Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】

横浜市旭区大池町こども自然公園

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2019/03/31

ソメイヨシノの防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2019/03/31
2018年と翌年の冬の2カ年にわたり、大池公園の桜山では大規模な治療工事が行われた。2016年度から樹木医による調査が開始され、病巣の除去程度では効果が見られなかったことから工事に踏み切ったという。この写真は工事後初の開花の様子である。いずれの桜も前年冬に強剪定で樹高を下げ、改良した土壌は防草シートで覆われている。

ソメイヨシノの防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2019/03/31
樹木医は全国に3千名ほどいて、神奈川県には200名ほど有資格者がいる。樹木医認定制度として1991年に林野庁が始めたものだが、現在は一般財団法人の日本緑化センターが樹木医の資格認定を行っている。

キヅタ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キヅタ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

写真展示 横浜市旭区大池町こども自然公園
写真展示 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

大池公園レストハウスのガチャガチャ 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池公園レストハウスのガチャガチャ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

写真展示 横浜市旭区大池町こども自然公園
写真展示 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

鹿のハンティングトロフィー 横浜市旭区大池町こども自然公園
鹿のハンティングトロフィー (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
どういうわけかこの鹿の首の剥製は建物が変わってもずっと飾ってあるが、この辺りに鹿はいない。昔の金持ちの家には狩猟はせずとも虎皮の敷物やクロコダイルの剥製、そして鹿の首などが飾られていたことを思い出させる。

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

大池 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

センニンソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
センニンソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

アケビ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アケビ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

サルトリイバラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
サルトリイバラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

サルトリイバラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
サルトリイバラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

センニンソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
センニンソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

スイカズラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイカズラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

コナラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
コナラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

シロダモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
シロダモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

サルトリイバラ、スイカズラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
サルトリイバラスイカズラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

アカガシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカガシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

アカガシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカガシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ススキ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ススキ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

トウネズミモチの葉とヘクソカズラの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
トウネズミモチの葉とヘクソカズラの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ヘクソカズラの臭いはメルカプタン類と総称される硫黄化合物で、ペドロシドやアルブチンなど大便やスカンクのおならに含まれる成分と似たりよったりのものである。鳥などに食べてもらうため熟してくる秋になると実は臭わなくなるし、そもそも葉をちぎったり未熟な実を潰さないかぎりは臭わない防御用の臭いだ。ただ、虫食いの葉はよく見るし、ヘクソカズラを専門に食べる昆虫も存在する。様々な薬効で全草が民間薬として用いられてきたようだ。

ソメイヨシノの防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
大池公園のソメイヨシノは花数がかなり減少しており、2016年頃からの調査では、過密の問題があったことや根こぶ線虫病や天狗巣病の蔓延が判明した。改良工事は終わっているがソメイヨシノの治療は今も継続中である。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
てんぐ巣病は今のところは不治の病のようなもので、桜の名所のような密生しているところでは特に伝播しやすく、剪定や間引き、焼却をする他はなかったようだ。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ソメイヨシノは接木が多く、切株やヒコバエはオオシマザクラなどの別種であることがほとんどだそうだ。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ソメイヨシノは栽培種のクローンで環境変化や病気に対して強い遺伝子を産み出す術がなく、種もできないので自ら新天地を求めることもできない。

ソメイヨシノの切株 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ切株 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
開けたところにはソメイヨシノに代わって天狗巣病に強いジンダイアケボノを植えたという。おそらく切株がソメイヨシノで、若木がジンダイアケボノだろう。ジンダイアケボノの花はやや濃いという。金沢区ではソメイヨシノを全てジンダイアケボノに植え替えたそうである。公益財団法人の日本花の会では2005年度からソメイヨシノの配布を中止し、ジンダイアケボノその他を推奨している。同会のホームページには401種の桜が載っている。

ソメイヨシノの切株 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ切株 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ソメイヨシノの切株とジンダイアケボノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ切株ジンダイアケボノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
剪定したソメイヨシノは低いもので4~5メートル程度である。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ソメイヨシノにはテープが枝や幹に巻かれているものがある。

ソメイヨシノの防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

シャラノキの名札 横浜市旭区大池町こども自然公園
シャラノキの名札 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

シャラノキ 横浜市旭区大池町こども自然公園
シャラノキ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ヒメフウロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒメフウロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ノゲシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ノゲシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

カキドオシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カキドオシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ミツバアケビ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツバアケビ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
久しぶりに行った大池公園にはたくさんのウメが開花していた。

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
正月休みの大池公園には、散歩やジョギング、ハイキングをする人たちやアスレチック施設の長い滑り台の前で行列を作る家族連れ、ウメを見ながら弁当を広げる人やバードウォッチングや植物写真を撮るために一眼レフを持ち歩く人々、芝生にはレジャーシートを広げている人々がいた。

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
満開のウメの周囲には写真を撮っている人が1人や2人はいる。一眼レフが多くスマホで撮る人はあまりいないが、自分は視覚代わりに撮っているのでスマホぐらいがちょうどいい。

梅林 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅林 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
いつからか大池公園には広い梅林ができていた。桜の多くが病気でやられて少なくなってしまったのでウメに力を入れたのかもしれないとも思うが、あまり記憶にはなかった。

スダジイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
スダジイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

スダジイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
スダジイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

スダジイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
スダジイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

梅林 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅林 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ウメの一つ一つに品種表示をしている。

梅林 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅林 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
2月初めには梅林は満開になってきそうである。

ちびっこ動物園 横浜市旭区大池町こども自然公園
ちびっこ動物園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ちびっこ動物園 横浜市旭区大池町こども自然公園
ちびっこ動物園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
ちびっこ動物園では鳥インフルエンザ流行のため「当面の間ニワトリとの感覚を空けて」ビニールカーテンを設置していた。

田んぼ 横浜市旭区大池町こども自然公園
田んぼ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
田んぼの用水路にはオレンジ色の鉄バクテリアが見られた。

ゲンジボタル生息地 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゲンジボタル生息地 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
池の周囲もそうだが、ホタル観察の場所も鳥を撮るのに好都合なようである。

ゲンジボタル生息地 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゲンジボタル生息地 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ゲンジボタル生息地 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゲンジボタル生息地 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
そのうちにはスマホに高性能の望遠レンズが収まるのだろうか。

一本桜の治療に使われる防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
一本桜の治療に使われる防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
治療をアピールしたり理解を求めることにはそれなりの意味がある。樹木医のような資格もなく剪定の経験や実践知識が少ない人でも、言葉なら何とでも操れる。SNSで拡散したりする人もいるので、看板はその防止のためである。

一本桜の治療 横浜市旭区大池町こども自然公園
一本桜の治療 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ゲンジボタル及びその生息地 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゲンジボタル及びその生息地 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
大池公園のゲンジボタルは平成4年6月8日に横浜市指定天然記念物に指定されている。

田んぼ 横浜市旭区大池町こども自然公園
田んぼ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

田んぼ 横浜市旭区大池町こども自然公園
田んぼ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

氷が張った田んぼ 横浜市旭区大池町こども自然公園
氷が張った田んぼ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ゲンジボタル及びその生息地 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゲンジボタル及びその生息地 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
2~3年前にホタルを見に行った時に、懐中電灯を照らしっぱなしで歩き回る20人ほどの家族連れ団体と遭遇した。最初ガイドの説明を受けていたようだが、「水路やホタルに光をあてないように」注意するだけでは意味がない。目が暗順応するまではホタルの光は見えてこない。

弁財天のフェイジョア 横浜市旭区大池町こども自然公園
弁財天のフェイジョア (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

大池の歴史 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池の歴史 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
1972年に「こども自然公園」の名称に変更されていたが、地元では「大池公園」と呼ぶ。ここには殺した大蛇を祀って弁財天を建てたとあるが、白根不動の蛇塚の説明書きでは殺したとまでは書かれておらず祀った先も白根不動ということになっていた。

弁財天のフェイジョアの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
弁財天のフェイジョアの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

クビワキンクロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クビワキンクロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

カルガモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カルガモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

カルガモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カルガモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
これはカルガモの求愛行動のようだ。首を上げ下げさせながら追い回していたが、追われる方はただ逃げているように見えた。

カルガモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カルガモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
この公園に昔からあるダイオウショウの葉は長いものだと30センチはある。

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08

モクズガニの水槽 横浜市旭区大池町こども自然公園
モクズガニの水槽 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/01/08
この水槽の手前には「帷子川産です!」と書かれたテープが貼ってあった。

フェイジョアの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
フェイジョアの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ウメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/02/04

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オオイヌノフグリ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオイヌノフグリ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

マルバマンネングサ 横浜市旭区大池町こども自然公園
マルバマンネングサ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

イロハモミジの芽吹き 横浜市旭区大池町こども自然公園
イロハモミジの芽吹き (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キンクロハジロ、マガモ、カルガモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロマガモカルガモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キンクロハジロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キンクロハジロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヤブヘビイチゴの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブヘビイチゴの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヤブヘビイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブヘビイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヨシとオタマジャクシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシオタマジャクシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

スイレンの葉 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレンの葉 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
スイレンの根は小さく、いわゆるレンコン(蓮根)はスイレンではなくハスの根である。

ヨシとオタマジャクシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシオタマジャクシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヨシとオタマジャクシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシオタマジャクシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

スギの切株 横浜市旭区大池町こども自然公園
スギ切株 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

スギ 横浜市旭区大池町こども自然公園
スギ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ノハラアザミ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ノハラアザミ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ノハラアザミ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ノハラアザミ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ノハラアザミ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ノハラアザミ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

タチツボスミレ 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

タチツボスミレ、ツクシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレツクシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、カキドオシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオイヌノフグリヒメオドリコソウカキドオシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、カキドオシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオイヌノフグリヒメオドリコソウカキドオシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヒトリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒトリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ゼンマイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゼンマイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ダイコンソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイコンソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ダイコンソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイコンソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

クサイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

イノデ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イノデ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ダイコンソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイコンソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヤマウコギ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤマウコギ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

雑木林 横浜市旭区大池町こども自然公園
雑木林 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ホウチャクソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ホウチャクソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ホウチャクソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ホウチャクソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヒトリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒトリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ホウチャクソウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ホウチャクソウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

クサイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

クサイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

サルトリイバラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
サルトリイバラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
写真を撮った後で花が1つ写っていることに気が付いた。この角度では雄花か雌花か判らない。

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キブシの雌花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キブシの雌花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
傘の下の簪のような形状のキブシの花は、鐘型の花が集積する総状花序で、葉の展開と同時に花が咲く。

キブシの雌花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キブシの雌花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
キブシの花の根本には小さな台座のような萼があり、花弁の外側には茶色の花被片がある。花被片は元々は冬芽を覆っていた鱗片で、花が咲くと苞や花被片と称し直したりするが、まったく同じ部位である。なお、キブシは雌雄異株だが、この花は中央に白い雌蕊の先端があり、雌株と判る。

モミジイチゴ 横浜市旭区大池町こども自然公園
モミジイチゴ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

コナラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
コナラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

クロマツの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
クロマツの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ヘビイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヘビイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ウメの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ウメの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オカメザサ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オカメザサ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オカメザサ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オカメザサ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オカメザサ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オカメザサ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オカメザサ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オカメザサ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

野鳥撮影者たち 横浜市旭区大池町こども自然公園
野鳥撮影者たち (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オオシマザクラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオシマザクラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キランソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キランソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キランソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キランソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ハリギリ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ハリギリ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ハリギリ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ハリギリ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

キブシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キブシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
このぐらい離れてしまうと、このキブシが雌雄どちらなのか判別はつかない。

キブシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キブシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
以前はこの道は頭上までびっしりと桜の花が覆っていた。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
剪定工事終了直後の春にもソメイヨシノは咲いていたが、その後もソメイヨシノは花を咲かせているようだ。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

オオシマザクラ 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオシマザクラ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
桜を植え過ぎれば空気の通りが阻害され、土壌は貧困になり、1つ伝染病に罹れば蔓延する可能性がある。

ソメイヨシノの防草シート 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ防草シート (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
土壌保全のための防草シートがほとんどのソメイヨシノの根元に敷かれている。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
現在では剪定に癒合剤はほとんど使われていない。植物の治療も人の怪我の治療も時代と共に変わっていく。ほんの少し昔は怪我をしたら赤チンを塗っていたが、既に製造されていない。オキシドール(過酸化水素水)での消毒も近年では傷の治りを悪くするという見解も多勢を占め、流水で洗う処置が主流となってきている。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノの萼片 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノの萼片 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ジンダイアケボノ、ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ジンダイアケボノソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ジンダイアケボノ、ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ジンダイアケボノソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノの剪定 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ剪定 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
ソメイヨシノには赤と青と黄色のテープが幹に巻かれていたり、枝に巻かれていたりする。これは樹勢を診断した結果だろうと思われるが、管理人に尋ねなければ事実は判らない。樹木用識別テープとして市販されているものは手でちぎれたり簡単に剥がれるように出来ており、丘の上ではたくさん見られたが、斜面の方にはテープはない。一時的な目印にすぎない。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01
東京都建設局では「高木取扱い予定」として、赤テープは更新予定、黄テープは移植予定、青テープは存置予定と明示した例がある。防犯の役割がある街路樹は更新される。別の例では赤黄の2色柄のテープが撤去、赤白テープは撤去対象外と公示されていた。青森の渓流の遊歩道では赤が危険、黄色が注意、あるいは監視木の日本語表示がある。これは伐採予定ではなく樹勢調査結果で、来訪者に倒壊や落枝の危険を知らせるためのものでもある。

ミツバツツジの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツバツツジの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ミツバツツジの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツバツツジの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

ミツバツツジの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツバツツジの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/04/01

蛍狩り 横浜市旭区大池町こども自然公園
蛍狩り (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/06/25
遅巻きながら蛍狩りに大池公園に行った。ゲンジボタルは1匹から数匹が時々光ったぐらいだが、街灯がないので帷子川親水緑道よりははっきり見えた。土道は以前来た時よりも均されており、闇に目が馴れてくれば懐中電灯は不要である。もっとも、年齢を経るに従って暗順応は遅くなるようだ。百人ばかりと擦れ違ったが、足元をライトで照らしながら歩く人が1~2割ほどはいて、時々ライトの光が目に入ってホタルどころか足元まで見えなくなる。「ライトを消してください」という声がしばしば聞こえ、自分もまた「ホタルはどこにいますか」と問いかけてきた40代ぐらいの男性二人組に、まず灯りを消すように言った。

チャイロスズメバチ 横浜市旭区大池町こども自然公園
チャイロスズメバチ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
初めて見かけるスズメバチで、黒い腹で茶色の頭を持っており、おそらく個体数が少ないチャイロスズメバチだろうと思われる。

チャイロスズメバチ 横浜市旭区大池町こども自然公園
チャイロスズメバチ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

クワの葉のヨツボシホソバ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クワの葉のヨツボシホソバ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

クワの葉のヨツボシホソバ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クワの葉のヨツボシホソバ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヒヨドリバナの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒヨドリバナの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
ヒヨドリバナやフジバカマと呼ばれる植物は多種に渡る。花はどれもよく似ており判別は葉の様相による。花だけ見て同じものと思ってしまうこともあるが、このところは、どことなく違うといった勘が働いて写真を撮ることが多くなった。植物知識だけあっても識別力がなければ区別以前に通り過ぎてしまう。自然の豊かさは物量ではなく生物多様性で測るものだが、見る目が貧相では足元の植物は雑草や雑木にしか見えない。

