2023/09/17(日曜日)
スギの除伐・倒木から生えたヒガンバナの花 (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2023/09/17
ヒガンバナの茎が出ているところ以外も切株には穴が空いており、もしかすると毎年ヒガンバナが開けているのかもしれない。それにしてもここから生えているからには人が植えたにしてもアリが運んだにしても元は種である可能性が高く、そうなると三倍体のヒガンバナではなく、二倍体の原種であるコヒガンバナかもしれない。
タマスダレの花 (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2023/09/17
ふれあいの森公園では昨年はタマスダレは見られなかった。自分が見過ごしていたのかもしれないが、この花は5センチ余りあって群生している。付近の庭から流れてきた可能性の方が高い。
アカボシゴマダラの雌雄 (横浜市瀬谷区長屋門公園)
2023/09/17
2頭が空中で並ぶように飛んでいた。縄張り争いのようなぶつかり合いではない。メスを一方的に追い回すオスという構図で、地面に降り立っても一方が他方に追随している。
アカボシゴマダラの雌雄 (横浜市瀬谷区長屋門公園)
2023/09/17
ごく近づいてもに2頭とも飛び立とうとしない。右のオスは、翅を開いたり閉じたりしており、フェロモンを振りまきつつメスにアピールしているらしい。
アカボシゴマダラ (横浜市瀬谷区長屋門公園)
2023/09/17
オスは後ろで求愛行動を続けているが、メスの方はなかなか受け入れようとはしない。交尾まで見届けようとしたものの、前方から散歩者が来て飛び去っていった。
アシタバの葉鞘 (横浜市旭区中希望が丘)
2023/09/17
アシタバの葉が退化して袋状に膨らんだものが葉鞘で、この葉鞘の中に成長前の蕾や葉、茎が保護されている。乾燥や気温の変化、紫外線、そして海岸地方の潮風や飛沫などから守る役割もあるだろう。
アシタバの葉鞘 (横浜市旭区中希望が丘)
2023/09/17
アシタバの大きな葉は根に近いところに多く展開しており、そこから花冠を付けるため茎を一気に伸ばすのだろう。上の方の葉はまだ若く小さい。
アシタバの葉鞘 (横浜市旭区中希望が丘)
2023/09/17
茎や葉が展開され始めると、葉鞘が押し開かれ、たくさんの蕾が格納されているのも見える。
アシタバの花 (横浜市旭区中希望が丘)
2023/09/17
アシタバはセリ科で、セリ科の花は一般に複散形花序といって、一本の茎の先端から傘のように放射状に花柄が伸びて、皿状か球状に小花が集まって咲く。
Yellow Roof 's Museum