Yellow Roof 's Museum
横浜市旭区中希望が丘
エノコログサ、ツユクサ、ヒメジョオン (横浜市旭区中希望が丘) 2022/06/22エノコログサには何種かあり、これがいわゆるエノコログサだと思われる。猫じゃらしの花序の部分がほぼまっすぐ立つのがエノコログサで、垂れているのがアキノエノコログサだと云われるが、アキノエノコログサの方が穂が長く太いものが多く、粒も大きいいので垂れる傾向がある。並べて比較してみないことには判りにくい。
ノウゼンカズラ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/06/25ノウゼンカズラには基本的には中国原産のノウゼンカズラと北アメリカ原産のアメリカノウゼンカズラの2種しかないようだが、アイノコノウゼンカズラと呼ばれる雑種や栽培種もあるので区別しにくいところがある。ノウゼンカズラの特徴は萼が緑色で、花が大きく開いており中央部分がクリーム色だということである。
タマサンゴ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/07/07ブラジル原産の鑑賞用タマサンゴも野生化しており、こういうところに生えるからにはかなり繁殖力の高い植物だが、観賞価値が認められるものは雑草とは呼ばれない。
キリ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/07/10アオギリとキリは種類がまったく違う。キリは長らくゴマノハグサ科とされてきたが、APG分類体系ではキリ科である。なお、AGP分類体系は主流ではあるが、分類学者の意見が統一されているわけではない。したがってゴマノハグサ科と書いても間違いではない。むしろAPGよりエングラーやクロンキストの方が形態中心の分類なので視覚的には納得できる。
自宅のドアの前にいたアオドウガネ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/09/24自宅のドアの前にいたアオドウガネを捕まえて、動画を撮って自然に返した。小皿に入れていても一向に落ち着かず動きも速く、腹側を撮ろうと引っくり返すと暴れまわる。動画から静止画を切り取るしかなかった。捕まえた時に尻から臭い液を出し、それがまだ尻のところに付いている。
キンモクセイ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/10/02東京都大田区でキンモクセイが咲いていれば横浜市旭区のキンモクセイも咲いている。30km離れているぐらいでは同種の花の開花にさほど違いは出ない。桜開花予想では北に位置する東京の方が横浜より1日~3日早いが、大田区は東京でも海に近く都心よりは2~3度気温が低いためそれほど差は出ず、むしろ内陸の旭区の方が若干早い。大田区のキンモクセイは海まで400mしかなく、このキンモクセイから海までは直線距離で11kmある。
ユキヤナギ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/11/06地元にもユキヤナギが植えられているところがあった。これは雑木林の一角で、近所の人が路面に飛び出さない程度に刈ってはいると思うが、ほぼ放置された状態である。中央のクズの葉や右下のオシロイバナの葉と比べてもユキヤナギの葉はごく小さい。植物の葉は環境によって大きさを変えるし、成長過程でも変わる。花を咲かせる前のユキヤナギの葉は豆粒のように小さい。これは花の形成に全てのエネルギーが注がれるためである。
サルビア (横浜市旭区中希望が丘) 2022/11/13自分が小さな頃はサルビアと言えばこの花のことだった。明治期に流入したブラジル原産の花で、昭和期に流行して一時期はどこの家の庭先にも植わっていると言っていいほどで、子供時分にはこの花を摘んで甘い蜜を舐めたりしたものだった。平成3年に横浜市鶴見区の区民の花に指定されたが、自分の行動範囲ではほとんど見ない。
ネズミモチの果実 (横浜市旭区中希望が丘) 2022/11/24実がネズミの糞のようだからネズミモチと名付けられたというらしい。そう言われれば飼っていたハツカネズミやハムスターの糞に似ている。小学生の頃にはそんなことは思わず、ネズミモチの名さえ知らなかった。
希望ヶ丘駅前のハゼラン (横浜市旭区中希望が丘) 2022/12/10横浜でもハゼランを見つけており、花が小さく駅前にあるので写真を撮りづらかった。これはコンビニの駐車場隅に生えているハゼランで、昨年からこの場所にあって、やっと写真に撮ることが出来た。しかし、やっぱり花は咲いていない。
