Yellow Roof 's Museum
2024/10/27(日曜日)
コヒガンザクラ (横浜市旭区今川町) 2024/10/27フユザクラは伊豆半島や房総半島では自生しているらしいが、帷子川沿いに植栽されたものが野生化しているといった情報は見当たらない。
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27花は枝先に少しだけ咲いた小さな白い花で、サイズとしてはマメザクラである。ちょっと見上げただけでは葉には気づいても花には気づきにくい。
コヒガンザクラの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27昨年の秋もこの道を何度も通っているが、気づくことがなかったのはこれほどは咲いていなかったからかもしれない。しかし、単なる注意不足ということもある。
コヒガンザクラ (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2024/10/27せいぜい10センチほどの幹で細い枝を多数伸ばしている桜の木は、帷子川中流の左岸にもあるが、右岸の方に多い。それもかなりの数である。
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27ここ10年((平成26年~令和5年)の有毒植物による食中毒と確認された831名のうち死者は17名である。ジャガイモが324名でトップだが、死者は出ていない。イヌサフランは28名の食中毒者のうち死者13名を出している。ギボウシの葉、ギョウジャニンニクの葉、ジャガイモの球根、タマネギの球根と間違いやすいらしい。
イヌサフランの花 (横浜市旭区今川町) 2024/10/27イヌサフランの種子や根茎にはコルヒチンが含まれており、これは通風の痛みに特異的に作用する。熊本大学薬学部薬用植物園のデータベースには、「18世紀以降、フランスでイヌサフランの球茎をワインに漬けた薬用酒が痛風の特効薬として売りに出されたが、毒性もあり民間での利用は控えることが望ましい」とある。
水浴びするハクセキレイ (横浜市旭区今川町) 2024/10/27ハクセキレイは1度水浴びをして羽繕いをした後、2度目の水浴びに突入した。1度目は大まかに汚れを落として羽根を整え、2度目は丹念に洗い流しているように見える。
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