Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/03/10(火曜日)

カラミザクラの花のメジロ 川崎市幸区創造のもり
カラミザクラの花のメジロ (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/10
カラミザクラは2メートルそこそこに剪定されているが、満開に近い。昨年はまったく気づかなかったので、そもそも移植されたばかりなのかもしれない。カラミザクラの雄蕊は花弁と同じかそれより長く、花の外にまで突き出しているのが特徴である。その枝の間を2羽のメジロが飛び回っていた。

カラミザクラの花のメジロ 川崎市幸区創造のもり
カラミザクラの花のメジロ (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/10
花の蜜の主成分はショ糖、ブドウ糖、果糖で、消化の必要がほとんどない高エネルギー源である。メジロは嘴を花に差し込んで蜜を吸う。1秒も経ずに、別の花に向かって動く。急ぐのは、食欲もあるが、他の鳥との競争でもあるからだろう。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
ポプラの枝先を望遠で撮ると、雄花が既に咲き出していた。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
枝の途中には、まだ蕾が多数ある。

ポプラの雄花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/10
60倍ズームでやっと映る程度だが、雄花の花穂には赤みがある。これは鱗片の色だろう。そのうちには、花粉の黄色みの方が増してくるのだろう。



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