トキリマメ (横浜市旭区中希望が丘) 2022/12/17トキリマメは希望が丘水の森公園の近くで初めて見つけた。キヅタに埋もれた実は少々高みにあり、自分には珍しかったので翌日再確認しに行った。
ハマヒサカキの果実 (横浜市旭区中希望が丘) 2022/12/18ツツジの植込みから突き出したハマヒサカキの枝に実と花が付いていた。近くのスーパーの植込みである。花の匂いは都市ガス臭と似ており異臭騒ぎの元となったこともあるらしいが、この日に数本見掛けただけである。
イチジクの花嚢 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/01/22葉が全て枯れ落ちてしまっており未熟なまま大きく育たなかったイチジクの果実が残っているように見える。これは雄花嚢かもしれないが、イチジクの栽培品種の中には雄果が肥大して成長するものがあり、日本ではこの種のものが普及しているそうである。
ヘクソカズラの果実 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/02/05ヘクソカズラの果実の先には花の名残があり、葉も落ちれば実しか残らない。これがかなりの広範囲で見られるので、他の丸い実とよく混同してしまう。外見だけで見分けるには色合いや実の付き方、実の先の萼の跡で見当をつけるぐらいしかない。
フキノトウ (横浜市旭区中希望が丘) 2023/03/04フキノトウはフキの花を指すが、食べ頃は若い花茎、つまりは蕾のうちである。このように花が開いたものは食用に適さない。一般に植物の苦味やえぐ味として感じられる化学成分は毒性アルカロイドで、灰汁抜きとは毒性を水に晒したり下茹でして取り去ることである。しかし、すべてのアルカロイドが熱に弱く水に溶け出すわけではなく、どう前処理しても毒性が強く残る物もある。苦いものを察知して吐き出したくなるのは人間が本来持っている防衛反応である。
フキノトウ (横浜市旭区中希望が丘) 2023/03/04フキノトウは子供の頃に大人に混じって山菜摘みをして食べたきりだ。このように茎が伸びて花を広げたたものではなく地面に埋まった玉ねぎのような形をした緑の塊である。春になれば土手にヨモギ摘みの光景が見られたのは昔のことだが、今でも実家の方では近所で誘い合わせてフキやヨモギを摘んでいる。参加しているのは老人ばかりである。
オニタビラコの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/03/17最初はノボロギクかと思っていたが、ノボロギクの花なら開かない。ノゲシも同じような印象の花だが、蕾の基部が太く膨れている。
ヒメフウロの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/03/21姫風露の花の後ろにあるのは蕾である。ヒメフウロは8月29日の誕生花で、開花は5月や晩春という情報がある。
セイヨウオダマキの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/04/08これは自宅のベランダに勝手に生えてきたもので何の世話もしていない。コンクリートの僅かな土と洗濯機から漏れる水だけで花まで育った。
シロヤマブキの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/04/08ヤマブキは花弁が5枚のヤマブキ属だが、シロヤマブキは花弁が4枚のシロヤマブキ属である。なお、ヤマブキ属にもシロバナヤマブキという白い花があり、そちらは花弁が5枚になっている。
オオバギボウシのショウリョウバッタ♀ (横浜市旭区中希望が丘) 2023/08/08このショウリョウバッタは10数センチほどで、オオバギボウシの葉の上からほとんど動かなかった。ショウリョウバッタはこのような茶色の他に桃色や緑色のものがあるが、これほど白に近いものはあまり見たことがない。
アシタバの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/08/14セリ科の花は見分けにくく類似画像検索ではウドが大多数を占めていたが、以前ここでアシタバの葉を撮っていたことを思い出した。もしもAIでカナムグラの葉が入り混じっていることまで判るようになれば便利ではある。しかし、そもそもAIで判断できても自分が判断できなければ、オオバセンキュウとAIが判断したとしても鵜呑みにするしかない。
イチジクの雌果嚢 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/09/03子供の頃に住んだ上星川の玄関脇にはイチジクがあり毎年食べていた。ここは小規模な農園で道路際に10本ほど低いイチジクがある。
