カラスザンショウ ムクロジ目ミカン科 Zanthoxylum ailanthoides var. ailanthoides
カラスザンショウ (横浜市旭区矢指町)
2024/10/20
カラスザンショウの若木。どういうわけか花が咲く夏季には行き合わないが、猛暑が続くと撮影どころではない。横浜市環境科学研究所によれば、今年7月から8月の市内の平均気温は29.2℃で観測開始以来最高とのことである。
カラスザンショウの芽 (横浜市旭区大池町こども自然公園)
2025/04/05
タラノキかと思って写したが、芽の形状が違う。タラの芽は枝や幹になる軸がもっと長く太く、その先に若葉や蕾が展開する。カラスザンショウの新芽は軸が短く、幹から直接的に葉が展開するように見える。
カラスザンショウの芽 (横浜市旭区大池町こども自然公園)
2025/04/05
タラノキとヌルデ、カラスザンショウの幼木は、1本の棒のように立っていることがある。そして、同じ時期に同じように芽吹き、夏に花を咲かせ、秋に実をつける。葉が奇数羽状複葉になるという点も同じ。棘がなければヌルデ、比較的棘が鋭ければカラスザンショウ、そうでなければタラノキである。
Yellow Roof 's Museum