Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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マツバギク ナデシコ目ハマミズナ科 Lampranthus spectabilis

ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂
ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2022/08/07

ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂
ハナウリクサとマツバギクのヤマトシジミ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2022/08/07

マツバギク
マツバギク (東京都大田区平和島公園) 2023/03/14

マツバギク
マツバギク (東京都大田区平和島公園) 2023/03/14

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/13

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/13

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/17

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/17

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/19

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/20

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/20

マツバギクの花
マツバギクの花 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/20

マツバギクの花とアオグロカミキリモドキ
マツバギクの花とアオグロカミキリモドキ (東京都大田区平和島公園) 2023/04/27

マツバギク
マツバギク (東京都大田区平和島公園) 2023/05/15

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/05/10
マツバギク(松葉菊)とハマランザン(花嵐山、レイコウ)はよく似ており、違いは多肉の葉上の細かい乳頭状突起の多少らしい。らしいというのは、どの程度の違いか明示的な情報が見つからないためである。ただ、ハマランザンはマツバギクまたは耐寒マツバギクの名で流通しているので、ここではマツバギクとしている。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/05/10
マツバギクは南アフリカ原産の多肉植物。日本原産の多肉植物は、ベンケイソウ科マンネングサ属とオロスタキス属のうち少数種しかないようである。マンネンソウ属は道端でよく見かけるが、オロスタキス属の方は野生のものはまだ見ない。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
あまりに花弁が多く長いので初めて見ると思って撮ったものの、2年前に同じ場所で撮っていた。よくあることだが、以前は花弁が開ききっていなかったためだろう。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
これほど花弁が多いのは、雄蕊が変化したものだろう。ただ、まだ弾はあり、雌蕊もある。マツバギクの類は、元々花弁を持たない。全て雄蕊か仮雄蕊が花弁様に変化したものだそうである。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
こういう多肉質の葉を持つ植物は、種子よりも葉や茎が地面に落ちてクローン増殖していくもので、種子は遠くへ生息域を広げたり、遺伝子の多様性を保全するための戦略ということになる。萼も葉と同様に厚みがあり、受粉後はそのまま子房を包み込んでいくようである。


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