Yellow Roof 's Museum
2025/05/25(日曜日)
コダカラベンケイの花 (横浜市旭区東希望が丘) 2025/05/25小さな堀と建物との30~40センチ幅の隙間にコダカラベンケイが花を咲かせていた。10株以上あり、壁際には小さな株も育っているが、基礎の継ぎ目と吹き溜まった土の上に生えている。
コダカラベンケイの花 (横浜市旭区東希望が丘) 2025/05/25コダカラベンケイ科の中でもこれは沖縄で見られるセイロンベンケイ属のキンチョウ(Kalanchoe delagoensis)である。少なくとも2023年10月のストリートビューには写っている。
二俣川駅南口歩道橋 (横浜市旭区二俣川) 2025/05/25鴨居上飯田線は、現在のところ令和10年度開通の予定で工事が進められている。
二俣川駅南口歩道橋 (横浜市旭区二俣川) 2025/05/25昭和63年から事業を進めているので、既に37年になる。
アツバキミガヨランの花 (横浜市旭区二俣川) 2025/05/25アツバキミガヨランは花被が6枚、雄蕊6本、それに柱頭が3つに割れた雌蕊1本である。キミガヨランの方は6裂するそうである。
クマシデの果穂 (横浜市旭区南本宿町南本宿公園) 2025/05/25クマシデの果穂は葉か萼で覆われているように見えるが、果苞の集まりである。花が咲いている時には雄蕊や雌蕊にかざす傘のように開いている。
南本宿公園 (横浜市旭区南本宿町南本宿公園) 2025/05/25冬に除伐したとは思えないほど草木が生い茂っている。数年も放っておけば歩道は覆い尽くされ、身近に様々な昆虫が迫ってくるようになるだろう。
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25昨年まであった「チョウのための食草ガーデン」という立札はない。その代わり、「おねがい」というどろんこクラブの掲示板がある。「管理地内には池や水路があり、足がはまるなど危険があります。(深いです!)/また、スズメバチなども多くみられるため、関係者以外の方がロープの中の管理地に入ることはご遠慮ください。皆さまの、ご理解ご協力よろしくお願いします。」
チョウのための食草ガーデン (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25自分の子供の頃は、横浜市内には野山や空地がたくさんあり、管理者の存在ははっきり見えず、そもそも自己責任の世の中だった。現代では公園で昆虫採集するしかなく、公園には運営する管理者がいて、管理責任が問われる社会になっている。
ヤマボウシの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25この公園で初めて気づいたのだが、ヤマボウシには園芸品種が多数あるようだ。正確には白変する総苞片の大きさや密集度などに違いがある。これは大振りの「ミルキーウェイ」かもしれない。
ヨシ (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25ヨシの葉の縁や葉の基部に蟻がいる。小さなアブラムシを探しているのだろうか。少々傷ついたところにいるので、糖分が滲み出しているのかも知れない。
ナワシロイチゴの花 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25ナワシロイチゴの花は、萼が開いても花弁は開かず、雄蕊と雌蕊を束ねたような形になる。雌蕊の柱頭は花弁の間から突き出ており、花弁が落ちてから雄蕊の葯が開く仕組みだろう。一種の雌性先熟である。
大池公園 (横浜市旭区大池町こども自然公園) 2025/05/25万騎が原方面へと抜ける遊歩道の二次林。アズマネザサやヌスビトハギ、スギやヒノキに絡みつくキヅタ。コナラやクヌギ、ミズキにシュロ。そしてシラカシ。ただ通り過ぎるなら、森の小径である。
ヒメヒオウギの花と若い果実 (横浜市旭区柏町) 2025/05/25自分が道端のヒメヒオウギの花に初めて気づいたのは2年前の2023年4月である。WEB上では2010年代半ばあたりから東京や横浜の街中のブログに頻繁に掲載されるようになってきている。
コミノネズミモチの花 (横浜市旭区柏町) 2025/05/25コミノネズミモチは街路樹しか見かけたことがない。雄蕊は2本のみでやや赤みを帯びている。中心に白く透明な雌蕊が見える。
コミノネズミモチの花 (横浜市旭区柏町) 2025/05/25斑入りで、内側に反り返った小さな葉はネズミモチのはには見えない。しかし、花序はネズミモチである。
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