ランタナの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/09/29シチヘンゲ(ランタナ)の花も咲き初めはこんな色合いで、黄色のカロテノイド系色素が赤系統のアントシアニン色素に置き換わりながら様々な色彩に変化していく。ただし、これは黄色のままで変わらない種類である。
ホウキギ (横浜市旭区中希望が丘) 2023/10/21このホウキギは月極駐車場に生えているもので、野生化しているものはまだ見ない。園芸ではコキアとして鑑賞され、茎は乾燥して箒として用いられ、その果実はとんぶりとして食され、乾燥させた実は滋養強壮薬の地膚子(じふし)となる。
ハマヒサカキの果実 (横浜市旭区中希望が丘) 2023/11/03ハマヒサカキの果実は久しぶりに見つけた。雌雄異株なのでこれは雌株である。ハマヒサカキ自体は生垣として珍しくもないが、白い花は小さく目立たず、枝に付くので葉陰に隠れる。生垣はたいてい低いので人の視線からは逃れてしまう。しかし、これは実が出来てから剪定されたため剥き出しになっていた。
エゾムラサキの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/06エゾムラサキはワスレナグサそっくりな花を咲かせるが、エゾムラサキには萼に曲がった毛がある。ワスレナグサとして売られているものの中にはエゾムラサキが多いそうである。どちらもワスレナグサ属で、エゾムラサキの方が日本固有種であり、ワスレナグサは明治期からの帰化植物である。
エゾムラサキの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/06ドイツ語ではVergissmeinnicht(フェルギスメアニヒト)であり、これは「私(mein)を忘れない(vergiss nicht)で」という中世ドイツの悲恋伝説に由来している。英名のforget-me-notも、和名の勿忘草もすべてこのドイツ語の直訳である。
エゾムラサキの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/06ドイツ語でのワスレナグサの色は、Himmelblau(ヒンメルブラウ)で、英語ではsky blueに当たる。工業規格やインテリア・デザインの世界では、Vergissmeinnichtblau (ワスレナグサの青)という言葉が使われる。
キッコウチク (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/20おそらく元農家の庭先で、タケノコが伸びてこんな奇妙な節になっただろうかと不思議に思いながら撮ったものである。帰ってから調べてみるとキッコウチク(亀甲竹または仏面竹)というモウソウチクの突然変異である。亀甲模様は竹の下の方だけ(30節程度)で、上の方は水平の節である。
キッコウチク (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/20モウソウチクの突然変異であるキッコウチクは遺伝的に不安定で、放置すると通常のモウソウチクに戻る可能性があり、キッコウチクの特徴が強いもののみ残して他は伐採するそうである。
タチバナモドキの葉 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/24どんな植物でもそうだが、タチバナモドキの葉も同じ個体でも部位によって大きさが異なり、個体によって形状の違いもある。この個体には新葉の数ミリから8センチに達するものまである。葉の形状も典型的な細長いタチバナモドキではなく幅広の先太りのトキワサンザシに近いものもある。しかし、その果実は最終的にオレンジ色に留まるタチバナモドキである。
タチバナモドキの葉(小) (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/24これはタチバナモドキの最も小さな若い葉で、拡大すれば長い毛があることが確認できる。ネット上には拡大しなくとも判るほど毛が目立つ写真もあるが、若い木の若い葉ほど毛が目立ち、成長とともに脱落するという情報もある。
タチバナモドキの葉(中) (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/24中程度に成長した葉では目立つ毛はあまりなくなっている。葉の成長にしたがって毛が脱落していくようである。
