Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/10/22
公園に沿ったトウネズミモチが剪定されていた。切り口は真新しく、おそらく夏頃に剪定されたものだろう。

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/10/22

マルバアメリカアサガオの花
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19
夏の間にアサガオは見ず、11月になってアサガオの写真を撮った。花はアサガオのようだが、葉の形は小学生の頃に育てたものとはまったく違う。アサガオは1600種以上あるらしい。例えばリュウキュウアサガオという種類は花期が長く、6月から11月辺りまで咲き、初めは青く後で赤くなってくるという。暑い国では年中咲いているのだろう。

マルバアメリカアサガオの花
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19
葉がハート型で先があまり尖っておらず、なおかつ花柄が長いのがマルバアメリカアサガオの特徴である。アサガオ類は花よりも葉の特徴や花柄の長短、そして額の長さや特徴で判別する。

マルバアメリカアサガオの花
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19

マルバアメリカアサガオの花
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19

スイフヨウの花
スイフヨウの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19

サルビア・ガラニチカの花
サルビア・ガラニチカの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19

フヨウカタバミの花
フヨウカタバミの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/11/19

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/04
以前はこれを伐採と見做していて、葉も残さず幹を切ればそのうち枯死するものと思っていた。そのくせ何故根こそぎにしないのかとも考えなかった。なお、右手前の樹木は剪定されていないトウネズミモチの林に続いているが、奥の方の樹木は別種が混じっているようである。

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/04
栽培種は傷つけただけで死ぬような繊細なものもあるらしいが、少なくとも野生種や元種の植物は生命力が強く、その再生力は人間とは比べ物にならない。

コムラサキとヘクソカズラの果実
コムラサキヘクソカズラの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/10
ヘクソカズラの果実を知っているからコムラサキにヘクソカズラが絡みついていると分かるが、そうでなければどう映っただろうか。

コムラサキとヘクソカズラの果実
コムラサキヘクソカズラの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/10
類似画像検索系のアプリでは「コムラサキの果実とヘクソカズラの果実」といった複合的な結果は返ってこない。ムラサキシキブ、コムラサキ、ヤブムラサキ、オオムラサキ、ノブドウも出てくるが、ヘクソカズラは候補に挙がってこない。この抽出結果は統計であり植物の人気順のようなものだろう。

マルバアメリカアサガオの花
マルバアメリカアサガオの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/10

マルバアメリカアサガオの花と果実
マルバアメリカアサガオの花と果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2022/12/10

カラシナの花
カラシナの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

カラシナの花
カラシナの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

剪定後のトウネズミモチとキヅタ
剪定後のトウネズミモチキヅタ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

剪定後のエノキの新枝
剪定後のエノキの新枝 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01
この葉には鋸歯が見られる。近くにはエノキの巨木もあるので、おそらくエノキだろう。

剪定後のトウネズミモチの新芽
剪定後のトウネズミモチの新芽 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

剪定後のトウネズミモチの新芽
剪定後のトウネズミモチの新芽 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

歩道に張り出すトウネズミモチの枝葉
歩道に張り出すトウネズミモチの枝葉 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/01

カラシナと剪定後のトウネズミモチ
カラシナ剪定後のトウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/08

剪定後のエノキ
剪定後のエノキ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/08

剪定後のエノキ
剪定後のエノキ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/08

剪定後のエノキ
剪定後のエノキ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/08

オヤブジラミの花
オヤブジラミの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/16

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29

カラシナの病
カラシナの病 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29
細い実は確かにアブラナ科のもので、これは茎の途中から変形して肥大している。細菌に感染したものだと思う。

カラシナの病
カラシナの病 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29
病気になったカラシナは2~3メートル四方の範囲に散在しており、全体が侵されているものはなく症状はごく部分的である。

カラシナの病
カラシナの病 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29

トウネズミモチ
トウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29
この公園は自分が住んでいた頃には周囲は雑木林と畑地で、住宅地の公園ではなく山里の一部を地均しして作ったような公園だった。

