2024/12/08(日曜日)
カルガモ
(横浜市旭区帷子川親水緑道)
2024/12/08
帷子川親水緑道の小川には、カルガモがいない日もある。しかし、この日は20羽程が群れていた。カルガモは冬につがいを形成するそうである。
コサギ
(横浜市旭区鶴ヶ峰本町)
2024/12/08
渡り鳥か留鳥か、夏鳥か冬鳥かといった区別は地域や気候によって異なる。コサギは北海道では夏鳥の渡り鳥ということになるが、九州以南では冬鳥の渡り鳥である。本州、特に西日本では一年中見られるので留鳥になり、冬鳥でも夏鳥でもない。ダイサギ、チュウサギ、アオサギにも同様のことが当て嵌まる。
帷子川(鶴ヶ峰白根地区)改修工事(その2)
(横浜市旭区今川町)
2024/12/08
大きな石が入った袋は蛇籠(ロックユニット)と呼ばれるもので、浚渫工事のために持ち込まれたものである。ここでは川底に並べて流れを止めない基礎として使われている。この蛇籠の上に直接鉄板を敷いたり、砂利を固めてスロープや足場が作られている。
コサギ
(横浜市旭区鶴ヶ峰本町)
2024/12/08
コサギは嘴や脚が黒く、足の指が黄色い。ただ見慣れてくれば大きさや挙動で他の白鷺と区別できるようになってくる。画像や動画では大きさや距離の感覚は身に付くものではなく、実体験を重ねていくほかはない。
Yellow Roof 's Museum