Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/04/01(水曜日)

カラミザクラの若い果実 横浜市旭区今宿南町
カラミザクラの若い果実 (横浜市旭区今宿南町) 2026/04/01

シャクナゲの花 横浜市旭区今宿南町
シャクナゲの花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/04/01
少なくとも7つの花があり、あと3つほど緑色の塊も見える。20輪以上の花が1つの蕾に詰め込まれていることもあるらしい。

カンザンの蕾 横浜市旭区今宿南町
カンザンの蕾 (横浜市旭区今宿南町) 2026/04/01

オニグルミの芽吹き 横浜市旭区今宿南町
オニグルミの芽吹き (横浜市旭区今宿南町) 2026/04/01
芽吹いたばかりのオニグルミの雌花は黄緑色で、雄花はまだ赤みを帯びた丸い粒である。雌性先熟ということだろう。

ヤバネヒイラギモチの雌花 横浜市旭区鶴ヶ峰本町
ヤバネヒイラギモチの雌花 (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2026/04/01
元が雌雄同株で両性花だったからこそ、たまに両性花を咲かせる先祖返りの個体が見つかることも合理的に説明できる。長いあいだ結実しなければ、生き残るためにDNAの記憶が蘇るかもしれない。自家受粉を避ける戦略は、雄蕊を仮雄蕊に、雌蕊を仮雌蕊に変化や退化させて雌雄別株となる他にも、様々なものがある。

橋の下のハナモモ 横浜市旭区今宿東町
橋の下のハナモモ (横浜市旭区今宿東町) 2026/04/01
写真の下の方に垂れ下がった枝は、つい先日まで花を咲かせていたハナモモである。絡みついた葛の蔓もあり、マサキやタチヤナギもある。こうした茂みにはヒヨドリやムクドリが群れなしていることがある。もしかすると、ハナモモの種を鳥が運んできたのかも知れない。

クズの蔓に覆われたオオシマザクラ 横浜市旭区今川町
クズの蔓に覆われたオオシマザクラ (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
クズは冬の間は蔓だけになる。オオシマザクラも落葉樹なので、少なくとも冬の間は日光の供給はあまり影響がない。これだけ覆われていれば、むしろ保温になるかも知れず、鳥たちには隠れ家となる。

クズの蔓に覆われたオオシマザクラ 横浜市旭区今川町
クズの蔓に覆われたオオシマザクラ (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
樹冠の方はクズに覆われているが、横から見れば風通しはそこそこある。ただ、夏の間は養分を蓄えにくく花付きも悪くはなるだろう。しかし、それでも花は咲く。

ソメイヨシノの花 横浜市旭区今川町
ソメイヨシノの花 (横浜市旭区今川町) 2026/04/01
ソメイヨシノの並木に、帷子川の工事を覆い隠すパネルフェンスが設けられている。「2027年3月19日~9月26日」「2027年国際園芸博覧会」「あさひ区COLORS GARDEN」「みんなで描く、4つの庭園」の文字がある。

ノムラモミジの蕾 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
ノムラモミジの蕾 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/04/01

アメリカザイフリボクの花 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
アメリカザイフリボクの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/04/01
川崎の創造のもりのアメリカザイフリボクは背丈ほどの若木だが、このアメリカザイフリボクは4~5メートルほどの樹木である。

アメリカザイフリボクの花 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
アメリカザイフリボクの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/04/01
既に満開に近いが、創造のもりの方はまだ芽吹いてもいない。

ノムラモミジの蕾 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
ノムラモミジの蕾 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/04/01

ウコンザクラの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ウコンザクラの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/04/01

のらぼう菜の若い果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
のらぼう菜の若い果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/04/01

ムギセンノウの蕾 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ムギセンノウの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/04/01



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