2024/05/08(水曜日)
ミズヒキの葉のツチバチ
(横浜市旭区帷子川親水緑道)
2024/05/08
ミツバチの写真がないとふと思って撮ったものの後から写真を見ればミツバチではなくツチバチである。岐阜聖徳学園大学によれば、ツチバチ科は「国内には、4属24種が知られている。」
コミスジ
(横浜市旭区大池町こども自然公園)
2024/05/08
チョウ類の中でもミスジチョウ亜科のイチモンジチョウやコミスジは、身体に対する羽の面積が大きく、揚力も大きい。そのため、滑空という少ない労力で飛ぶことができる。他には、アサギマダラも似たような飛び方をする。
フタリシズカの花
(横浜市旭区大池町こども自然公園)
2024/05/08
フタリシズカは、2本の花穂を静御前とその霊が寄り添って舞う能の舞台に見立てて名付けられた。既に江戸時代の本草書などにはこの名が見える。
チョウのための食草ガーデン
(横浜市旭区大池町こども自然公園)
2024/05/08
チョウのための食草ガーデンという看板は既に古びている。ネット上には、2019年に看板の写真を撮ったブログ記事があり、2021年度のNPO法人のどろんこクラブの事業計画書に「バタフライガーデンの充実」の記載がある。
クシコメツキ
(横浜市旭区大池町こども自然公園)
2024/05/08
世界ではコメツキムシ科は1万種存在する。ひっくり返った時などに、胸部をパチンと弾かせて跳ね上がる仕組みを持つ甲虫は、全てコメツキムシ科なのである。全てが同定しにくいわけではなく、これはクシコメツキの類ではあるだろう。
タイワンリス
(横浜市旭区大池町こども自然公園)
2024/05/08
林道の中を歩いていると子猫ほどのサイズのタイワンリスが藪に逃げ込んだ。姿が消えた藪の中にハンディカムを向けると、犬の鼻息のような鳴き声を上げて木の陰に移動し、頭を少し見せただけで林の中に消えていった。NTT東日本では、こども自然公園で2024年2月19日~2月26日に5回、5箇所で録音した音声をAIに解析させて識別精度の検証を行った。「AIがタイワンリスと検知した音声を人が聞き、タイワンリスと判定」して精度70%と確認されている。センサカメラによる検知などとも比較検証しており、課題は残るものの果実用可能なレベルとしている。
Yellow Roof 's Museum