2026/03/21(土曜日)
ニワウメの花
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
このニワウメは高さ1メートルほどに育ったもので、毎年ここで花を咲かせる。20年以上は長持ちするそうだが、次々にひこばえが出てくるので、むしろ日本では野生化しやすいのかもしれない。
ソメイヨシノの切株
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
中心部に黒い亀裂がある。これは腐朽菌による黒ずみだろう。腐朽菌は、枝の剪定跡や幹の亀裂、また、地下から入ってくる場合があるらしく、この切株の場合には、根からではなく、上から入ってきていたのかもしれない。切株だけ見ても、上部の腐朽程度までは判断できない。
ソメイヨシノの切株
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
この切株は曲がり角にあるもので、近くにグレーチング蓋があるので、根が排水口近くで切断または断裂されたのだろう。そこから菌類が侵入して侵食が進み、既に中心部が空洞化している。
ジュウガツザクラの花
(横浜市旭区今宿南町清来寺)
2026/03/21
この桜は毎年10月に少し花を咲かせるが、実際10月に撮ったのは2023年だけである。その後はもっぱら視認するだけで写真はない。
マルバヤナギの花
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
葉とともに雄花が展開し始めたヤナギの芽。開いた鱗片は少々赤みが残り、枝も赤みを帯びている。
マルバヤナギの花
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
帷子川の河川敷には、タチヤナギやマルバヤナギが自生している。マルバヤナギはアカメヤナギ(赤芽柳)とも言われ、冬芽や新枝が赤みを帯びる。
カンザンのひこばえ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
カンザンの根本からひこばえが生えている。母によれば、元々は1メートルほどの幼木を植えた並木のなので、これもカンザンのはずである。しかし、オオシマザクラの台木に挿し木したのならば、このひこばえはオオシマザクラということになる。
カンザンのひこばえ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
カンザンの方はまだ冬芽のままだが、ひこばえの方は葉を展開し始めている。カンザンの葉ならば赤みを帯びてくるはずである。
カンザンのひこばえ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
今のところ、このひこばえの葉芽は、オオシマザクラの展開し始めた葉と色も形もそっくりである。
カワウ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
久しぶりに間近でカワウを見た。このところ川の上を飛んでいるのを見かけるようになったが、カメラで捉えたのは昨年の夏以来のことである。
アンズの花
(横浜市旭区今宿西町)
2026/03/21
左の枝には、花弁から離れて完全に反り返っている萼がある。花がこれだけ咲いて散り始めたものもある。しかし、枝先の葉芽はまだ展開してもいない。
カワウ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
1時間前にいたカワウがまだ同じところに留まっている。水浴びか漁の後のようで、羽搏きながら羽を乾かしている。
カワウ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
首周り、背中、尾羽の基部(腰)、翼の前方に細く白い羽毛がまばらに生えている。
カワウ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
黒い羽根は濡れて光の反射で白っぽく見えるが、黒い塗装が剥げたかのように見える白い羽毛もある。
カワウ
(横浜市旭区今宿南町)
2026/03/21
白い産毛はまばらである。婚姻色に切り替わる途中ではなく、換羽の途中なのだろう。
Yellow Roof 's Museum