キョウチクトウの剪定跡
キョウチクトウ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29

キョウチクトウ
キョウチクトウ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29

トウネズミモチとエノキの剪定跡
トウネズミモチエノキ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/04/29
右の葉はトウネズミモチだが、中央はエノキの葉である。

トウネズミモチの花
トウネズミモチの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/05/04

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/06/04

マルバハッカのヤマトシジミ♂
マルバハッカヤマトシジミ♂ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/20

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/27
強剪定されたトウネズミモチのうち再生が遅れているものや葉が枯れているものもある。このまま枯死に向かうかどうかは先にならなければ判らない。

トウネズミモチの剪定跡
トウネズミモチ剪定跡 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/27
昨年丸坊主に強剪定された数十本のトウネズミモチのほとんどは、1年経つと枝葉を伸ばして夏にはプールの目隠しの役目を果たしており、もはや剪定の跡も見えなくなってきている。環境が変わらなければ木本は古く単純なシステムゆえに再生力も強い。植物の進化史としては千年生きるような木本が先に出現し、1年草のような草本は白亜紀後期に出現したと言われている。ただ環境は激変することがあり、その場合には長命よりも短命の世代交代の方が遥かに有利である。

剪定後のトウネズミモチ
剪定後のトウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/10/14
昨年の夏頃に選定されたトウネズミモチの木はほとんど復活したが、中にはまだ枝も伸ばしていないものもある。

剪定後のトウネズミモチ
剪定後のトウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/10/14
このトウネズミモチは樹皮に小さな白いキノコをたくさん付けており小枝も見当たらない。剪定の失敗かもしれないが、メマツヨイグサやコセンダングサに囲まれ、ヌルデに迫られ、フジの弦に巻き付かれ、生存競争に負けているのかもしれない。

トウネズミモチ
トウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/12/02
一方、隣のトウネズミモチはツタの間から新枝を伸ばしている。

トウネズミモチ
トウネズミモチ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/12/02
剪定された木が同時期に一様に全て息を吹き返すというわけではない。それぞれのタイミングがあるのかもしれない。

アツバキミガヨランの花
アツバキミガヨランの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2024/01/06

マテバシイ
マテバシイ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2024/04/27

マテバシイ
マテバシイ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2024/04/27

ケムリノキの果実
ケムリノキの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
ケムリノキは、個人宅の庭にあるものは見かけていたが、公園にあったので初めて撮ることができた。花の時期は過ぎていて既に実ができている。

ケムリノキの果実
ケムリノキの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
赤い煙に見えるものは花ではない。結実していない花柄が長く伸びて糸状の毛に覆われたものである。

ケムリノキの果実
ケムリノキの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
この株は4メートルほどの樹高だが、根本近くにも葉があり花柄も少しある。ケムリノキは雌雄異株なので、近くに雄株が植えられているのだろう。丸い葉は輪生しているように見えるが、枝先は輪のように密集して互生している。原産地は南ヨーロッパからヒマラヤを経て中国まで広い範囲にわたる。

ケムリノキの果実
ケムリノキの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
結実していない花柄は、長く伸びて毛を生やし、未熟な果実を覆って保護する。しかし、次第に熟してくると果実の花柄は長く伸びて、煙の外に球形の果実が顔を出す。強い風が吹けば、周囲の花柄ごと切り離されて、風に乗った塊と一緒に果実が散布される仕組みである。

ヒメジョオンのアカヒョウタンハリバエ
ヒメジョオンアカヒョウタンハリバエ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
アカヒョウタンハリバエは、ブチヒゲカメムシなどのカメムシ類に寄生するらしい。手持ちの図鑑には載っていないが、ネット上には情報が出回っている。

ヒメジョオンのアカヒョウタンハリバエ
ヒメジョオンアカヒョウタンハリバエ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2026/05/24
外見上はそっくりなウスキバラハナバエというのもいて、胸の上の剛毛の密度や生え方で区別するらしいが、少し離れて撮って採取するわけでもないので、判別不能である。


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