Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】

横浜市泉区和泉町

アカバナトキワマンサクの花と蕾 横浜市泉区和泉町
アカバナトキワマンサクの花と蕾 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

オオアラセイトウ 横浜市泉区和泉町
オオアラセイトウ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

クサイチゴの花 横浜市泉区和泉町
クサイチゴの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ナガミヒナゲシのロゼット葉 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシのロゼット葉 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ナガミヒナゲシのロゼット葉 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシのロゼット葉 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

和泉川歩道沿いの防草シート 横浜市泉区和泉町
和泉川歩道沿いの防草シート (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
いずみ野駅からの和泉川沿いには農地が広がっていて、防草シートあるいは除草シート、防草マットなどと呼ばれるものが延々と敷き詰められていた。防草シートは農地や個人宅の庭や公園でもよく見かけ、樹木の治療に伴う土壌改良にも用いられている。公園や庭などでは景観上、その上に砂利やチップを敷いたり芝やクローバーなどの地被植物を植えたりして見えなくしてもいるようだ。防草シートには耐用年数がありいずれは撤去しなくてはならないが、アスファルトやコンクリート、人工芝や除草剤などよりは土壌の健康を損なうことなく維持ができるそうだ。

ムラサキケマンの花 横浜市泉区和泉町
ムラサキケマンの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ムラサキケマンの花序は、最初上に向いており、下の方の蕾から順に倒れるようにして花開いていく。

ムラサキケマンの花 横浜市泉区和泉町
ムラサキケマンの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの新芽 横浜市泉区和泉町
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの新芽 横浜市泉区和泉町
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブガラシの新芽 横浜市泉区和泉町
ヤブガラシの新芽 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

カキドオシの花 横浜市泉区和泉町
カキドオシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

カキドオシの花 横浜市泉区和泉町
カキドオシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブヘビイチゴの蕾 横浜市泉区和泉町
ヤブヘビイチゴの蕾 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤブヘビイチゴの蕾 横浜市泉区和泉町
ヤブヘビイチゴの蕾 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

スイバの蕾 横浜市泉区和泉町
スイバの蕾 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ムラサキケマンの花 横浜市泉区和泉町
ムラサキケマンの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ムラサキケマンの花 横浜市泉区和泉町
ムラサキケマンの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
蕾の塊は下の方から倒れながら花を咲かせていくが、1つ1つの花柄も伸びていき、その間にも茎は成長を続け、新たな蕾が形成されていく。

ハハコグサ 横浜市泉区和泉町
ハハコグサ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

トウダイグサの花 横浜市泉区和泉町
トウダイグサの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

トウダイグサの花 横浜市泉区和泉町
トウダイグサの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

トウダイグサの花 横浜市泉区和泉町
トウダイグサの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

トウダイグサの花 横浜市泉区和泉町
トウダイグサの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

防草シートとツクシやホトケノザ 横浜市泉区和泉町
防草シートツクシホトケノザ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
防草シートは基本的には埋め立てずに土壌を保持しつつ遮光することで雑草の繁茂を防ぐためのものである。むろん敷く前に除草したり整地することが必要になるが、目的や環境によって様々なものが販売されている。ただ、スギナなどのように地下茎を張る植物には別対策が必要になるそうだ。舗装路はまだ真新しく、川沿いなのでいずれ桜並木か花壇にでもするのだろう。

ヤエムグラ 横浜市泉区和泉町
ヤエムグラ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ヤエムグラにも何種類もあり、2004年に帰化植物として報告されたシラホシムグラという花の付き方以外はそっくりな種類もある。

ヤエムグラ 横浜市泉区和泉町
ヤエムグラ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

和泉川 横浜市泉区和泉町
和泉川 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
防草シートは歩道の花壇などの下地にすることもあり、そうなると歩いていても判らない。近頃は都市部の雑草問題を解決する有効な手段の1つとして取り上げられたりもしている。

ナガバギシギシの花 横浜市泉区和泉町
ナガバギシギシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

スイバの花 横浜市泉区和泉町
スイバの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

カラムシ 横浜市泉区和泉町
カラムシ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

カラムシ 横浜市泉区和泉町
カラムシ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
カラムシは茎の皮から繊維を採って糸にしたり縄にしたりしていたそうで、新潟は魚沼地方の越後縮の原料である。

キクザキリュウキンカ 横浜市泉区和泉町
キクザキリュウキンカ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

