Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/05/13(水曜日)

テイカカズラの花
テイカカズラの花 (川崎市幸区創造のもり) 2026/05/13

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
あまりに花弁が多く長いので初めて見ると思って撮ったものの、2年前に同じ場所で撮っていた。よくあることだが、以前は花弁が開ききっていなかったためだろう。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
これほど花弁が多いのは、雄蕊が変化したものだろう。ただ、まだ弾はあり、雌蕊もある。マツバギクの類は、元々花弁を持たない。全て雄蕊か仮雄蕊が花弁様に変化したものだそうである。

マツバギクの花
マツバギクの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
こういう多肉質の葉を持つ植物は、種子よりも葉や茎が地面に落ちてクローン増殖していくもので、種子は遠くへ生息域を広げたり、遺伝子の多様性を保全するための戦略ということになる。萼も葉と同様に厚みがあり、受粉後はそのまま子房を包み込んでいくようである。

クロヤマアリ
クロヤマアリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13
幼い頃は、黒くて大きな蟻は全てクロオオアリと呼んでいて、大きなクロオオアリと小さな細めのクロオオアリだと思っていた。そのままの認識で大人になり、最近ようやくクロヤマアリを別に仕分けたぐらいのものである。分類学者は違うと言うかもしれないが、自分の解像度で仕分けていくしかない。

クロヤマアリ
クロヤマアリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/05/13



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