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メタセコイア (アケボノスギ、水杉) マツ目ヒノキ科 Metasequoia glyptostroboides

メタセコイアとシャクヤクの花
メタセコイアとシャクヤクの花 (横須賀市横須賀しょうぶ園) 2016/04/29
物流倉庫にピッキング作業の最適ルートをAIが逐一指示するシステムが導入されれば、作業者は考える必要がなくなり、短期的な効率は上がる。しかし、棚の配置が一部変更されただけでシステムは混乱し、その間、作業者はシステム復旧まで待つしかない。かつての知恵はシステム導入時に記録も継承もされない。

メタセコイアのサトキマダラヒカゲ
メタセコイアのサトキマダラヒカゲ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/08
サトキマダラヒカゲは日本固有種で、北海道から九州までの平地や里山などに広く分布している。よく似たヤマキマダラヒカゲは、国内のほか樺太南部にも分布し、その名の通り標高の高い冷涼な環境におり、関東では高尾山や奥多摩、丹沢、箱根、秩父山地などの山間部に生息している。

メタセコイアのサトキマダラヒカゲ
メタセコイアのサトキマダラヒカゲ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/08
成虫が見られるのは林の中や林縁で、主な栄養源はクヌギやコナラなどの樹液や、熟した果物の汁などである。草地ではアブラムシなどが出す甘露を吸うこともあるものの、花の蜜を吸う姿はあまり観察例がない。

メタセコイアのサトキマダラヒカゲ
メタセコイアのサトキマダラヒカゲ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/08
前翅(前羽)の長さは3~4センチ弱ほどあるので、林の中を飛び回っている姿はよく見かけるが、翅が保護色なので樹皮から飛び立って気づくことが多い。この写真では、先にこちらが気が付いた。

メタセコイアのアブラゼミ
メタセコイアのアブラゼミ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/23
子供の頃は成虫の寿命は約1週間と言われていたが、最近では2週間から1ヶ月ほどは生きるということが分かってきている。

メタセコイアのアブラゼミ
メタセコイアのアブラゼミ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/23
硬い樹皮にも口吻を突き刺して樹液を吸うが、樹皮の裂け目には柔らかい組織もあり、また唾液には細胞を溶かす成分も含まれており、口吻を差し込む力だけに頼っているわけではない。

メタセコイアの葉
メタセコイアの葉 (東京都大田区平和の森公園) 2022/10/27

メタセコイアの紅葉
メタセコイアの紅葉 (東京都大田区平和の森公園) 2022/11/21

メタセコイアの落葉
メタセコイアの落葉 (東京都大田区平和の森公園) 2022/12/07

メタセコイアの紅葉
メタセコイアの紅葉 (東京都大田区平和の森公園) 2022/12/09

メタセコイアの赤テープ
メタセコイアの赤テープ (東京都大田区平和の森公園) 2023/05/12

メタセコイアの葉
メタセコイアの葉 (東京都大田区平和の森公園) 2023/05/12

メタセコイア
メタセコイア (川崎市幸区創造のもり) 2023/06/08

メタセコイア
メタセコイア (川崎市幸区創造のもり) 2023/06/08

メタセコイア
メタセコイア (川崎市幸区創造のもり) 2023/06/08

メタセコイアの雄花序
メタセコイアの雄花序 (川崎市幸区創造のもり) 2024/09/04

メタセコイア
メタセコイア (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
いずみ野駅から和泉川を目指して気の向くままに歩いていると、見覚えのある大きな幼稚園が目についた。昨年、友達と桜見物した時に立ち寄った場所である。あの時は葉もなく短く剪定された樹木をイチョウと思い込み、写真も撮らなかった。

メタセコイア
メタセコイア (横浜市泉区和泉町) 2024/11/10
落葉後に剪定されたメタセコイアをイチョウと見間違えたのは、枝打ち跡の瘤から細い新枝を四方八方に伸ばす様子がイチョウと似ていたからである。メタセコイア属は年に1メートル以上は成長するそうである。後期白亜紀に出現した生きている化石であり、イチョウと同様極めて頑健で、強剪定や移植にも耐える。

メタセコイア
メタセコイア (川崎市幸区創造のもり) 2024/12/04


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