Yellow Roof 's Museum
ゲッケイジュ (ローレル) クスノキ目クスノキ科 Laurus nobilis
ゲッケイジュの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20ゲッケイジュ(月桂樹)の葉が芳香で知られていることを思い出して葉を1枚ちぎってみたが、厚く丈夫な葉の匂いはまさしく香辛料である。
ゲッケイジュの雄花 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/20ゲッケイジュは地中海沿岸が原産で、日本には明治時代に渡来している。この木は6メートルほどだが、倍ぐらいにはなるそうである。雌雄異株だが、日本には雄株が圧倒的に多いそうで、これも雄花なので雄株である。
ゲッケイジュの芽 (横浜市旭区今宿東町) 2024/04/29樹木は花や実があれば見分けやすいが、どちらもなければ蕾や葉芽が手がかりとなる。葉や樹皮では顕著な特徴があるか、何度どでも見直さないとなかなか識別に至らない。しかし、樹木の位置なら憶えやすく、場所の見当を付けて葉先をちぎって匂いでゲッケイジュと確かめた。似たようなことをした人は他にもいたらしく、先がちぎれた葉がいくつもあった。
Yellow Roof 's Museum