Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/02/25(水曜日)

オカメザクラの花 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
オカメザクラの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/02/25
紅梅にしては妙な枝ぶりだと思って、立ち止まった。今年初めての纏まった雨の中である。

オカメザクラの花 横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道
オカメザクラの花 (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/02/25
カワヅザクラにしては色が濃く、小さめの花がほぼ下向きに咲いている。カンヒザクラにしては色が薄く、淡い紅色である。

コブシの蕾 川崎市幸区創造のもり
コブシの蕾 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/25
昨年9月に狂い咲きしていたコブシは、蕾が開きかけていた。通常はハクモクレンが咲いた後に、開花するはずだが、近くのハクモクレンは蕾の状態である。つまりは、早くに花を咲かせて過剰な成分を消費して、体内環境を調整しているということかもしれない。

ハナモモの蕾 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ハナモモの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
ハナモモの木のうち1本だけ、蕾が点々と赤く膨らんでいた。

ハナモモの蕾 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ハナモモの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
周囲に植樹されている他のハナモモは、まだ冬芽の状態である。纏まって植えてあり、大して環境条件に差はない。色違いの品種が植わっているので、早咲きのものなのだろう。

ドバトの水浴び 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ドバトの水浴び (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
久々の纏まった雨でできた水溜りに、ドバトが集まっていた。翼を片方だけ立てているドバトは、雨を羽の内側まで浴びようとしているらしい。向こう側に真新しい1枚羽が落ちている。自分で抜いたのだろう。

ドバトの水浴び 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ドバトの水浴び (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/25
奥のドバトは、グレーチング蓋をブラシか櫛代わりにしている。まだ抜けきらない羽があるのか、よほど羽が汚れているのか、あるいは、寄生虫でもいるのかもしれない。



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