Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ドバト (カワラバト) ハト目ハト科 Columba livia

クスノキの根元でドバトやムクドリが食事中 東京都大田区平和島公園
クスノキの根元でドバトやムクドリが食事中 (東京都大田区平和島公園) 2022/07/22

ひょうたん池のオナガガモカルガモ、ドバト (東京都大田区平和の森公園) 2022/12/02
またカワセミがいるかと思ってひょうたん池のデッキで見渡していると、足元にカモやハトが寄ってくるようになってきた。エサをくれる人かどうかは見分けてはいないらしい。

モミジバフウの果実とドバト 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実とドバト (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25
地面に落ちたモミジバフウの果実にはハトが群れていた。ハトは雑食である。実の中の種も食べるだろうが、付着しているカイガラムシなども食べているのかもしれない。

モミジバフウの果実とドバト 東京都大田区平和の森公園
モミジバフウの果実とドバト (東京都大田区平和の森公園) 2023/01/25
ドバトは野生下での平均寿命は6年、飼育下では10年と言われている。ドバトのツガイは一生変わらず、年に5~6回産卵することもあり、雛は産卵から1ヶ月ほどで成鳥になる。

ドバトの幼鳥 川崎市幸区
ドバトの幼鳥 (川崎市幸区) 2024/07/08
職場の一時駐車場で、10メートのほど上の梁の巣から落下したドバトの雛。鳩は鳥獣保護法で守られているので触らぬよう指示されていた。野生下では、気付いた親が給餌を続けて生育する場合もあるそうである。しかし、誰かが段ボールを上から被せてしまい、1週間ほどで動かなくなり片付けられた。

ドバトの親子 川崎市幸区
ドバトの親子 (川崎市幸区) 2024/09/10
これは今年2度目の産卵で育ってきた2羽の雛に左上の親鳥が給餌に来ている様子である。雛は初めて飛んでから自分で餌を取るようになるまでには1週間ほどかかる。雛が電気配管の上で給餌を待つことになったのは、管理会社が飛翔練習で留守中の巣を取り除いて網で塞いだためである。戻った1羽が網の隙間から入って出られなくなる一幕を経て、網は張り直された。

ドバト 川崎市幸区
ドバト (川崎市幸区) 2024/10/04
左のネットが貼られた場所が以前巣が作られたところ。生まれてから約1ヶ月半経っても2羽は相変わらず夕方には戻って来る。糞害でコンクリートの床は変色して掃除しても落ちず、もちろん荷物などは置いておけない。清掃員によれば、屋上にもいくつも巣があり大量の小枝が撤去されたそうである。

ドバト 川崎市幸区
ドバト (川崎市幸区) 2024/10/22
成長した子供なのか、夫婦なのか判然としないが、ドバトの家族は屋内駐車場を定住先に決めたようである。

ドバトの水浴び 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ドバトの水浴び (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
久々の纏まった雨でできた水溜りに、ドバトが集まっていた。翼を片方だけ立てているドバトは、雨を羽の内側まで浴びようとしているらしい。向こう側に真新しい1枚羽が落ちている。自分で抜いたのだろう。

ドバトの水浴び 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ドバトの水浴び (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
奥のドバトは、グレーチング蓋をブラシか櫛代わりにしている。まだ抜けきらない羽があるのか、よほど羽が汚れているのか、あるいは、寄生虫でもいるのかもしれない。


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