ヤノナミガタチビタマムシ コウチュウ目タマムシ科チビタマムシ属 Trachys yamoi Y.Kurosawa
ヤブガラシのヤノナミガタチビタマムシ (横浜市旭区矢指町)
2026/07/26
ヤノナミガタチビタマムシは、成虫も幼虫も主にケヤキの葉を食べる。ヤブガラシの葉の上にいるのは一時的で、ケヤキから風に飛ばされたか、移動中に落ちてきたというところだろうか。
クズのヤノナミガタチビタマムシ (横浜市旭区矢指町)
2026/07/26
チビタマムシ属は3~4ミリの体長である。上翅に波型の模様があるヤノナミガタチビタマムシの「ヤノ」は、昆虫学者の矢野宗幹への献名で、命名したのは国立科学博物館のタマムシ研究の第一人者である黒澤良彦である。こちらに気づいてヤブガラシの葉からクズの葉に逃げたが、そこでじっとしている。
Yellow Roof 's Museum