ヒヨドリバナの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒヨドリバナの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
フジバカマより葉の幅が広く大きく何より黄色い模様があるので、初見と気づいて写真を撮った。ヒヨドリバナにコナジラミが媒介するジェミニウイルスに感染すると葉脈が黄色く染まるそうで、キンモンヒヨドリとも呼ばれる。万葉集に「黄葉澤蘭」の記述があり(孝謙天皇 第19巻4268番)、これが世界最古の植物ウイルスの記録と言われている。

ヒヨドリバナの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒヨドリバナの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ノハラアザミの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ノハラアザミの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヨシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヨシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

アキノタムラソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
アキノタムラソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

アキノタムラソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
アキノタムラソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

チカラシバ 横浜市旭区大池町こども自然公園
チカラシバ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

スイレン 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

スイレン 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

スイレン 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

水田と案山子 横浜市旭区大池町こども自然公園
水田と案山子 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

イネ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イネ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

かかしコンテスト2023 横浜市旭区大池町こども自然公園
かかしコンテスト2023 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

かかしコンテスト2023 横浜市旭区大池町こども自然公園
かかしコンテスト2023 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

水田と案山子 横浜市旭区大池町こども自然公園
水田と案山子 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

キンミズヒキの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンミズヒキの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

キンミズヒキの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンミズヒキの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヒヨドリバナの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒヨドリバナの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

キンミズヒキの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンミズヒキの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

カラスウリクキフクレフシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスウリクキフクレフシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
カラスウリクキフクレフシは、ウリウロコタマバエがカラスウリに寄生して茎が膨れたものである。

ヌスビトハギの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヌスビトハギの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
ヌスビトハギはアレチヌスビトハギよりも花が半分ほどに小さく、まともに映った写真が1枚もなかった。しかし、アレチヌスビトハギやフジカンゾウと花は瓜二つで、花だけではほぼ区別がつかない。しかし、実の形はそれぞれ違う。

ヌスビトハギの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヌスビトハギの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヌスビトハギの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヌスビトハギの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

フジカンゾウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
フジカンゾウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18
見慣れない長い花序に気づいて写真を撮ると、これがフジカンゾウであった。ヌスビトハギ属のように1枝に3枚葉ではなく、5葉か7葉である。4枚しか撮っておらず、しかも2枚はピント外れだった。暑い日に連続して写真を撮るとスマホの加熱のためか自動焦点が巧く働かないのかとも思うが、身体の方も暑さで集中力を欠いて適当に済まそうと思ってしまう。

フジカンゾウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
フジカンゾウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヌスビトハギの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヌスビトハギの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ヤブタバコの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブタバコの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ハダカホオズキの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ハダカホオズキの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

オオブタクサの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオブタクサの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

オオブタクサの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオブタクサの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

オオブタクサの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオブタクサの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

ダイオウショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2023/09/18

南側遊歩道 横浜市旭区大池町こども自然公園
南側遊歩道 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

クサイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

陸橋 横浜市旭区大池町こども自然公園
陸橋 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キブシの花とキヅタの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
キブシの花とキヅタの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キヅタの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
キヅタの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

大池公園草地広場の小川 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池公園草地広場の小川 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

タネツケバナの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タネツケバナの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

タネツケバナの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タネツケバナの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キツネノボタンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キツネノボタンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キツネノボタンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キツネノボタンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キツネノボタンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キツネノボタンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

キツネノボタンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キツネノボタンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

モクレンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
モクレンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

モクレンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
モクレンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20

どうだんつつじ橋 横浜市旭区大池町こども自然公園
どうだんつつじ橋 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20
大池公園の北側、バーベキュー広場の東にある臨時駐車場は、南鎌倉道とも西大山道とも刻まれた石標のある自動車道で隔てられている。直接道路を渡ることもできるが、広場とは少々高低差があり、長いスロープの付いた歩道橋も掛けられている。その橋の名が「どうだんつつじ橋」で、平成11年10月31日に旭区の木としてドウダンツツジが制定されたことを記念して作られたものである。傍らにはドウダンツツジが植栽されている。

ガビチョウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/03/20
ガビチョウは関東では1990年に山梨で最初に観察された。横浜市ではここ20年の間に栄区辺りから徐々に分布を拡げ、定着が確認されてきている。

大池公園南側遊歩道 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池公園南側遊歩道 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
植物と同じく動物も一度見かけると捉えやすくなるもので、写真には収められなかったがタイワンリスが樹木を駆け登る姿は何度も見た。それ以前は、太く鈍い音や犬の鼻息のような音をリスの鳴き声とも捉えられていなかった。大池公園に滞在した1時間程度で10頭ほどは見かけたが、鳴き声はその何倍も聞いた。

イノデ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イノデ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

イノデ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イノデ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

イノデ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イノデ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

イノデ 横浜市旭区大池町こども自然公園
イノデ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

ヤマザクラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤマザクラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

ヤマザクラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤマザクラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

一本桜(ソメイヨシノ) 横浜市旭区大池町こども自然公園
一本桜(ソメイヨシノ) (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
ソメイヨシノの一本桜はだいぶ葉が出てきており、他のソメイヨシノよりも開花が早かったようである。

