Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ポプラ (セイヨウハコヤナギ、イタリアヤマナラシ) キントラノオ目ヤナギ科 Populus nigra var. italica

ポプラ 東京都大田区平和島公園
ポプラ (東京都大田区平和島公園) 2022/06/30

ポプラの名札 東京都大田区平和島公園
ポプラの名札 (東京都大田区平和島公園) 2022/07/06

ポプラ 東京都大田区平和島公園
ポプラ (東京都大田区平和島公園) 2022/07/06

ポプラ 東京都大田区平和島公園
ポプラ (東京都大田区平和島公園) 2022/07/06

ポプラ 東京都大田区平和島公園
ポプラ (東京都大田区平和島公園) 2022/07/06

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2022/12/30
この枯れ木が何なのか分かったのは翌年の5月、葉が出てきてからである。

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2022/12/30

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2022/12/30

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2023/05/21

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2023/05/21

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2023/05/21

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2023/05/21

ポプラ 横浜市旭区今宿南町
ポプラ (横浜市旭区今宿南町) 2023/05/21

ポプラ 東京都大田区平和の森公園
ポプラ (東京都大田区平和の森公園) 2023/05/31
35年以上前のことになるが、自分は北大のポプラ並木を見たことがある。だが、その経験はポプラの木を見分ける役には立たなかった。

ポプラ 東京都大田区平和の森公園
ポプラ (東京都大田区平和の森公園) 2023/05/31
ポプラの木は100種ほどあるらしい。

ポプラ 東京都大田区平和の森公園
ポプラ (東京都大田区平和の森公園) 2023/05/31
この円形の葉はカロリナポプラという種かもしれない。

ポプラ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/02/19
一本だけ真っ白に見える樹木がある。この直線的な樹形はポプラである。昨年もその前も、冬の落葉後にこの木だけが何故か白く光って見える。

ポプラ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/02/19
全体に白っぽいが、まだら模様というわけでもなく、病気ではなさそうである。樹皮が滑らかなのは若い木だからだろう。冬芽もしっかり付いている。

ポプラの冬芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの冬芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/02/19
いちばん高い枝先にも冬芽がついている。張りのある若い木の枝に朝の光が反射して白く見えるということもある。

ポプラ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/02/20
ポプラの若い樹皮は滑らかで白いが、根本近くの樹皮は様相が異なる。古い樹皮は不規則な皺を作りながら赤みを帯びていく。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/03/27
ポプラの高い枝先にあるのは雄花で、これは雄株である。花には既に赤みはない。写した時は、冬芽から若葉が伸びてきているのかと思っていた。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/03/27
若葉かと思い込んでいれば、花を見逃し、写真にもろくに映らないことになる。花が写っていると気づいたのは、5月になってからである。

ポプラ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/05/07
ポプラの木はいつの間にか若葉を茂らせていた。花はいつ咲くのかと思って、以前の写真を見返すと、葉芽だと思っていたものが、雄花だったことに気がついた。ポプラの葉は花の後に発達するようである。

ポプラの雄の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/04
地元にもポプラの木が植えてあるところがあるが、平日の朝夕には通らない。そして、休日にはすっかりポプラのことなど忘れてしまう。こう書いておけば、次の休日か、その次ぐらいには思い出すかもしれない。

ポプラの雄の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/04
ポプラの一種、セイヨウハコヤナギが自然に生えているような場所は、自分の行動範囲にはない。乾燥や暑さには弱いのだろう。

ポプラの雄の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/04

ポプラの雄花の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
通勤経路にあるポプラの木はこれ1本なので、毎日でなくとも、何度も同じ木を見ることになる。そうすると、定点観測のように段々と細かい点に気づくことになる。もっとも、写真も撮らず、観察もせず、単に通り過ぎるだけでは存在にすら気づかない。自分も、ポプラと言えば、いまだに北大のポプラ並木が思い浮かぶ。

ポプラの雄花の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
ポプラの枝が白いのは、何か必然的な理由があるのだろう。撮る時にはそう思っても、通り過ぎればやがて忘れてしまう。何度かそう思い、他の木の樹皮との違いが積み重なって、ようやく一つの答えが見えてくる。そのうち書いておこうと思っても、それすら忘れてしまう。見えるものは、ポプラだけではない。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
ポプラの枝先を望遠で撮ると、雄花が既に咲き出していた。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
枝の途中には、まだ蕾が多数ある。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
60倍ズームでやっと映る程度だが、雄花の花穂には赤みがある。これは鱗片の色だろう。そのうちには、花粉の黄色みの方が増してくるのだろう。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/11
ポプラは光を乱反射する白い樹皮を持つ。シラカバと同じく薄皮の曇りガラスのようなものなので、その下の葉緑体の働きにはあまり影響はない。原産地は、温帯の中でも一日の寒暖差が激しい北温帯である。寒暖差で幹が割れるのを防ぐため、太陽熱の影響を受けにくいように適応進化したのだろう。

ポプラのひこばえ 横浜市旭区今宿南町
ポプラのひこばえ (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/14
樹高18メートル以上、胴回り2メートル弱の半世紀以上経たポプラは、数百本のひこばえに囲まれている。地面に近い瘤からの胴吹きもある。ポプラは寿命が比較的短い早生樹で、80~100年程度と言われてはいるが、今のところは樹冠まで毎年青々とした葉を付ける。

ポプラの冬芽 横浜市旭区今宿南町
ポプラの冬芽 (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/14
樹冠の方は既に雄花が咲き始めているが、根本に近い枝にはまだ固い冬芽がある。冬芽は樹脂で覆われて光っている。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/18
ポプラの雄花は黄色みを帯びてきている。ポプラは風媒花で、葉が出る前に花を咲かせる。

ポプラの雄花 横浜市旭区今宿南町
ポプラの雄花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/21


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