Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ヤマトシジミ チョウ目シジミチョウ科 Zizeeria maha

ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂ 横浜市旭区今宿南町
ハナウリクサマツバギクのヤマトシジミ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2022/08/07

ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂ 横浜市旭区今宿南町
ハナウリクサマツバギクのヤマトシジミ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2022/08/07

マルバハッカのヤマトシジミ♂ 横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園
マルバハッカのヤマトシジミ♂ (横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰本町公園) 2023/08/20

ヤマトシジミ♂ 横浜市旭区今宿南町
ヤマトシジミ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/27
このヤマトシジミは、初めは羽根を開いたまま菊の葉についた水滴に口吻を伸ばしていたが、近づこうとするにつれてゆっくり羽根を動かし始めて飛び去った。

ヤマトシジミ♀ 横浜市旭区今宿南町
ヤマトシジミ♀ (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/27

ヤマトシジミ♀ 横浜市旭区矢指町追分市民の森
ヤマトシジミ♀ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2024/11/16
シジミチョウは飛び回っているか、留まっていても近づくと逃げてしまうことが多いので、取り敢えず近づける時はシャッターを押す。

ヤマトシジミ♀ 横浜市旭区矢指町追分市民の森
ヤマトシジミ♀ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2024/11/16
ヤマトシジミのオスには鳥やカマキリなど捕食動物から逃げ延びたビークマークが数か所あった。ビークマークは植物の花弁や葉に対しても用いられ、生態学における捕食圧や捕食回避能力を測る指標の1つとなっている。

ドクダミのヤマトシジミ♀ 横浜市旭区今宿南町
ドクダミのヤマトシジミ♀ (横浜市旭区今宿南町) 2025/05/18
ヤマトシジミの幼虫はカタバミのみを食草とする。翅の裏側での雌雄の判別は困難だが、これはたぶん産卵のために訪れたメスではなかろうか。

シマスズメノヒエのヤマトシジミ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
シマスズメノヒエのヤマトシジミ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/08/22
翅の裏側では雌雄の判別は付きにくいが、たぶん腹の膨らみ具合と尻の先の閉じた形状から、ヤマトシジミのメスだと思われる。ヤマトシジミの成虫の寿命は1週間から10日ほどで、冬を越すのは幼虫の時期である。年に5~6回ほどは発生して種を繋いでいる。


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