Yellow Roof 's Museum
2024/12/21(土曜日)
サンシュユの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2024/12/21サンシュユの果実を1つだけ採って食べてみたが、食感と味はまさしくグミである。もっとも、完熟する直前までは渋みが強いらしい。たまたま完熟していたということだろう。
タチバナモドキの果実 (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2024/12/21帷子川の左岸に見られるピラカンサのほとんどはタチバナモドキの特徴が強く、鋸歯のない葉に細かな毛が密生している。そして、果実は赤というよりオレンジ色に近い。
コガモ (横浜市旭区鶴ヶ峰本町) 2024/12/21冬が近づくと帷子川にはコガモがやってくる。常駐のカルガモより一回り小さく、日本で見られる鴨の中で最も小さい。頭が緑色なのがオスである。
マガモ (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21マガモもまたコガモと同様に寒くなってくると帷子川で見られるようになる。
マガモ (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21コガモは固まって行動するが、マガモやオナガガモなどはカルガモと一緒にいることが多い。マガモのオスの頭は全体に緑色がかっており、メスの方は地味な黒褐色である。しかし、嘴はオスと同様に黄色いため区別できる。
メジロ (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21この辺りでは冬になるとメジロをよく見かけるようになる。夏は標高1200m以下の落葉広葉樹林や灌木の林などに生息し、冬期は標高500m以下の温暖な地に移動するそうである。
メジロ (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21メジロは雑食性で、花の蜜を特に好むが、果実や昆虫、蜘蛛なども食べる。小学生の頃は家でも飼っていたが、乱獲が絶えなかったため2012年度からはメジロも鳥獣保護管理法で原則的に捕獲禁止となり、これによってほぼ全ての野鳥は許可なく捕獲や取引ができなくなった。
耕地橋の量水標 (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21釣り糸がメジャー代わりになっており、これは量水標というより増水時の水遊びの危険性を促すためのものだろう。カバのイラストは横浜市環境創造局の水環境キャラクター「かばのだいちゃん」で、1981年4月1日に誕生したものの、ほぼ無名である。
ヒマラヤユキノシタの花 (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21ヒマラヤユキノシタの葉は大きなもので20センチほどある。その名が示す通り、ヒマラヤ山脈を中心とする高山地帯が原産地で、乾燥と極寒、強い日差しと強風に晒される岩場で生育する。大きく厚く、冬でも落ちない革質の葉は、その身を守るためのものである。
今宿第二雨水調整池 (横浜市旭区今宿南町) 2024/12/21雨水調整池は地下にあって見えないものもあるが、付近には必ず貯留量を示す表示板が設置される。横浜市の道路局河川部が有するものは230箇所以上あって、この今宿第二雨水調整池の貯留量は15746立方メートルである。
ホルツハウゼ調整池 (横浜市旭区金が谷) 2024/12/21川沿いに歩くと調整池や調節池、水道や河川施設などの表示板をよく見かけ、時には川からだいぶ離れたところでも見かける。地上から見えている水路もあれば、貯水池自体が地下にあり見えない地下水路と繋がっている場合がある。
トウカエデの翼果 (横浜市旭区金が谷) 2024/12/211km以上続くトウカエデ並木の中で1本だけびっしりと果実を付けた木がある。雌雄異株かと思ったのだが、確認するとそうではない。全部を見て歩いた訳ではないので断言はしないが、日当たりや栄養状態など環境の問題だろう。
トウカエデの翼果 (横浜市旭区金が谷) 2024/12/21付近にほとんど商店や食堂もない坂道ばかりの住宅地だが、1kmばかり続くトウカエデ並木沿いには箒とちりとりを持って枯葉掃除する人たちやバス停に並ぶ人たちがいて、車の通りも途切れることがない。
岩船地蔵尊 (横浜市旭区矢指町) 2024/12/21岩船地蔵尊には堂内に日付や天気、名が書かれた小石がたくさんある。イボ取り地蔵とも呼ばれ、万病快癒の御利益があるという。願をかけたら地蔵堂内の小石を持ち帰り、その石で患部を撫でて祈願し、回復すれば清流の小石を数個奉納するか幟旗を奉納するのだそうである。
岩船地蔵尊 (横浜市旭区矢指町) 2024/12/21小さな堂内や周囲には様々な物が奉納されている。
横浜ほうゆう病院 (横浜市旭区矢指町) 2024/12/21横浜ほうゆう病院は全国的にも珍しい認知症専門の精神科病院で、市内ではここにしかない。
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