Yellow Roof 's Museum
ドバト (カワラバト) ハト目ハト科 Columba livia
ドバトの幼鳥 (川崎市幸区) 2024/07/08職場の一時駐車場で、10メートのほど上の梁の巣から落下したドバトの雛。鳩は鳥獣保護法で守られているので触らぬよう指示されていた。野生下では、気付いた親が給餌を続けて生育する場合もあるそうである。しかし、誰かが段ボールを上から被せてしまい、1週間ほどで動かなくなり片付けられた。
ドバトの親子 (川崎市幸区) 2024/09/10これは今年2度目の産卵で育ってきた2羽の雛に左上の親鳥が給餌に来ている様子である。雛は初めて飛んでから自分で餌を取るようになるまでには1週間ほどかかる。雛が電気配管の上で給餌を待つことになったのは、管理会社が飛翔練習で留守中の巣を取り除いて網で塞いだためである。戻った1羽が網の隙間から入って出られなくなる一幕を経て、網は張り直された。
ドバト (川崎市幸区) 2024/10/04左のネットが貼られた場所が以前巣が作られたところ。生まれてから約1ヶ月半経っても2羽は相変わらず夕方には戻って来る。糞害でコンクリートの床は変色して掃除しても落ちず、もちろん荷物などは置いておけない。清掃員によれば、屋上にもいくつも巣があり大量の小枝が撤去されたそうである。
ドバトの水浴び (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25久々の纏まった雨でできた水溜りに、ドバトが集まっていた。翼を片方だけ立てているドバトは、雨を羽の内側まで浴びようとしているらしい。向こう側に真新しい1枚羽が落ちている。自分で抜いたのだろう。
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