キジムシロの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キジムシロの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
ヘビイチゴと花弁が違うので撮ったもので、ヘビイチゴはキジムシロ属だが、これが本筋のキジムシロ(雉莚、雉蓆)かもしれない。特徴的な葉列は枯れ葉の下に埋もれており、単にヘビイチゴよりは花弁の間が離れておらず、萼片が上からあまり目立たないというだけなので誤認かもしれない。

キジムシロの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
キジムシロの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

ウグイス (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
このウグイスは1本のキンモクセイからあまり離れようともせず鳴き続けていて、人々の足を止めていた。近くの枯れたアシの茂みと往復しており、もしかすると巣作りの最中なのかもしれない。

トサミズキの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
トサミズキの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

トサミズキの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
トサミズキの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

キンクロハジロ、カルガモ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロカルガモ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

キンクロハジロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

ミシシッピアカミミガメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミシシッピアカミミガメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
日光浴している亀は甲羅が平たく尻のほうがなだらかで、ミシシッピアカミミガメのようである。

ミシシッピアカミミガメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミシシッピアカミミガメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
ミシシッピアカミミガメは、2023年6月1日から条件付特定外来生物に指定されて、野外への放出、輸入、販売、購入、頒布等を許可なしに行うことが禁止されている。環境省によれば「『特定外来生物』とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます」とある。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07
幹が細いものはジンダイアケボノと思われる。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/04/07

里山ハチミツ 横浜市旭区大池町こども自然公園
里山ハチミツ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ダイオウショウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ダイオウショウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

モチノキの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
モチノキの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

モチノキの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
モチノキの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

モチノキの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
モチノキの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

スイレン 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

スイレンの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
スイレンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

スイレンの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
花の中央に低い雌蕊が見える。品種によって5~35個の雄蕊があるという。

ホウチャクソウの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ホウチャクソウの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

コミスジ 横浜市旭区大池町こども自然公園
コミスジ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
コミスジは、他のチョウとは異なり、はばたきと滑空を繰り返して飛ぶ。

コミスジ 横浜市旭区大池町こども自然公園
コミスジ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
チョウ類の中でもミスジチョウ亜科のイチモンジチョウやコミスジは、身体に対する羽の面積が大きく、揚力も大きい。そのため、滑空という少ない労力で飛ぶことができる。他には、アサギマダラも似たような飛び方をする。

コミスジ 横浜市旭区大池町こども自然公園
コミスジ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
コミスジの寿命は2週間~4週間ほどで、年に2~3回ほど発生するという。

クサイチゴの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

クサイチゴの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサイチゴの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

フタリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
フタリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

フタリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
フタリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

サンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
サンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ヤブマメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブマメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ヤブマメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブマメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ヤブマメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤブマメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ヤセウツボ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤセウツボ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ジシバリの花のヤブキリの幼虫 横浜市旭区大池町こども自然公園
ジシバリの花のヤブキリの幼虫 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ゼンマイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゼンマイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ゼンマイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゼンマイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ゼンマイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゼンマイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ゼンマイ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ゼンマイ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

アカネ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカネ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

アカネ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカネ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

アカネ 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカネ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

タツナミソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タツナミソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

タツナミソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タツナミソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

タツナミソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タツナミソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

タツナミソウの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タツナミソウの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

チョウのための食草ガーデン 横浜市旭区大池町こども自然公園
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
チョウのための食草ガーデンという看板は既に古びている。ネット上には、2019年に看板の写真を撮ったブログ記事があり、2021年度のNPO法人のどろんこクラブの事業計画書に「バタフライガーデンの充実」の記載がある。

クサソテツ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサソテツ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

クサソテツ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クサソテツ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

アカメガシワの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
アカメガシワの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

シラカシの雌花 横浜市旭区大池町こども自然公園
シラカシの雌花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

シラカシの雌花 横浜市旭区大池町こども自然公園
シラカシの雌花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

クシコメツキ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クシコメツキ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

クシコメツキ 横浜市旭区大池町こども自然公園
クシコメツキ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

タイワンリス (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
林道の中を歩いていると子猫ほどのサイズのタイワンリスが藪に逃げ込んだ。姿が消えた藪の中にハンディカムを向けると、犬の鼻息のような鳴き声を上げて木の陰に移動し、頭を少し見せただけで林の中に消えていった。NTT東日本では、こども自然公園で2024年2月19日~2月26日に5回、5箇所で録音した音声をAIに解析させて識別精度の検証を行った。「AIがタイワンリスと検知した音声を人が聞き、タイワンリスと判定」して精度70%と確認されている。センサカメラによる検知などとも比較検証しており、課題は残るものの果実用可能なレベルとしている。

ウグイスカグラの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウグイスカグラの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウグイスカグラの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウグイスカグラの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウグイスカグラの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウグイスカグラの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウグイスカグラの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウグイスカグラの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウワミズザクラの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウワミズザクラの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウワミズザクラの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウワミズザクラの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウワミズザクラの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウワミズザクラの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウワミズザクラの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウワミズザクラの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ウワミズザクラの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウワミズザクラの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08
バーベキュー広場から外れたソメイヨシノは表皮が剥がれてボロボロに見えるが、新枝を伸ばして葉を付けている。

