2023/04/17(月曜日)
ツルウメモドキの雄花のアブラムシ (東京都大田区大和大橋)
2023/04/17
ツルウメモドキの果実は梅干しのような見た目で葉もウメに似ているが、花のほうは葉より少し白っぽい小さなもので目立たない。雌雄異株のこれは雄蕊が5本の雄花の方である。
クレマチスの花 (東京都大田区平和島公園)
2023/04/17
カザグルマ(Clematis patens)をヨーロッパへ持ち帰って紹介したのはシーボルトで、1836年にオランダなどに導入され、その後の大輪系クレマチスの品種改良の基礎となった。
シランの花 (東京都大田区平和島公園)
2023/04/17
これは園芸種のシロバナシランかもしれない。しかし、完全に白いわけではないのでクチベニシランの方かもしれない。園芸種には色々な品種があり、完全に白いものはユキシランと区別されていたりもする。
クレマチスの花 (東京都大田区平和島公園)
2023/04/17
クレマチスの萼片は、6枚か8枚と決まっているわけではなく、園芸品種や個体によっては7枚や12枚、それ以上のこともある。
クレマチスの花 (東京都大田区平和島公園)
2023/04/17
クレマチスの花は、大輪系で12~20cm前後の直径となる。中輪系では8~12センチ、他に小輪系や原種系の数センチ程度のものもある。
マンテマの花 (東京都大田区平和島公園)
2023/04/17
YListの「標準」というのは典型例のことで優先すべしという意味ではない。現実には様々な変異があり、境界線を引くことができない場合も多い。優先順を「広義→標準→Synonym→異分類→狭義」とした方が無難である。シロバナマンテマは「標準」名だが、広義のマンテマ(Silene gallica L.)の変種var. gallicaである。
Yellow Roof 's Museum