2024/06/01(土曜日)
オオシオカラトンボ♀
(横浜市旭区中希望が丘)
2024/06/01
早朝、駅に向かう途次、目の前を横切って雑居ビルの敷石に止まったのは、黒褐色の複眼のオオシオカラトンボである。オオシオカラトンボの成虫は、シオカラトンボと比較して体色が濃く、翅の付け根が黒いのが特徴である。雄は成熟すると青白く粉を吹いたような色になるが、未成熟のうちは黄色いのでメスと間違いやすい。これは翅の黒い模様が濃いので既に成熟しており、腹の部分が先まで太い。複眼も茶に近いので雌である。
オニグルミの若い果実
(横浜市旭区今宿南町)
2024/06/01
オニグルミは北海道から九州の川辺などの湿地に生えており、縄文時代から食されている。
ナス
(横浜市旭区今川町)
2024/06/01
ナスの濃い紫色はアントシアニン系のナスニンというポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり、紫外線から果実を守る役割がある。
ツチイナゴ♀
(横浜市旭区今川町)
2024/06/01
イタドリの葉にいるのは5~6センチのツチイナゴである。その下はたぶんクズの葉で、右にイネ科の植物もある。多くのバッタ類はイネ科を主食とするのに対し、ツチイナゴはクズ、カナムグラ、イタドリといった、いわゆる「広葉」の植物を好んで食べる。
ツチイナゴ♀
(横浜市旭区今川町)
2024/06/01
尻の先が丸みを帯び、産卵管の小さな突起が上下に分かれているのでメスである。
Yellow Roof 's Museum