タチバナモドキの葉(大) (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/24最も大きな葉でも毛が残ってはいるが、拡大しないと確認は難しい。ただ、小さな白い点々もごく短い毛ではあるだろう。いずれにしても、かなり接近しないと毛は見えない。遠目からは鋸歯も定かには見えず葉の形も識別できず、オレンジ色が赤くなるかどうかも時期を待たねばならず、ピラカンサのような属名に留めざるを得ない場合が多い。
カザンデマリの葉 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/25カザンデマリの葉の裏にも僅かに毛があり、完全に無毛とは言えず、タチバナモドキと似たようなものである。若い葉には鋸歯がなく、葉脈はほぼ縁に達しない。
ハアザミの蕾 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/28キツネノマゴ科ハアザミ属は地中間沿岸原産で、花は6月頃になる。和名のハアザミ(葉薊)よりアカンサスの名で識られており、ギリシアの国花でもある。1メートルほどにもなる葉は意匠として紀元前5世紀頃のギリシア建築コリント様式の柱頭に用いられ、その後ルネッサンス期に家具や絵画などにアカンサス模様として用いられるようになり、現在でもヨーロッパの代表的なデザインの一つである。
ハアザミの蕾 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/04/28ハアザミは近場では観音崎自然博物館の前庭に植えられたものが野生化しているという情報も見られるが、今のところ自分は公園の植栽としてしか見かけていない。
レモンの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/05/02ミカン科の花はほとんど区別がつかないが、これは特大のレモンが生ると判っている。
ヒメヒオウギの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/05/02このヒメヒオウギの色違いも花壇などではなく路上の角に咲いている。10数本、まとまってではなく飛び飛びに生えている。自分が見ていなかっただけで、観賞用として移入されたのは大正時代で、現在は黄色や紫色など5色セットが販売されている。
ヒメヒオウギの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/05/02ヒメヒオウギが道端にあるのは種にエライオソームが付いているためで、スミレと同じようにアリに種を運ばせる植物である。
ヒメヒオウギの花 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/05/03このヒメヒオウギは歩道の縁石沿いに点々と咲いており、グレーチングの縁にまで生えている。いかにもアリの通り道で、スミレが生えているのもこうしたところである。この日、ここから100メートルほど隔てた個人宅の玄関脇に植えられているものを見かけた。特に探したわけでもないので、他にも庭に植えている家があるのかもしれない。
ヒメヒオウギの花と若い果実 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/05/18ヒメヒオウギの果実は、果皮が乾燥すると裂けて種子を放出する球形の蒴果である。この日、60メートルほど離れた個人宅の花壇にも植えられているのを見つけた。一般的なアリの行動範囲は約100メートル内外だそうである。
オオシオカラトンボ♀ (横浜市旭区中希望が丘) 2024/06/01早朝、駅に向かう途次、目の前を横切って雑居ビルの敷石に止まったのは、黒褐色の複眼のオオシオカラトンボである。オオシオカラトンボの成虫は、シオカラトンボと比較して体色が濃く、翅の付け根が黒いのが特徴である。雄は成熟すると青白く粉を吹いたような色になるが、未成熟のうちは黄色いのでメスと間違いやすい。これは翅の黒い模様が濃いので既に成熟しており、腹の部分が先まで太い。複眼も茶に近いので雌である。
満月 (横浜市旭区中希望が丘) 2024/12/15これまでも月は何度か撮っているが、自分のデジカメの最大倍率73.8倍(光学20倍×デジタルズーム)で月はほぼ画角一杯となる。この倍率ではコンデジは軽すぎてピントと露光が合うまで画角を保持することが難しい。
