2022/07/02(土曜日)
オニユリ (横浜市旭区中希望が丘)
2022/07/02
これは商店街の店の花壇なので取り上げたくはなかったのだが、ムカゴが映っていたため載せてみた。
コバギボウシ (横浜市旭区中希望が丘)
2022/07/02
コバギボウシ(小葉擬宝珠)の名は、橋の欄干や寺社の階段や手すりの柱につける擬宝珠と蕾の形が似ていて、オオバギボウシと比べて葉が小さいことから来ている。
キリの幼木 (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
これは散策している時に見つけたキリの幼木で、幹は細いが3メートルほどの高さがあり葉も40センチはある。アオギリはアオイ科だが、キリはキリ科である。葉が3裂、5裂していても、アオギリほど深く切り込まない。
キリの幼木 (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
道路沿いの高校の敷地に3本ほど植わっていた。キリの葉は表面積が広いせいかアオギリの葉よりも大きく感じる。もしかすると校庭の目隠しのために植えられたのかもしれない。
金網に引っかかったノコギリクワガタ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
高校のテニスコートの裏のフェンスに大きなクワガタが引っかかっていた。たぶん、飛行中にフェンスに接触して、大顎か脚が針金の隙間に挟まったということだろう。どこがどう挟まっているのか判らず、簡単には外れなかった。
マサキの蕾 (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
この写真にもフイリマサキの蕾が写っていて、やはりその場では気づかなかった。葉の模様しか見ていないということだ。こんなことだと斑入りでないマサキも見逃してしまいそうだ。
マサキ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
生垣になっているフイリマサキは黄色に近い。栽培種ではキンマサキ、ギンマサキという呼び方もある。
ワスレグサ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
ワスレグサは属名でもあり、カンゾウ(萱草)の名の方が生薬としてよく知られている。自分としてはまだ見分けられていないので、まずはワスレグサ属として仕分けた。
アジサイの花 (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/02
アジサイは草本ではなく木本で、落葉低木である。このアジサイは2メートル近くある。アジサイの中には蔓性のツルアジサイという種類もあり、他の高木や岩、建物などに気根で這い上がって10メートル以上に達するものもあるらしい。
ヤマユリ (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/02
ヤマユリ(山百合)は日本固有種のユリ属で、野生種では最大級の大きさになる。一つの茎に数輪から十数輪の白い花を付け、25センチ以上の花になることもある。
ヤマユリ (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/02
ヤマユリは本州の主に太平洋側の山地や丘陵地の林縁、草地などに自生する。白地に花弁の中央に黄色い筋があり、典型的なヤマユリは赤褐色の斑点状の突起が多数あるが、写真のように突起が白いものもある。伊豆諸島に自生するサクユリ(作百合)という変種は、赤い斑点がごく少なく、ないものもあるらしい。
キョウチクトウ (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/02
情報化社会となってから、キョウチクトウにオレアンドリンなどの強心配糖体が含まれており、危険であるという認識が一般に広まった。ただ、逆にその知識を利用して、食物に葉を混ぜて殺害を目論んだり、自傷に利用したり、本当に毒かどうかという好奇心から子供が食べてしまうケースも生じることにもなる。
ノコギリクワガタ (横浜市旭区中希望が丘)
2022/07/02
クワガタを捕まえたのは半世紀ぶりほどで、最初はミヤマクワガタだと思いこんでいた。確認し直してみればノコギリクワガタである。
ノコギリクワガタ (横浜市旭区中希望が丘)
2022/07/02
ノコギリクワガタは、成虫になって活動を開始すると数ヶ月しか生きない。飼育セットも何もないので、ビニール袋に入れて家に持ち帰り、写真を撮るだけ撮って放つことにした。
Yellow Roof 's Museum