横浜市旭区今宿町
ケイトウ (横浜市旭区今宿町)
2022/07/23
ケイトウには、トサカケイトウ、ヤリゲイトウ、フサゲイトウなどの栽培種がある。現在では、全てノゲイトウ(Celosia argentea)から品種改良された同種と判明しているが、ここでは栽培品種を「ケイトウ」の名で分けて、旧学名のCelosia cristataを当てている。
ミチタネツケバナの花 (横浜市旭区今宿町)
2023/03/11
ヨーロッパ原産の1年草(または越年草)で、日本には明治時代以降に帰化し、現在は都市部や道端、畑の脇などで非常によく見られる外来植物となっている。
ミチタネツケバナの花 (横浜市旭区今宿町)
2023/03/11
根生葉(ロゼット)が地面に広がり、羽状複葉で小葉は丸い。また、花期にもロゼットが残るというのもミチタネツケバナの特徴として挙げられる。
イチョウ (横浜市旭区今宿町)
2023/04/01
写真のイチョウは「乳」と呼ばれる茎の変形したものがいくつも垂れ下がっている。昔は気根と言われ老木に出来ると考えられていたが、実際は若木どころか苗木にも見られ、ほぼ雄木にしか見られないそうだ。この辺りは開発から半世紀程度で移植された街路樹もそれより多少古い程度のはずで、銀杏が落ちているのを見たことがないので雄木ばかりなのかもしれない。
イチョウの除伐・倒木 (横浜市旭区今宿町)
2023/04/16
イチョウの切株から新芽が生えていた。根が生きているようだ。イチョウはジュラ紀から存在している植物で、ダーウィンは生きた化石と記述している。
ニワゼキショウの花 (横浜市旭区今宿町)
2023/06/10
ニワゼキショウの花弁はオオニワゼキショウと比べると白っぽい。また、実と比較して花の方が3~4倍は大きいのがニワゼキショウである。オオニワゼキショウは草丈が高くなるのでその名があるが、周囲の植物が高いとニワゼキショウも高くなるそうで、これはあまり当てにならない。
イチョウの果実 (横浜市旭区今宿町)
2023/09/16
イチョウの果肉にはウルシオールと似たような成分が多く含まれているそうで、イチョウの樹皮に触るだけでかぶれる体質の人もいるという。
ハツユキソウの花 (横浜市旭区今宿町)
2023/09/16
北アメリカ原産のハツユキソウはトウダイグサ科で、樹液にはウルシオールと類似の成分が含まれ、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こすことがある。アレルギーが出るかどうかは人様々で、特定物質に対する抵抗力や免疫力がないことが原因とされる。つまり、段々と身体に耐性を付けていくことも可能ではある。例えば、漆職人の間ではウルシオールに対して耐性が生じてくることが伝統的に知られている。また、花粉に身体を慣れさせていけば花粉症が完治することがあり、実際そうした漸進的な逆療法もある。自分も花粉症が1年で治った経験があり、植物写真を始めた頃は何度か腕に痒みが生じる経験はしたが、今年はまだない。身体が慣れてきたということだろうか。
カヤツリグサ (横浜市旭区今宿町)
2023/09/24
カヤツリグサはコゴメガヤツリに似ているが、コゴメガヤツリは鱗片の先が丸く、カヤツリグサは鱗片が全て尖っている。他にもタマガヤツリやヒメクグなど、日本のカヤツリグサ属には約40種ほどある。
ホテイアオイとメダカ (横浜市旭区今宿町)
2023/10/28
ホテイアオイの紫色の花は1日で萎んでしまうようである。子供の頃、父が釣り堀をやっていた頃は売り物でよく見ていたが、花が咲いているのを見た記憶はない。
タマサンゴの花 (横浜市旭区今宿町)
2024/05/02
白い花弁に、黄色い雄蕊が突き出しているのがナス科の花の特徴である。葉の方はナスよりも細長く、縁が波打つのが特徴だが、花や実がなければ、イヌホオズキやワルナスビなどと見分けが付きにくい。
ツマグロヒョウモン♀ (横浜市旭区今宿町)
2024/09/15
アスファルトは熱を吸収しやすく、体温を上げたり、逆に下げたりする体温調節のために留まることもある。また、吸水していることもある。吸水といっても、水分のみならず塩分などのミネラルも補給する。犬の糞尿などが染み込んでいることもあるだろう。
Yellow Roof 's Museum