Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/03/05(木曜日)

コブシの花 川崎市幸区創造のもり
コブシの花 (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/05
昨年9月に既に咲いてしまった分、冬芽の数が少ないように思われる。

コブシの花 川崎市幸区創造のもり
コブシの花 (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/05

コブシの花 川崎市幸区創造のもり
コブシの花 (川崎市幸区創造のもり) 2026/03/05

ソメイヨシノの冬芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ソメイヨシノの冬芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
ソメイヨシノの冬芽や枝が白っぽいのは、産毛が生えているためである。産毛は寒さや乾燥などを防ぐためのもので、比較的温暖で湿気のある伊豆諸島生まれのオオシマザクラの形質より、エドヒガンの形質の方が多く顕れているということである。

コナラの芽吹き 川崎市幸区さいわいふるさと公園
コナラの芽吹き (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
高い枝先は、もっぱら雄花が先行して展開している。

コナラの芽吹き 川崎市幸区さいわいふるさと公園
コナラの芽吹き (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
コナラの芽には、葉芽と花芽、それに花も蕾も入った混芽の3つの型がある。枝の先端の方はもっぱら混芽らしい。混芽は葉と雄花がほぼ同時に展開しはじめているが、枝の側面には花芽もあり、雄花だけが展開している芽もある。

オオシマザクラの冬芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
オオシマザクラの冬芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
オオシマザクラは伊豆大島を中心とした伊豆諸島が主な原産地である。

オオシマザクラの冬芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
オオシマザクラの冬芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
温暖で湿潤な海辺の土地が原産なので、オオシマザクラは冬芽や枝を産毛で覆う必要は生じなかった。もっとも、まったく無毛ということではない。

カルガモのつがい 川崎市幸区さいわいふるさと公園
カルガモのつがい (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
毎年この小さなビオトープでカルガモのつがいを見かける。雛を見ることはないが、何日かはここで過ごす。動物園などでは15~20年ほど生きるらしいが、野生のものは2~5年ほどと見られている。昨年と同じつがいである可能性は十分にある。コイもおらず、カラス以外の天敵はほぼおらず、見つけにくい場所ではある。

ポプラの雄花の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
通勤経路にあるポプラの木はこれ1本なので、毎日でなくとも、何度も同じ木を見ることになる。そうすると、定点観測のように段々と細かい点に気づくことになる。もっとも、写真も撮らず、観察もせず、単に通り過ぎるだけでは存在にすら気づかない。自分も、ポプラと言えば、いまだに北大のポプラ並木が思い浮かぶ。

ポプラの雄花の蕾と葉芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ポプラの雄花の蕾と葉芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
ポプラの枝が白いのは、何か必然的な理由があるのだろう。撮る時にはそう思っても、通り過ぎればやがて忘れてしまう。何度かそう思い、他の木の樹皮との違いが積み重なって、ようやく一つの答えが見えてくる。そのうち書いておこうと思っても、それすら忘れてしまう。見えるものは、ポプラだけではない。

クヌギの冬芽 川崎市幸区さいわいふるさと公園
クヌギの冬芽 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05

コナラの芽吹き 川崎市幸区さいわいふるさと公園
コナラの芽吹き (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/03/05
葉だけが展開する葉芽は、枝の側面に付き、細く小さい。



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