スイレン (ヒツジグサ、エゾノヒツジグサ、エゾヒツジグサ) スイレン目スイレン科 Nymphaea tetragona
スイレンの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2024/05/27
色違いの花が同じ小さなビオトープに咲いている場合は、違う栽培品種を植えている可能性が大きい。ただ、野生種のヒツジグサの花は、基本的には白色である。白花はもしかすると先祖返りという可能性もある。
スイレンとウシガエル (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/06/16
スイレンの葉には、ウシガエルが乗っても沈まないほどの浮力がある。表面張力もあるが、葉の内部には空気を溜め込む隙間(通気組織)がたくさんあり、浮き輪のようなものである。その上、葉の裏側には放射状に太い葉脈が傘の骨組みのように張られてもいる。
スイレンの花 (横浜市緑区四季の森公園)
2026/08/11
この花はヒツジグサらしい白色で、4枚の萼と多くの花弁がある。ヒツジグサの名は、未の刻 (午後2時) 頃に花が咲くためとされているが、未の刻に花を閉じるという説もある。実際には、日が高くなってくると咲き始め、午後になると段々と閉じていく。
Yellow Roof 's Museum