キクザキリュウキンカ 横浜市泉区和泉町
キクザキリュウキンカ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

モチノキ 横浜市泉区和泉町
モチノキ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

モチノキ 横浜市泉区和泉町
モチノキ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

モチノキの雄花 横浜市泉区和泉町
モチノキの雄花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

モチノキの雄花 横浜市泉区和泉町
モチノキの雄花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤグルマギクの花 横浜市泉区和泉町
ヤグルマギクの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ヤグルマギクの花 横浜市泉区和泉町
ヤグルマギクの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ナガミヒナゲシの花 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ナガミヒナゲシの花はよく見かけていたが、民家や会社の花壇だったので写真を撮っていなかった。ただ、時が経つにつれて路傍に雑草のように生えているのを頻繁に見かけるようになってきた。いくぶんか早咲きのものを見ていたのだ。

ナガミヒナゲシの花 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ナガミヒナゲシの花 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ナガミヒナゲシの花 横浜市泉区和泉町
ナガミヒナゲシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

キランソウの花 横浜市泉区和泉町
キランソウの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

タケノコ 横浜市泉区和泉町
タケノコ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

スズメノヤリの花 横浜市泉区和泉町
スズメノヤリの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

スズメノヤリの花 横浜市泉区和泉町
スズメノヤリの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ソメイヨシノ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ソメイヨシノはこのように下の方が横に広がる樹形が自然であり、大木ほど広い土地が必要になる。歩道沿いや住宅地では横に張り出す枝は通行の便のために剪定されるが、老齢になるほど根から樹上まで水を運ぶ力が弱まるので根に近い枝からバケツリレーのように樹冠へと繋ぐ仕組みが必要になる。都市部の桜が病気に罹りやすく寿命が短いのは環境問題もあるが、低い枝を剪定してしまうことも要因の一つだろう。

ソメイヨシノ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
この3本のソメイヨシノの大木の保全にはそれなりに管理も必要だろうが、それなりの敷地も必要になる。桜の名所と云われるところでは年間の管理維持費が千万単位だったりする。労務費や維持費を考えれば当たり前で、美観を保つために税金が使われるところもあれば、毎年資金集めにボランティアが奔走しているところもある。

ソメイヨシノ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ソメイヨシノは写真のように花柄に毛があり、萼の下方が膨らんでいるのが特徴である。染井吉野はオオシマザクラとエドヒガンとの交配種で接ぎ木や挿し木によって増殖されるクローンである。果実が付いていればそれは染井吉野ではなく雑種ということになる。桜のクローンは染井吉野ばかりではない。雑種も数多く情報も錯綜している。

ソメイヨシノ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
森林総合研究所の2023年のプレリリース【国内初!遺伝子情報を利用したサクラ栽培品種の網羅的識別技術を開発】に、別品種とされていたものが同一クローンだったといった成果がごく簡単に纏められ、日本にある桜の野生種は、ヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ、オオヤマザクラ、エドヒガン、マメザクラ、チョウジザクラ、ミヤマザクラ、タカネザクラ、カンヒザクラの10種としている。

ソメイヨシノ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
この桜の木は長く伸びた枝がぴんと張っている。下生えの植物は低く除草されており、ところどころに地面が見える。むろん桜がそうしたのではなく、人が手入れをして桜に水や養分を十分に行き渡らせたり、風通しをよくしたりしている。

ソメイヨシノとフキノトウ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノフキノトウ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ソメイヨシノの根元から4~5メートル離れたところにはフキの群落がある。ほぼ綿毛を付けた果実の状態である。フキノトウを追うあまりに綿毛の方は接写し忘れた。桜の花も同じで1年のほとんどの姿を見逃してしまっていた。

ソメイヨシノの幹 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノの幹 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
根元の樹皮には横縞がはっきり残っており老木ではない。老木ともなるとこの横縞も失われてごつごつした岩のようになる。多少縦に裂け目が出てきてはいるものの壮年というところではなかろうか。

ソメイヨシノとフキノトウ 横浜市泉区和泉町
ソメイヨシノフキノトウ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
いつものように見るということはいつものようにしか見ないということである。葉に着目すれば蕾は見過ごし、花しか見なければ果実は見逃してしまう。小さな昆虫などには気づきもしない。脳内イメージは一点に固着しており写真のように見直して新たに気づくことは稀で、やがてパターン化して先入観となる。腰を落として顔を近づかなければ気づかないことは無数にある。葉の下に花や実を付ける植物もあれば、今まで見えなかった小さな世界もある。世界は平面ではなく立体で、植物も立体である。なおかつ経年変化する。近づいたり見上げたり見下ろさないと捉えられない特徴もあるが、それらは時々刻々と変化していく。