ソメイヨシノ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ソメイヨシノ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

オオハナビニラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオハナビニラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

オオハナビニラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオハナビニラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

オオハナビニラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオハナビニラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

オオハナビニラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオハナビニラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

オオハナビニラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
オオハナビニラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2024/05/08

こども自然公園大池エリア施設改良工事 横浜市旭区大池町こども自然公園
こども自然公園大池エリア施設改良工事 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
9ヶ月振りに来た大池公園は改良工事中で、入口の大池周辺が立入禁止になっていた。横浜市みどり環境局の北部公園緑地事務所が発注者で、施工は南区六ツ川に本社のある誠和緑化(営業所は都筑区)である。北部公園緑地事務所の管理区域は「鶴見、神奈川、保土ケ谷、旭、港北、緑、青葉、都筑」で、主業務は「大規模な公園など各土木事務所で管理する公園以外の管理、市民の森等の管理」となっている。大池公園(こども自然公園)は区内では2番目に広い大規模な公園なので旭土木事務所の管轄のはずだが、隣の敷地にある北部公園緑地事務所が管理した方が合理的なのだろう。

こども自然公園大池エリア施設改良工事 横浜市旭区大池町こども自然公園
こども自然公園大池エリア施設改良工事 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
主な工事内容はアスファルト舗装工・給水設備工とある。飲料水や手洗い用の上水道の配管を舗装路の下に通すのは、公園でも都市内でも一般的な設置方法で、景観の保全と共に維持管理もしやすい。もっとも、あまりに様々なインフラ設備を舗装路下に過密化させてしまうと管理が複雑化して、八潮市の事故のようなことも起こりうる。

大池公園 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池公園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
この日は飛び石連休の最終日で花見や行楽シーズンに次ぐ人出だった。この頃目立ってきたのはポップアップテントの数で、これは地面に穴を空けないので許可要らずである。1人用から家族用まで大きさは様々で、日差しや寒さをしのいだり、昼寝や授乳時などの目隠しにもなる。ただ、テントやレジャーシートは少なくとも梅の花よりは遥かに目立ち、梅の香より持ち込まれる食べ物の匂いの方が強く、虫や鳥といった小動物が寄ってくる。木製か擬木のテーブルやベンチ、樹木の色に塗られた照明、古民家のような景観に馴染む施設とは対極である。

梅園 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
この日は数十台の一眼レフと擦れ違った。スマホの普及によってカメラの出荷台数は減り続けてはいるが、それでもフィルムカメラ時代の2倍の市場規模らしい。最大の違いは光学ズーム倍率で、現在のところスマホの光学ズーム倍率は10倍止まりである。

梅園 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
「梅の花茶屋」の幟があちこちに立っているのは、22日に一日限定の甘味処を設置するどろんこクラブの告知である。NPO法人こども自然公園どろんこクラブの手作り食品は園内で収穫された穀物や野菜を使ったもので、常設の売店で見かけたパンや和菓子を何度か口にしたことがある。

梅園 横浜市旭区大池町こども自然公園
梅園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
昨年、新年早々に咲いていた紅梅は今年も既に咲いていた。満海のウメの前には一眼レフを構える人々がおり、遠巻きに花見客がいて、子供の嬌声が響いている。自分はさらに遠く反対側の斜面から人々を画角から外して、茶色に塗られた照明灯と紅梅を望遠レンズで切り取ってシャッターを切る。

ウメの花(八重寒紅) 横浜市旭区大池町こども自然公園
ウメの花(八重寒紅) (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
梅園から離れた丘の斜面にも点々とウメが植えられており、栽培種名のプレートが付いている。樹冠にしか花を付けない木もあるが、ウメは幹に近く養分が行き渡りやすいところから枝先へと次々に花を咲かせる。葉に先んじるウメの花は遠くからも目立ち、香りで鳥や虫を引き寄せる。ウメは虫媒花だが、小さな花は風雨によく耐え、風媒花としても受粉する。

キンクロハジロ 横浜市旭区大池町こども自然公園
キンクロハジロ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/02/11
この辺りではキンクロハジロは冬鳥で、海辺にもいる潜水採餌カモである。水面採餌ガモのカルガモよりは流線型で羽根も身体に密着していて物理的に潜りやすい体型ではある。キンクロハジロのオスは、目が金、上部が黒、翼の帯が白なので金黒羽白の名がある。頭部の紫色は羽毛の微細な造りで光の反射や干渉で生じる構造色なので光の角度や量によって色が変わって見える。なお、メスは同じ金色の目を持つが、身体が全体に黒っぽいのは適応であり、繁殖期に捕食動物に狙われにくい保護色である。例外はあるものの、あらゆる動物に見られる。

「友愛の日時計」 横浜市旭区大池町こども自然公園
「友愛の日時計」 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
約2ヶ月ぶりに大池公園を訪れた。友人と花見の約束がある。自分は一人、写真を撮るため1時間半前乗りした。公園入口の「友愛の日時計」は12時ちょうど、桜は満開である。

ミシシッピアカミミガメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミシシッピアカミミガメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
大池に突き出た岩で甲羅干しする亀が7匹いる。遠目ではミシシッピアカミミガメ、イシガメやスッポンといった別種にも見える。

ミシシッピアカミミガメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミシシッピアカミミガメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
16メートルほど離れた岩を望遠で撮ると、甲羅干ししていたのは全てミシシッピアカミミガメで、別種同士に見せていたのは、甲羅の乾き具合や向きの違いによる光の反射率の差である。

ミシシッピアカミミガメ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミシシッピアカミミガメ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
近づかないと誤認する可能性がある。しかし、池の中の岩のように近づけない場所もある。実際、昨年の4月にも同じ岩で甲羅干しする集団を見て、自分はスッポンが混じっていると思い込んだ。その時はスマホのカメラだったが、今回はデジカメの60倍ズームである。

チョウのための食草ガーデン 横浜市旭区大池町こども自然公園
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
大池公園のソメイヨシノは満開で、昨年の満開は4月7日、一昨年は3月25日だった。いずれも横浜地方気象台の満開予想より1週間前後遅い。気象台は海に近く、ここは内陸である。緑地面積や標高も違う。気象台の標高は39.1メートルで、この公園の平均標高は69メートル、桜山の標高は約90メートルある。風通しやヒートアイランド効果など、様々な要因が局地気候に影響する。

ミツマタの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツマタの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
チョウのための食草ガーデンあたりにミツマタがあるという情報はあったが、2月に来た時には大池周辺が工事中で、だいぶ回り道になるため断念した。ただ、今回見つけたのはミツマタの幼木2本だけだった。「チョウのための食草ガーデン」はまだ整備中である。

ミツマタの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ミツマタの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ミツマタの花は既に咲いており、葉芽が伸び出していた。今宿南町のミツマタも同じような状態だろう。

チョウのための食草ガーデン 横浜市旭区大池町こども自然公園
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
「チョウのための食草ガーデン」はどろんこクラブが管理しており、区画内で作業中の人が2人いた。赤玉土、黒土、腐葉土、油かすといった資材、柄付きの剪定鋏や穴掘り鍬などが地面に纏めて置かれている。

タイワンリス (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
タイワンリスは幹を駆け上がり、駆け下り、枝から枝へと飛び移る。ごく近くから鳴き声が聞こえ、あちこちから複数聞こえてもくる。目では捉えられてもシャッターが間に合わない。そこで、録画しながら探すことにした。帰ってから確かめると、動画にはタイワンリスの鳴き声と共に、林の中を縦横自在に疾駆するシルエットがいくつも写っていた。

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
タチツボスミレは、自分の行動範囲では最も多く見られる野生種のスミレで、距は太く短くやや上向きになる。ただ、左右の2つの花は距が途中から上に曲がっている。しかし、同じ群体であり、他に違いはない。

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
この辺りではタチツボスミレは、ほぼソメイヨシノと開花時期が重なる。ハート型の葉には鋸歯があり、光沢がないのも特徴である。

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
茎が直立して立つのが、タチツボスミレの名の由来である。

タチツボスミレの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タチツボスミレの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
見たことはないが、ツボスミレという種類もある。これはもう少し小型で、花は白色が強い。茎は柔らかく倒れやすいそうである。

タネツケバナの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タネツケバナの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
タネツケバナ、ミチタネツケバナ、シロイヌナズナは同じ場所に生えていることがあり、同じような白い花と長い果実を付ける。長い果実は専門的には長角果と呼ばれる。

タネツケバナの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
タネツケバナの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
タネツケバナの長角果は、茎から垂直方向に伸びてから上方向に曲がる傾向があり、これに対してミチタネツケバナの長角果は、茎に沿うようにして斜め上方に伸びる傾向がある。

ヒトリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒトリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ヒトリシズカは一昨年の4月1日にこの公園で初めて見た。その時は近くにフタリシズカも見ている。

ヒトリシズカの蕾 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒトリシズカの蕾 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
以前見かけたのは公園の北側、中央寄りの林道で、今回は東側の林道である。茎にはツクシのような節があり、頭の形までツクシに似ているが、もちろんヒトリシズカの場合は蕾である。

アケビの雄花と雌花 横浜市旭区大池町こども自然公園
アケビの雄花と雌花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
37.5倍ズーム。高枝の紫色の粒々を撮ってみると、アケビの蔓である。右が雌花で、左が雄花。どちらも最初は花弁が黄緑色か黄色だが、環境によって紫色に変わることがある。この場合は陽射しだろう。

ヒメカンスゲの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒメカンスゲの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
カンスゲとヒメカンスゲはどちらもカヤツリグサ科スゲ属である。単純な違いは大きさである。

ヒメカンスゲの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒメカンスゲの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ヒメカンスゲの穂は短く、葉も細く短くカンスゲのような光沢もない。上の穂が雄花で、下に2~3個、茎に絡まるように付くのが雌花である。

ヤマザクラの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤマザクラの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
これほど明確に葉が赤みを帯びていれば、細かく観察するまでもなくヤマザクラと判る。既に満開の時期は過ぎ、風で花弁が散り落ちてきていた。もうすぐ待ち合わせの時間である。

カキドオシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
カキドオシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
友人の1人は用事があって来られなくなったという。2人で歩きながら、時おり写真を撮らせてもらった。小川沿いの石段で見つけた花は、自分はその名を思い出せず、彼は初めて見たと言う。

カキドオシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
カキドオシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
カキドオシは地面を這うように成長する植物で、茎の途中から根を出す。茎が四角いのは地を掴みやすいからだろう。花冠は上下2つに分かれ、下の唇は2裂または3裂する。紫色の斑点や模様は個体によって様々である。

ヒトリシズカの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヒトリシズカの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ヒトリシズカの花柄が途中で二股に分かれている個体が1つだけある。双子のようなものだろうか。

アケビの雄花 横浜市旭区大池町こども自然公園
アケビの雄花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
アケビの花にしては時期が早い。友人の言葉に自分も同意したが、帰ってから写真を見返すと、一昨年の3月19日に撮った写真がある。まず相手に合わせようとするのは自分の性で、記憶が歪むのは自分の弱点である。

イロハモミジ(オオモミジ)の花 横浜市旭区大池町こども自然公園
イロハモミジ(オオモミジ)の花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
イロハモミジと花も葉の形もそっくりだが、葉はやや大きく、葉の切れ込みが比較的浅い。

イロハモミジ(オオモミジ)の花 横浜市旭区大池町こども自然公園
イロハモミジ(オオモミジ)の花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
オオモミジとイロハモミジは、実の付き方などにも違いがある。ただ、今までの写真を全て見直さなければならない。しかも、遠目からの写真もある。取り敢えずは同じイロハモミジの括りに纏めておくしかない。

トキリマメの果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
トキリマメの果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
トキリマメとタンキリマメの違いは、葉で区別できるものの見つける時にはたいてい葉はない。見分けがつかないとトキリマメとしておくことにしているが、タンキリマメの写真は一枚もない。

ヌルデの葉芽 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヌルデの葉芽 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ヌルデの新芽をタラの新芽と間違える人は多いようで、自分もまた同じ公園でタラノキの新芽を見つけるまで混同していた。

カラスザンショウの芽 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウの芽 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
タラノキとヌルデは、どちらも同じ時期に同じように芽吹き、どちらも夏に花を咲かせ、秋に実をつける。そして、どちらも大きな奇数羽状複葉を付ける。最大の違いは棘の有無である。もっとも、棘のあるカラスザンショウと間違えることがある。

ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
ダイオウショウの白い毛は冬芽の残滓で、周囲を囲む丸く濃い紫色の丸い塊は雌花である。これはやがて球果(松ぼっくり)になる。雄花は黄色いが、雌花とは別の枝に咲くらしい。撮り逃しである。

ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
昨年の球果が残っているところもある。

ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ダイオウショウの冬芽と雄花と果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/04/05
近づくほど何が何やら判らなくなってくる。またそのうちには来ることになるだろう。

カラスザンショウ 横浜市旭区大池町こども自然公園
カラスザンショウ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25

チョウのための食草ガーデン 横浜市旭区大池町こども自然公園
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
昨年まであった「チョウのための食草ガーデン」という立札はない。その代わり、「おねがい」というどろんこクラブの掲示板がある。「管理地内には池や水路があり、足がはまるなど危険があります。(深いです!)/また、スズメバチなども多くみられるため、関係者以外の方がロープの中の管理地に入ることはご遠慮ください。皆さまの、ご理解ご協力よろしくお願いします。」

チョウのための食草ガーデン 横浜市旭区大池町こども自然公園
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
自分の子供の頃は、横浜市内には野山や空地がたくさんあり、管理者の存在ははっきり見えず、そもそも自己責任の世の中だった。現代では公園で昆虫採集するしかなく、公園には運営する管理者がいて、管理責任が問われる社会になっている。

ニワトコの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ニワトコの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
ニワトコは円錐花序で、若い枝の先に2~3ミリの花を多数付ける。

ニワトコの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ニワトコの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
このニワトコの花弁は真っ白だが、黄色味を帯びた花のほうが多い。

ヤマボウシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヤマボウシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
この公園で初めて気づいたのだが、ヤマボウシには園芸品種が多数あるようだ。正確には白変する総苞片の大きさや密集度などに違いがある。これは大振りの「ミルキーウェイ」かもしれない。

小型のヤマボウシの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
小型のヤマボウシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
このヤマボウシは花が小さく、びっしり花を付けている。葉も一周り小さい。

ヨシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25

ヨシ 横浜市旭区大池町こども自然公園
ヨシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
ヨシの葉の縁や葉の基部に蟻がいる。小さなアブラムシを探しているのだろうか。少々傷ついたところにいるので、糖分が滲み出しているのかも知れない。

ナワシロイチゴの花 横浜市旭区大池町こども自然公園
ナワシロイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
ナワシロイチゴの花は、萼が開いても花弁は開かず、雄蕊と雌蕊を束ねたような形になる。雌蕊の柱頭は花弁の間から突き出ており、花弁が落ちてから雄蕊の葯が開く仕組みだろう。一種の雌性先熟である。

大池公園 横浜市旭区大池町こども自然公園
大池公園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25
万騎が原方面へと抜ける遊歩道の二次林。アズマネザサやヌスビトハギ、スギやヒノキに絡みつくキヅタ。コナラやクヌギ、ミズキにシュロ。そしてシラカシ。ただ通り過ぎるなら、森の小径である。

ユズリハの若い果実 横浜市旭区大池町こども自然公園
ユズリハの若い果実 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25


Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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