天候
降雪時の送電鉄塔
(横浜市旭区中希望が丘)
2025/03/19
29.78倍ズーム。昨夜から雪が降っている。垂直碍子8個ずつの2セット、これが南北についているので少なくとも27万~50万ボルトの超高圧送電線である。これほど近づけるのは電力会社の作業員と鳥類、ズームレンズぐらいのものである。
降雪時の街中の送電線
(横浜市旭区中希望が丘)
2025/03/19
超高圧送電線から街中への送電には、様々な施設を介する。代表的な施設は変電所で、要所の送電鉄塔の足元に設置される。ここに一番近いのは、さちが丘変電所だが、もう少し離れたところにもいくつか変電所がある。どこからの送電かという情報は、通信施設と同様の理由で非公開の場合がある。
降雪後の送電鉄塔
(横浜市旭区中希望が丘)
2025/03/20
碍子が23個で27万5千ボルト。10個ごとの黒っぽい茶碍子で、積雪や汚損状態も白い碍子のみよりは視認しやすい。鉄塔や送電線がところどころ凍って見える。昨日の雪は地元では積もりもせず、丹沢も半分は緑である。光の加減かもしれない。明日からは気温が上がっていくらしい。
台風6号接近時の帷子川その1
(横浜市旭区今宿南町)
2026/06/03
台風6号は旭区では最大風速8mだったが、旭消防署の雨量計では午前8時に27.5mm/hを示し、累計雨量は121.5mmとなった。横浜市水防災情報によれば、上流の御殿橋の水位は午前8時に避難判断水位の150センチを超えて160センチに達した。
台風6号接近時の帷子川その2
2026/06/03
生活道路はどこでも川面から4mほどは高く設置されているが、旭土木事務所前の遊水地には濁流が流れ込みそうになっていた。1985年の台風6号が横浜市にもたらした54.0mm/hの記録の半分ではあるが、豪雨の中では、もっぱら傘の保持や足元の確認で忙しく、時おり川面が目に入るぐらいである。
歩道の冠水
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/06/03
この公園では、一部の歩道だけが冠水していた。舗装路は冠水しやすい。土の上にも雨水の流れや水溜りはあったが、地に吸われる水もあり凹凸もある。雨量にもよるが、大抵は靴の水没は回避できる。
Yellow Roof 's Museum