ハナモモの花 横浜市泉区和泉町
ハナモモの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
ハナモモの品種によって自然樹形に違いがあり、立ち性、枝垂れ性、箒立ち性があって「お庭のスペースに合わせて選べます」と書かれた通販サイトがある。平和の森公園で自分がよく見ている2本のハナモモは左から2番目と右端の木と似たような色と樹形である。

ハナモモの花 横浜市泉区和泉町
ハナモモの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

シャクチリソバとアオサギ 横浜市泉区和泉町
シャクチリソバアオサギ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
遠目なのでよく見えなかったが、左下の葉はソバ属のものでソバかシャクチリソバではなかろうか。帷子川にも群生しているのだから和泉川で群生していてもおかしくはない。

アオサギ 横浜市泉区和泉町
アオサギ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
アオサギの足元は帷子川でも見られるオランダガラシだろう。

アオサギ 横浜市泉区和泉町
アオサギ (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25
アオサギは全国に4万羽ほど生息しているという調査結果を何年か前に見たことがある。よく見かける鳥だが、そう思っているだけでは翼の先は白いのか黒いのか、嘴が何色か問われても答えられない。調べれば判るというのは自分は知らないということである。たくさん写真を撮っても細部まで思い出せるものは少なく名前もろくに思い出せないものも多い。いつになれば知っているということになるのか見当もつかない。

アカバナトキワマンサクの花と蕾 横浜市泉区和泉町
アカバナトキワマンサクの花と蕾 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

スダジイの花 横浜市泉区和泉町
スダジイの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

ツタバウンランの花 横浜市泉区和泉町
ツタバウンランの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

イワナシの花 横浜市泉区和泉町
イワナシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

イワナシの花 横浜市泉区和泉町
イワナシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

イワナシの花 横浜市泉区和泉町
イワナシの花 (横浜市泉区和泉町) 2023/03/25

カワヅザクラの花 横浜市泉区和泉町
カワヅザクラの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17

ラッパズイセンの花 横浜市泉区和泉町
ラッパズイセンの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17

コスミレの花 横浜市泉区和泉町
コスミレの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17

コスミレの花 横浜市泉区和泉町
コスミレの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17

コスミレの花とナナホシテントウ 横浜市泉区和泉町
コスミレの花とナナホシテントウ (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17

アツバスミレの花 横浜市泉区和泉町
アツバスミレの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17
このスミレは花の色彩からアツバスミレであると思われる。

アツバスミレの花 横浜市泉区和泉町
アツバスミレの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17
アツバスミレはスミレの海岸性の変種であり、主に太平洋側に分布しておりスミレよりも葉に光沢があり厚みがある。花は写真のような2色型もあるが、スミレと変わらない色彩のものもあり、見分けがつかないほど変異が少ないものもある。

アツバスミレの花 横浜市泉区和泉町
アツバスミレの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/03/17
アツバスミレの葉には光沢があり、鋸歯は浅いか全縁に近い。

クリスマスローズの果実 横浜市泉区和泉町
クリスマスローズの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

クリスマスローズの果実 横浜市泉区和泉町
クリスマスローズの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

エンドウの果実 横浜市泉区和泉町
エンドウの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

イボタノキの花 横浜市泉区和泉町
イボタノキの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

イボタノキの花 横浜市泉区和泉町
イボタノキの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

オオバヤシャブシの果実 横浜市泉区和泉町
オオバヤシャブシの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

オオバヤシャブシの果実 横浜市泉区和泉町
オオバヤシャブシの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

オオバヤシャブシの果実 横浜市泉区和泉町
オオバヤシャブシの果実 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

スダジイの花 横浜市泉区和泉町
スダジイの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

スダジイの花 横浜市泉区和泉町
スダジイの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/05/12

メタセコイア 横浜市泉区和泉町
メタセコイア (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
いずみ野駅から和泉川を目指して気の向くままに歩いていると、見覚えのある大きな幼稚園が目についた。昨年、友達と桜見物した時に立ち寄った場所である。あの時は葉もなく短く剪定された樹木をイチョウと思い込み、写真も撮らなかった。

