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Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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コミスジ チョウ目タテハチョウ科 Neptis sappho
コミスジ (
横浜市旭区大池町こども自然公園
)
2024/05/08
コミスジは、他のチョウとは異なり、はばたきと滑空を繰り返して飛ぶ。
コミスジ (
横浜市旭区大池町こども自然公園
)
2024/05/08
チョウ類の中でもミスジチョウ亜科のイチモンジチョウやコミスジは、身体に対する羽の面積が大きく、揚力も大きい。そのため、滑空という少ない労力で飛ぶことができる。他には、アサギマダラも似たような飛び方をする。
コミスジ (
横浜市旭区大池町こども自然公園
)
2024/05/08
コミスジの寿命は2週間~4週間ほどで、年に2~3回ほど発生するという。
コミスジ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/08/25
コミスジ(小三條)の名は、3本の白い筋があることから来ている。
コミスジ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/08/25
コミスジは羽を畳むこともあるが、静止している時はほとんど羽を広げている。そのため、ガと見間違えることがある。
コミスジ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/08/25
コミスジの羽の白黒の配色は、自然の中ではあまり目立たない。飛び方も滑空と羽ばたきを繰り返すので他のチョウより目立たない。
コミスジ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/09/18
コミスジの羽を水平に広げた留まり方も、その配色も昼行性の毒蛾(キンモンガ)に似ている。つまり、飛び方や配色も含めて、コミスジの生存戦略となっている。
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