丹沢山系の雪景 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/078.5倍ズーム。雨が上がった朝、気温6℃。丹沢山系は雪の雪景。右手前が大山かと思ったのだが、友だちに写真を見せると大山は左に写るはずだという。写真は丹沢山系の一部に過ぎず、自分が参考にしたのは伊勢原からの景観である。後で山の風景の写真を見返すと、今川公園から写した富士山の右横に大山が写ったものが何枚かある。この写真にはどちらも写っていない。
丹沢山系の雪景 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/0760倍ズーム。前を横切る送電線のためにピントが多少ズレている。山の名前はこれから調べてみようと思う。身近な写真を撮り始めてからもうすぐ3年になるが、遠くにあるものはほとんど取り上げてこなかった。それは第一に自分が近眼だからで、第二には昨年の10月まで撮影にスマホしか使っていないということもある。つまり、遠くの見直しはこれからである。
送電鉄塔 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/09鉄塔を見上げて次々に疑問を浮かべていたのは遠い昔のことである。大人になれば、ほぼ疑問は解決されないまま忘れてしまい、見上げることもなくなる。調べれば判るから見もしない。そんなふうになるとは思いもしなかった。もっとも、大人になっても近づけないものはある。
送電鉄塔 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/09送電線ではなく送電鉄塔に垂直方向についている複数の碍子は、懸垂碍子である。送電線と鉄塔を遠ざけて支持し、絶縁や雷対策の役割を果たす。送電線に下がる両端に丸い重りが付いた棒のようなものは振り子ダンパーで、振動を抑えて金属疲労や騒音を低減する。
送電鉄塔 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/09懸垂碍子も電圧と無関係ではない。例えば66kVの鉄塔では数個だが、500kVを超える超高圧線では数十個が鎖状につながれる。一つ一つが絶縁距離を確保して雷からの過電圧が鉄塔に流れるのを阻み、円盤の形状は雨水による汚損を分散する。
降雪時の送電鉄塔 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/19昨夜から雪が降っている。垂直碍子8個ずつの2セット、これが南北についているので少なくとも27万~50万ボルトの超高圧送電線である。これほど近づけるのは電力会社の作業員と鳥類、ズームレンズぐらいのものである。
降雪時の街中の送電線 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/19超高圧送電線から街中への送電には、様々な施設を介する。代表的な施設は変電所で、要所の送電鉄塔の足元に設置される。ここに一番近いのは、さちが丘変電所だが、もう少し離れたところにもいくつか変電所がある。どこからの送電かという情報は、通信施設と同様の理由で非公開の場合がある。
降雪後の送電鉄塔 (横浜市旭区中希望が丘) 2025/03/20碍子が23個で27万5千ボルト。10個ごとの黒っぽい茶碍子で、積雪や汚損状態も白い碍子のみよりは視認しやすい。鉄塔や送電線がところどころ凍って見える。昨日の雪は地元では積もりもせず、丹沢も半分は緑である。光の加減かもしれない。明日からは気温が上がっていくらしい。
イソヒヨドリ (横浜市旭区中希望が丘) 2025/05/19ここ数年の間に市街地でもイソヒヨドリの声をよく聞くようになり、路上を飛び回る姿も見かけるようになった。カラスが破いたらしいゴミ袋の中身も拝借したりしている。
イソヒヨドリ (横浜市旭区中希望が丘) 2025/05/23イソヒヨドリのオス。さえずりは美しいと形容されるが、街中では建物に反射して響き渡る大音量になる。軒下で鳴き始めたイソヒヨドリを撮っていると、店の中から人が出てきて空を見上げていた。
ゴマダラカミキリ (横浜市旭区中希望が丘) 2025/07/14歩道上を歩くゴマダラカミキリ。子供の頃は何度も捕まえたものだが、大人になってからは、4~5年ほど前に平和島の歩道橋の上を歩いているのを見たのが久しぶりだった。その頃は、今のように即座に写真を撮ろうとは思いつきもしなかった。
ゴマダラカミキリ (横浜市旭区中希望が丘) 2025/07/14大型のカミキリムシは、あまり長距離を飛ぶことはない。ただ直線的に飛び、着地も上手くない。そのため、よく何かにぶつかって落ちてきたところを目にしたりする。3センチばかりあり、離陸にもエネルギーが要るので、歩いて移動するのだろう。
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