2022/07/03(日曜日)
ガビチョウ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/03
ガビチョウ(画眉鳥)は特定外来生物に指定された7種のうちの1つで、在来種の減少が懸念されている。もっとも、その声の大きさから宅地では騒音公害のほうが取り沙汰される。
アメリカノウゼンカズラ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/03
ノウゼンカズラが大木に絡みついて高いところに咲いていると、そういう花の咲く木かと錯覚することがある。この写真は前日には何だか分からず、翌日に低い位置に花を見つけて撮ったものだ。どうやらラッパ型のアメリカノウゼンカズラのようだ。
コヒルガオ (横浜市旭区南希望が丘)
2022/07/03
自分はヒルガオとアサガオの違いは色や葉の形を薄ぼんやりと識別している程度である。これは五角形なのでコヒルガオではなかろうか。
クワ (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/03
日本中のほとんど至るところにクワは生えている。それだけに雑草のように見過ごすことが多い。マグワは中国原産の栽培種だが、ヤマグワ、シマグワ、オガサワラグワなど数種は在来種である。養蚕農家は在来種も交雑させて、さらに手入れ無用の強い栽培品種を産み出してきた。
ヒイラギナンテン (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/03
ヒイラギナンテンはどこにでも植栽があるが、これまではヒイラギナンテンとヒイラギを区別できていなかった。ヒイラギナンテンはメギ科でヒイラギはモクセイ科なのでまったく別種である。
遊具 (横浜市旭区希望が丘ふれあいの森公園)
2022/07/03
少し遠出しただけで見たこともない植物ばかりに出会い、調べるうちに数時間が過ぎることもある。自分の知識のいい加減さにも気づくが、知識が足枷であることにも気付かされる。知ることに満足して、現実にその知識を試したり確かめたりすることを避ければ、知っていても判りもせず出来もしないことばかり増えていく。
Yellow Roof 's Museum