Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2024/04/20(土曜日)

オオアマナの花
オオアマナの花 (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園) 2024/04/20

ツリガネズイセンの花
ツリガネズイセンの花 (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園) 2024/04/20

ツリガネズイセンの花
ツリガネズイセンの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2024/04/20

キッコウチク
キッコウチク (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/20
おそらく元農家の庭先で、タケノコが伸びてこんな奇妙な節になっただろうかと不思議に思いながら撮ったものである。帰ってから調べてみるとキッコウチク(亀甲竹または仏面竹)というモウソウチクの突然変異である。亀甲模様は竹の下の方だけ(30節程度)で、上の方は水平の節である。

キッコウチク
キッコウチク (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/20
モウソウチクの突然変異であるキッコウチクは遺伝的に不安定で、放置すると通常のモウソウチクに戻る可能性があり、キッコウチクの特徴が強いもののみ残して他は伐採するそうである。

キッコウチク
キッコウチク (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/20

モウソウチクのタケノコ
モウソウチクタケノコ (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2024/04/20

鶴ヶ峰連続立体交差事業
鶴ヶ峰連続立体交差事業 (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2024/04/20

ルリカラクサの花
ルリカラクサの花 (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2024/04/20

ルリカラクサの花
ルリカラクサの花 (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2024/04/20

ルリカラクサの花
ルリカラクサの花 (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2024/04/20

ユズリハの雄花
ユズリハの雄花 (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2024/04/20
ユズリハは夕方になると葉が垂れ下がるのでヒメユズリハと区別できる。

シランの花
シランの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2024/04/20

ブルーベリーの花
ブルーベリーの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2024/04/20

ムベの花
ムベの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
ムベ(郁子・野木瓜)は植栽されたようなものしか見たことがなかったが、これは帷子川の斜面に生えたトウネズミモチに絡みついており、柵の向こう側で自生している。これまで見たムベの中では最も多数の花を咲かせている。

ムベの花
ムベの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
ムベはエノキの木に絡みついている。

ミズキの蕾
ミズキの蕾 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

ハナズオウの花
ハナズオウの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20
これはいちご農家の塀から枝先を伸ばしているハナズオウ(花蘇芳)で、高さ5メートルほどの木本である。

ハナズオウの花
ハナズオウの花 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

ヒメコウゾの雌花
ヒメコウゾの雌花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

ヒメコウゾの雌花
ヒメコウゾの雌花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

ヒメコウゾの雄花
ヒメコウゾの雄花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

オオデマリの花
オオデマリの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

オオデマリの花
オオデマリの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20
オオデマリは昨年もそうだったが、今年もまた食害が見られる。花も葉も端から順にぼろぼろになっていく。

カンザンの葉芽
カンザンの葉芽 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

ヒメコウゾの雌花と雄花
ヒメコウゾの雌花と雄花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20
ヒメコウゾの雌花と雄花が同居している写真がヒメコウゾの典型ということにはなるが、実際は雌花ばかりだったり雄花ばかりだったりする枝もあり、それが同じ木の別枝か隣の木の枝なのか交錯していて判りにくいこともある。

アマドコロの花
アマドコロの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20
単子葉植物のアマドコロの花は、萼と花冠が分化しておらず、花被片の根本が合着している。

スイセンアヤメの花
スイセンアヤメの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20
スイセンアヤメの葉はスイセンに似ているが、スイセンのような副花冠もなく、長い花筒もない。花は花柄の先に一つずつ、または少数つく。

オオツルボの花
オオツルボの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

フジの花
フジの花 (横浜市旭区都岡町) 2024/04/20
庭先から歩道に垂れ下がったこのフジを老夫婦が写真を撮っていった。歩道と庭との落差で5メートルほど上から垂れ下がるフジの花である。

フジの花
フジの花 (横浜市旭区都岡町) 2024/04/20

フジの花のキムネクマバチ
フジの花のキムネクマバチ (横浜市旭区都岡町) 2024/04/20
小田原の御感の藤の周囲もクマバチが飛び回っていたが、このフジにも5匹ほどのクマバチが見られた。フジとクマバチは共生関係にある。飛び回ったりホバリングしているのは主に雌目当てのオスで、人を追うように思えても、動くものや接近するものを追う習性は雌が寄ってくるのを待っているためである。雌もこちらから執拗に攻撃を繰り返さないかぎり刺すことはない。

フジの花
フジの花 (横浜市旭区都岡町) 2024/04/20

ムラサキルエリアの花
ムラサキルエリアの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20
花はヤナギバルイラソウと似ているが、葉が丸いのでムラサキルエリアだろう。どちらも同じルイラソウ属で、ルイラソウ属は世界に250種ほどある。

クワの雄花
クワの雄花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

クワの雌花
クワの雌花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/04/20

ウコンザクラとカンザンの花
ウコンザクラカンザンの花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

ゲッケイジュの雄花
ゲッケイジュの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20
ゲッケイジュ(月桂樹)の葉が芳香で知られていることを思い出して葉を1枚ちぎってみたが、厚く丈夫な葉の匂いはまさしく香辛料である。

ゲッケイジュの雄花
ゲッケイジュの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20
ゲッケイジュは地中海沿岸が原産で、日本には明治時代に渡来している。この木は6メートルほどだが、倍ぐらいにはなるそうである。雌雄異株だが、日本には雄株が圧倒的に多いそうで、これも雄花なので雄株である。

ゲッケイジュの雄花
ゲッケイジュの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

タラヨウの雄花
タラヨウの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20
タラヨウは雌雄異株で、これは雄蕊しかないので雄株の雄花である。

タラヨウの雄花
タラヨウの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20
タラヨウは郵便局の木として有名で、葉書の木という別名にある通り、葉の裏を棒で傷つけると黒い跡が残るので文字が書ける。宛先を書いて切手を貼れば「第一種定形外郵便物」扱いで届くそうで、ネット上には相手先に届いたタラヨウの葉の写真がたくさんある。

タラヨウの雄花
タラヨウの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20
タラヨウにはまだ蕾が多く五分咲きというところだろうか。雄蕊だけで雌蕊はない。徳善寺の雌株に実がつくかどうかといった具体的な情報はネット上にはほぼない。しかし、調べている人はいるはずで、自分と同様に黙々と自然観察している人は時折見かける。

タラヨウの雄花
タラヨウの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

ユズリハ
ユズリハ (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

ユズリハ
ユズリハ (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

ハクウンボクの蕾
ハクウンボクの蕾 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

ハクウンボクの蕾
ハクウンボクの蕾 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20

マテバシイの新芽
マテバシイの新芽 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20

マテバシイの新芽
マテバシイの新芽 (横浜市旭区今川町) 2024/04/20



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