メタセコイア 横浜市泉区和泉町
メタセコイア (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
落葉後に剪定されたメタセコイアをイチョウと見間違えたのは、枝打ち跡の瘤から細い新枝を四方八方に伸ばす様子がイチョウと似ていたからである。メタセコイア属は年に1メートル以上は成長するそうである。後期白亜紀に出現した生きている化石であり、イチョウと同様極めて頑健で、強剪定や移植にも耐える。

ケヤキのヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ケヤキヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
昨年と変わらず名木古木指定のケヤキには、ヤドリギがびっしりとついている。

ケヤキのヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ケヤキヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
昨年の春には葉がまばらだったが、この季節のヤドリギは青々と葉を付けている。

ケヤキのヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ケヤキヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
ヤドリギの花期は冬の終わりだという。葉の間についているのは蕾ではなかろうか。

ケヤキのヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ケヤキヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10

ケヤキのヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ケヤキヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10

バショウの花 横浜市泉区和泉町
バショウの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
道端にバショウが10株ほど植わっていて、花を咲かせていた。バショウは何度か別の場所で撮ってはいるが、藪に埋もれて葉先だけのものだったり、他人の庭の中だったりしたのでこれまで載せていなかった。ここも公道へと抜ける私道かもしれず、柵はないものの家屋の傍らのバショウである。

ヤドリギ 横浜市泉区和泉町
ヤドリギ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
付近には何本もエノキがあり、いずれもヤドリギを抱えている。ヤドリギが鳥の群れを呼び込み着々と領分を広げているのだろう。ヤドリギの宿主となるのは主に落葉広葉樹で、ヤドリギは落葉の季節を待って活発に活動し始める。

バショウの花 横浜市泉区和泉町
バショウの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
バショウの花は初めて見る。3裂した大きな花弁に見えるものは苞葉で、苞葉の間にたくさん付いているものが雄花である。中央にあるのは実ではなく苞葉の束で、言わば蕾のようなものである。中には次の花が待機している。

バショウの花 横浜市泉区和泉町
バショウの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
バナナと同じバショウ属のバショウは木本ではなく草本で、多年草である。自家受粉しない性質で何株も育てないと結実率は低く、実ができても食われて種を運ぶような生態系が存在しなければ野生化することもない。また、中国南部の暖帯から亜熱帯地方の原産なので、気候によっては葉は付けても花は付かないようである。

バショウの花 横浜市泉区和泉町
バショウの花 (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
バショウは雌性先熟で、雄花と雌花は自家受粉を避けるため同時には咲かない。左の株は雄花が咲いており雌花は既に青いバナナのような実に変わっている。右の株はまだ雌花だけの状態で、基部にミニバナナがある。

シャクチリソバ 横浜市泉区和泉町
シャクチリソバ (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
和泉川にあるのもほとんどがシャクチリソバで、本命のソバ属ソバはまだ見ない。もちろんソバ畑に赴けば見ることはできるが、自分は身近にあるものすらよく見ていないことに気づいたばかりで、何より見直したいものは物の見方である。

和泉川 横浜市泉区和泉町
和泉川 (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
雨が降らなければ遊水池からの放流もない。遊水池から続く和泉川は途中で干上がっている。

和泉川改修工事(その2)北の境橋 横浜市泉区和泉町
和泉川改修工事(その2)北の境橋 (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
前回も工事していて通れなかったが、今回はさらに工事範囲が広がっていて川沿いが通れなくなっていた。

路上のハクセキレイ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
和泉川から遠回りして歩いているとハクセキレイが寄ってきた。近づいても飛びもせず、ただ脚を早めるだけで路上をつつき回っている。

ハクセキレイ 横浜市泉区和泉町
ハクセキレイ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
ハクセキレイは人間の生活圏に適応しており、圏内の昆虫やクモ、人の食べ残しなども食べる。人間の近くにいることで餌を効率的に得られるので人目に触れる機会が多い。慣れているように見えても必要以上に近づいてはこない。

内林第二公園(新幹線公園) 横浜市泉区和泉町
内林第二公園(新幹線公園) (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
ごく小さな公園だが、スマホのマップに内林第二公園(新幹線公園)と出たので一廻りしてみた。右のフェンスの向こうが新幹線の線路である。帰りかけると轟音が響いてきた。振り返って急いで戻ってカメラを構えた時には新幹線は通り抜けていた。待ち構えていないと撮れない物もある。

