Yellow Roof 's Museum
2024/09/10(火曜日)
ホウキギ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/09/10公園や庭で見られるホウキギは、もっぱらコキアと呼ばれ、放っておいても全体が丸く密に育つように品種改良された園芸種である。1つの個体には太く真っ直ぐな太い根と茎があり、そこから枝葉が広がって、このような形状になる。
ミソハギの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/09/10ハギと名が付いていて花が似ていても、ミスハギはマメ科ではなくミソハギ科ミソハギ属で、まったく別の分類である。ミソハギ科にはザクロやサルスベリなどがある。
ミソハギの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/09/10ミソハギ科に共通する特徴は、花の土台部分が筒状で、花弁が蕾の時にシワ状に折りたたまれていることで、そのためか咲いても若干のシワが残る。また、葉は基本的に対生する。かなり違うように見えるザクロは、以前はその実の特殊性によってザクロ科とされていたが、遺伝子解析によって最近ミソハギ科に変わった。
ホウキギの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2024/09/10ホウキギの花は、葉の付け根に粒のようについており、花弁はない。蕾のような花被片が開くと、そこから直接的に雄蕊や雌蕊が伸びてくる。
ドバトの親子 (川崎市幸区) 2024/09/10これは今年2度目の産卵で育ってきた2羽の雛に左上の親鳥が給餌に来ている様子である。雛は初めて飛んでから自分で餌を取るようになるまでには1週間ほどかかる。雛が電気配管の上で給餌を待つことになったのは、管理会社が飛翔練習で留守中の巣を取り除いて網で塞いだためである。戻った1羽が網の隙間から入って出られなくなる一幕を経て、網は張り直された。
テイカカズラの花 (川崎市幸区創造のもり) 2024/09/10テイカカズラは4月末ぐらいから咲き始めて、7月には一旦咲き終えて実を付けたが、9月に再び咲き始め、また満開になりそうである。
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