Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ヤブガラシ (ヤブカラシ、ビンボウカズラ) ブドウ目ブドウ科 Causonis japonica

メマツヨイグサ、ヤブガラシ、セイタカアワダチソウ
メマツヨイグサ、ヤブガラシ、セイタカアワダチソウ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/15
ごちゃごちゃと様々な植物が入り混じって生えているのが雑草というもので、歩きながら見分けようとしても一度に目で捉えられるものは1つ2つぐらいのものである。初めに浮かぶのは見たことがあるかないかといった視覚的な認識パターンである。そのパターンに雑草や緑、ヤブガラシやメマツヨイグサといった名を当てて区別して憶えるということは、認識パターンを固定するということでもある。

ヤブガラシ
ヤブガラシ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/23

ヤブガラシ
ヤブガラシ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/23

ヤブガラシ
ヤブガラシ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/23

ヤブガラシ
ヤブガラシ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/24

ヤブガラシのニホンカナヘビ
ヤブガラシのニホンカナヘビ (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2022/09/04
トカゲは地上でよく見かけるが、カナヘビを見かけるのはもっぱら植物の上である。

ヤブガラシのニホンカナヘビ
ヤブガラシのニホンカナヘビ (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2022/09/04
ニホンカナヘビの寿命は、飼育下では5年以上、最長で10年としている記述が見られ、野生下では3~4年とか、4~7年と書かれていたりする。もっとも、個体にタグを付けて野に放つような研究は見当たらない。

ヤブガラシの新芽
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの新芽
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの新芽
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの花
ヤブガラシの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2023/06/04

ヤブガラシのアオバハゴロモ
ヤブガラシのアオバハゴロモ (横浜市旭区今宿南町) 2023/07/22
アオバハゴロモは、本州から南西諸島、台湾や中国にも分布している。

ヤブガラシのアオバハゴロモ
ヤブガラシのアオバハゴロモ (横浜市旭区今宿南町) 2023/07/22
アオバハゴロモなどのハゴロモの仲間は、同じ植物の上で幼虫時代を過ごし、そのまま成虫になってからも同じ場所で生活を続けることがよくあるという。

ヤブガラシのナナホシテントウ
ヤブガラシのナナホシテントウ (横浜市旭区今川町) 2023/09/16

ヤブガラシの蕾
ヤブガラシの蕾 (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2023/09/30

ヤブガラシのキタテハ
ヤブガラシのキタテハ (横浜市旭区今宿南町) 2024/10/12
キタテハの秋型。キタテハの雌雄の判別は困難である。幼少の頃からキタテハやアカタテハは最もよく捕れたタテハチョウ科で、現在も変わらない。

ヤブガラシのキタテハ
ヤブガラシのキタテハ (横浜市旭区今宿南町) 2024/10/12
キタテハの幼虫はカナムグラを食草とする。カナムグラは帷子川沿いに無数に生えている。

ヤブガラシのキタテハ
ヤブガラシのキタテハ (横浜市旭区今宿南町) 2024/10/12

ヤブガラシのヤノナミガタチビタマムシ
ヤブガラシのヤノナミガタチビタマムシ (横浜市旭区矢指町) 2026/07/26
ヤノナミガタチビタマムシは、成虫も幼虫も主にケヤキの葉を食べる。ヤブガラシの葉の上にいるのは一時的で、ケヤキから風に飛ばされたか、移動中に落ちてきたというところだろうか。


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