つけただけで死ぬような繊細なものもあるらしいが、少なくとも野生種や元種の植物は生命力が強く、その再生力は人間とは比べ物にならない。
コムラサキとヘクソカズラの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/10類似画像検索系のアプリでは「コムラサキの果実とヘクソカズラの果実」といった複合的な結果は返ってこない。ムラサキシキブ、コムラサキ、ヤブムラサキ、オオムラサキ、ノブドウも出てくるが、ヘクソカズラは候補に挙がってこない。この抽出結果は統計であり植物の人気順のようなものだろう。
剪定後のエノキの新枝 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01この葉には鋸歯が見られる。近くにはエノキの巨木もあるので、おそらくエノキだろう。
カラシナの病 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29細い実は確かにアブラナ科のもので、これは茎の途中から変形して肥大している。細菌に感染したものだと思う。
カラシナの病 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29病気になったカラシナは2~3メートル四方の範囲に散在しており、全体が侵されているものはなく症状はごく部分的である。
トウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29この公園は自分が住んでいた頃には周囲は雑木林と畑地で、住宅地の公園ではなく山里の一部を地均しして作ったような公園だった。
トウネズミモチの剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/27強剪定されたトウネズミモチのうち再生が遅れているものや葉が枯れているものもある。このまま枯死に向かうかどうかは先にならなければ判らない。
トウネズミモチの剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/27昨年丸坊主に強剪定された数十本のトウネズミモチのほとんどは、1年経つと枝葉を伸ばして夏にはプールの目隠しの役目を果たしており、もはや剪定の跡も見えなくなってきている。環境が変わらなければ木本は古く単純なシステムゆえに再生力も強い。植物の進化史としては千年生きるような木本が先に出現し、1年草のような草本は白亜紀後期に出現したと言われている。ただ環境は激変することがあり、その場合には長命よりも短命の世代交代の方が遥かに有利である。
剪定後のトウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/10/14このトウネズミモチは樹皮に小さな白いキノコをたくさん付けており小枝も見当たらない。剪定の失敗かもしれないが、メマツヨイグサやコセンダングサに囲まれ、ヌルデに迫られ、フジの弦に巻き付かれ、生存競争に負けているのかもしれない。
トウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/12/02剪定された木が同時期に一様に全て息を吹き返すというわけではない。それぞれのタイミングがあるのかもしれない。
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