Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】

モミジバフウ (アメリカフウ) ユキノシタ目フウ科 Liquidambar styraciflua

モミジバフウとクスノキ 東京都大田区平和島公園
モミジバフウとクスノキ (東京都大田区平和島公園) 2022/05/24

モミジバフウとクスノキ 東京都大田区平和島公園
モミジバフウとクスノキ (東京都大田区平和島公園) 2022/07/25
まったく科が違うクスノキとモミジバフウの樹皮は似ており、樹皮の特徴の違いを見極めるより葉を見上げてしまう。

アキニレ、モミジバフウ、クスノキ 東京都大田区平和島公園
アキニレ、モミジバフウ、クスノキ (東京都大田区平和島公園) 2022/09/08

モミジバフウの樹皮とクスノキ 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの樹皮とクスノキ (東京都大田区平和島公園) 2022/09/13
樹皮では葉ほどは区別できない。一瞥してクスノキだモミジバフウだと決めつけるのは簡単だが、見上げるとまるで違う葉が付いていることがある。図鑑に掲載される写真が標準的な樹皮に過ぎないことは実践を重ねて判っていくことである。

モミジバフウとクスノキの樹皮 東京都大田区平和島公園
モミジバフウとクスノキの樹皮 (東京都大田区平和島公園) 2022/10/31
クスノキ林の間隙には様々な樹木が植えられており、主なものを挙げれば、ヤマモモ、マテバシイ、トウネズミモチ、ネズミモチ、ハコネウツギ、クヌギ、アオキ、アベリア、トウカエデ、アキニレ、モミジバフウ、イロハモミジ、ハルニレ、シャリンバイとなる。

クスノキ(左)とモミジバフウの樹皮 東京都大田区平和島公園
クスノキ(左)とモミジバフウの樹皮 (東京都大田区平和島公園) 2022/11/01
このところ典型的な樹皮であればクスノキと見当が付くようになってきてはいるが、当たるのは8割ぐらいのものだ。つまりは典型的なクスノキの樹皮しか判らない。この写真では右がクスノキに見えるが、実際にはモミジバフウである。

トウカエデとモミジバフウの落ち葉 東京都大田区平和島公園
トウカエデとモミジバフウの落ち葉 (東京都大田区平和島公園) 2022/11/09

クスノキとモミジバフウの紅葉 東京都大田区平和島公園
クスノキとモミジバフウの紅葉 (東京都大田区平和島公園) 2022/11/09
今年の10月は天気が悪い日が多く下旬に最低気温が10度を切る日が続いてそのまま冬になるかとも思えたが、11月には持ち直した。【大田区の2022年10月 過去天気】

モミジバフウの紅葉 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの紅葉 (東京都大田区平和島公園) 2022/11/16
気温が低くなると光合成の効率が悪くなる。そうすると葉緑素が分解されて元々ある黄色いカロテノイドの方が目立つようになり、分解過程では赤いアントシアニンが生成される。秋の紅葉に定説はないようだが、葉の色彩は気温と陽光のバランスで変化する。日本の生物季節観測の情報や指針は気象庁の【生物季節観測の情報】に詳細がある。

モミジバフウの果実 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和島公園) 2023/01/23

モミジバフウの果実とドバト 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実とドバト (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25
地面に落ちたモミジバフウの果実にはハトが群れていた。ハトは雑食である。実の中の種も食べるだろうが、付着しているカイガラムシなども食べているのかもしれない。

モミジバフウの果実とドバト 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実とドバト (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25
ドバトは野生下での平均寿命は6年、飼育下では10年と言われている。ドバトのツガイは一生変わらず、年に5~6回産卵することもあり、雛は産卵から1ヶ月ほどで成鳥になる。

モミジバフウの果実 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25

モミジバフウの果実 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25

モミジバフウの果実 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25

モミジバフウの果実 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和島公園) 2023/01/26

モミジバフウの果実 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの果実 (東京都大田区平和島公園) 2023/01/26

モミジバフウとクスノキの果実 東京都大田区平和島公園
モミジバフウとクスノキの果実 (東京都大田区平和島公園) 2023/01/31
地面に転がるモミジバフウとクスノキの果実は何ヶ月にも亘って見ることが出来る。多くのクスノキが結実していても、実が付くところは高い位置だけだったり、日当たりの良い側面だけだったりして人の視線からは目に入らない。

モミジバフウの若枝 東京都大田区平和島公園
モミジバフウの若枝 (東京都大田区平和島公園) 2023/04/19

モミジバフウ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
モミジバフウ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/05/16

モミジバフウの雌花 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの雌花 (川崎市幸区創造のもり) 2024/05/28

モミジバフウの雌花 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの雌花 (川崎市幸区創造のもり) 2024/05/29

モミジバフウの雄花 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの雄花 (川崎市幸区創造のもり) 2024/05/29

モミジバフウの雄花 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの雄花 (川崎市幸区創造のもり) 2024/05/29

モミジバフウの果実 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの果実 (川崎市幸区創造のもり) 2024/12/06

モミジバフウの果実 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの果実 (川崎市幸区創造のもり) 2024/12/06

モミジバフウの果実 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの果実 (川崎市幸区創造のもり) 2024/12/06
このモミジバフウの枝には、ニシキギと同じようなコルク質の翼がある。もっとも、板状ではなくコブ状に繋がっていくようである。

モミジバフウの冬芽と翼 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの冬芽と翼 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/19
モミジバフウには翼ができる個体がある。ニシキギとは異なり、厚みがあり、ごつごつした印象である。

モミジバフウの冬芽と翼 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの冬芽と翼 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/19
翼は並んで植えられているモミジバフウにもついている。ただ、翼はほとんど一方向にしかなく、いずれも天の方向についている。

モミジバフウの冬芽 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの冬芽 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/19
モミジバフウの翼は、若い枝にも連続した点のようになってついている。ただ、全ての枝にあるというわけではない。

モミジバフウの冬芽と翼 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの冬芽と翼 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/19
モミジバフウは翼ができない個体の方が多いらしい。自分も気づいたのは初めてで、以前撮った写真を見返してみても、翼があるのはこの2本だけである。

モミジバフウの芽吹き 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの芽吹き (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/24

モミジバフウの芽吹き 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの芽吹き (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/30

モミジバフウの芽吹き 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの芽吹き (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/30

モミジバフウの蕾 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの蕾 (川崎市幸区創造のもり) 2026/04/09

モミジバフウの蕾 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの蕾 (川崎市幸区創造のもり) 2026/04/09

モミジバフウの蕾 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウの蕾 (川崎市幸区創造のもり) 2026/04/09

モミジバフウ 川崎市幸区創造のもり
モミジバフウ (川崎市幸区創造のもり) 2026/04/13


Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】