2026/04/13(月曜日)
キンギョソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/04/13
キンギョソウの園芸品種の多くは八重咲きのF1(雑種第一代)として流通している。キンギョソウの名の由来は筒状で上下に割れた唇型の花から来ているが、八重咲きではそもそも金魚の口には見えない。
キンギョソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/04/13
異なる親世代(P=Parent)を掛け合わせて作られた第一子孫世代(F1=Filial 1)は、種子ができても形式はほとんどF2に引き継がれない。F2やF3の苗や種子を売らないのはこのためで、どういう親系統を組み合わせているかは種苗会社の企業秘密でもある。
ジギタリスの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/04/13
「脅威の連続開花性!! PANTHER ジギタリスF1パンサー」という札が挿してある。タキイ種苗株式会社が2021年に開発した品種で、通販ではボット付き苗の形で販売されている。雄性不稔性といって種子を作らず、その分のエネルギーが春から秋にかけて何度も花を咲かせ、環境によっては3~5年長持ちするらしい。
Yellow Roof 's Museum