2022/09/13(火曜日)
トウネズミモチの除伐・倒木跡 (東京都大田区平和島公園)
2022/09/13
トウネズミモチは生命力が強く成長も早い。強剪定しようが伐採しようが、抜根しない限りは若枝を生やす。野生化したものはあちこちにあり、ヒヨドリやムクドリが都市部で増加した一因としてトウネズミモチが挙げられるほどたくさんの果実を付ける。
トウネズミモチの除伐・倒木跡 (東京都大田区平和島公園)
2022/09/13
樹木は植え過ぎれば日照条件が悪くなり成長が阻害され、病虫害が起きやすくなり、枯死に繋がる可能性も出てくるので手間がかかる。花や実で虫や鳥が集まりすぎても都市部では問題になる。なるべく常緑で花も実も付けない方が清掃の手間が減り、排水設備の故障も減る。もちろん植物が少ないほど虫害や鳥害も減り、維持管理費も減る。
モミジバフウの樹皮とクスノキ (東京都大田区平和島公園)
2022/09/13
樹皮では葉ほどは区別できない。一瞥してクスノキだモミジバフウだと決めつけるのは簡単だが、見上げるとまるで違う葉が付いていることがある。図鑑に掲載される写真が標準的な樹皮に過ぎないことは実践を重ねて判っていくことである。
Yellow Roof 's Museum