2023/06/07(水曜日)
オオキンケイギクの花
(川崎市幸区創造のもり)
2023/06/07
オオキンケイギクは痩せた土地でも砂利混じりの斜面でも根を張って増えていく。確かに強靭ではあるが、特定外来生物にとなっているのは、そもそも緑化政策が原因である。
オオキンケイギクの花
(川崎市幸区創造のもり)
2023/06/07
オオキンケイギクは、特定外来生物に指定されているため栽培も売買も禁止となっている。しかし、爆発的に増えた原因が緑化政策にあるという事実については、あまり顧みられていないようである。
シマトネリコの樹皮
(川崎市幸区)
2023/06/07
シマトネリコの樹皮はどれも皮が剥けてまだら模様になっている。植樹から十数年を経るとこのようになってくるらしい。
スイレン
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2023/06/07
さいわいふるさと公園のビオトープにはスイレンがある。どうやら大池公園にまで行かなくてもスイレンの変化を見ることができそうである。
クマノミズキの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2023/06/07
ミズキの葉は比較的大きく、枝先で密集する傾向がある。ただ、ミズキが輪生しているように見えることに対して、クマノミズキはさほど密集しない。さらに、葉と同様、枝もまた対生する傾向がある。
Yellow Roof 's Museum