新幹線の高架橋トンネル 横浜市泉区和泉町
新幹線の高架橋トンネル (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
公園の側の高架橋トンネルは桁下2.3mである。ここなら撮れるだろうが、少々立ち止まったぐらいでは新幹線は来ない。先へ進むことにした。

新幹線の高架橋トンネル 横浜市泉区和泉町
新幹線の高架橋トンネル (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
新幹線の複線が上を通るトンネルの長さは12メートルほどで、相鉄線の高架の幅とほとんど変わらない。

カワセミコサギ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
上流からの流れは途中で切れていたが、細流の流れが集まってところどころに池のような水溜りが出来ている。そこに魚や水生動物が追い詰められ、水鳥が狙いに来る。

カワセミ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
これは100メートルほど離れたところにいた別のカワセミである。

カワセミ 横浜市泉区和泉町
カワセミ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
この日和泉川で撮ったカワセミは2羽で、3羽目は飛び去る姿を見ただけである。川辺に高校生ぐらいのカップルがいて、少女がダイサギに近づこうとしていた。ダイサギは飛び去り、どこにいたのかカワセミも逃げ去った。「カワセミ」と少女が指差して、「羽が青かったでしょう」と振り返った。少年は曖昧な返事をして階段を上がりはじめ、少女はその後を追いながら川下に目を向けた。

ダイサギ 横浜市泉区和泉町
ダイサギ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
先ほど飛んでいったダイサギだろうか。下流に向かうにつれて和泉川の水量も増えてきているが、ところどころ停滞して藻が覆っているところもある。

ダイサギ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
ダイサギもまたコサギと同じように脚で川底を散らして逃げ出した生き物を狙う。もっとも、図体が大きいので少し胴体を震わしながらゆっくり歩くだけである。

ダイサギ 横浜市泉区和泉町
ダイサギ (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
ダイサギは視覚に優れ、高い視力と広い視野での立体視が可能である。色覚も発達しており、水辺の獲物を捕らえるために特化した目を持つ。さらに、動体視力の高さ、光の反射への適応、焦点調節の速さ、夜間視力、外敵への警戒能力など、さまざまな視覚的特徴を備えていることが確認されている。

上分橋の水位計 横浜市泉区和泉町
上分橋の水位計 (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
橋の袂には「みんなの心がけできれいな川」とあり、カバが「ゴミを捨てないで!」と言ってバツ印の旗を上げている。こうでもしないと日本の川はゴミだらけになる。日本は清掃文化が根付いており、路上に最もゴミが少ない国の一つと言われているが、川の中まではなかなか掃除が行き届かない。

和泉川 横浜市泉区和泉町
和泉川 (横浜市泉区和泉町) 2025/02/23
和泉川には歩道に柵がなく川岸まで降りられるところがある。こういうところは帷子川にはたぶんない。

佐婆神社のタブノキ 横浜市泉区和泉町
佐婆神社のタブノキ (横浜市泉区和泉町) 2025/11/19
佐婆神社のタブノキは御神木で、横浜市に名木古木指定登録されている。指定時のデータでは、樹齢約360年、樹高19.5m、目通り周4.83m、枝張り18.4mとなっている。

佐婆神社のタブノキ 横浜市泉区和泉町
佐婆神社のタブノキ (横浜市泉区和泉町) 2025/11/19

佐婆神社のタブノキ 横浜市泉区和泉町
佐婆神社のタブノキ (横浜市泉区和泉町) 2025/11/19

佐婆神社 横浜市泉区和泉町
佐婆神社 (横浜市泉区和泉町) 2025/11/19
サバ神社は、境川や和泉川流域のみに点在しており、現在残っているのは12社だそうである。「サバ」の表記は、左馬、鯖、佐波、佐婆、左婆など神社によって異なる。ここは源満仲を祀っているが、義朝を祀っている神社が多い。義朝が左馬頭(さまのかみ)だったことから、サバと転じたという説がある。

佐婆神社のタブノキ 横浜市泉区和泉町
佐婆神社のタブノキ (横浜市泉区和泉町) 2025/11/19
樹冠には花や果実が集中して付いたりするので、自分には見上げる習慣があり、このタブノキは高めの街路樹の3倍程度と目測したりもする。街路樹は伐採経費の関係で、高くても7メートル以下である。それより高いとクレーンなどの機材費などが別にかかため、10万円以上の上乗せになる。


Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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