キバナコスモス キク目キク科 Cosmos sulphureus
キバナコスモスのツマグロヒョウモン♀ (横浜市旭区今宿東町)
2024/09/28
エアコンの普及率や電力消費量の増大、アスファルトやコンクリートで覆われる町の拡大もまた膨大な蓄熱量となる。つまり、都市自体が巨大な温かいシェルターとなり、食料源ともなり、南方の昆虫が北上する基盤は、インフラ整備によって着々と進んでいるということでもあろう。
キバナコスモスのツマグロヒョウモン♀ (横浜市旭区今宿東町)
2024/09/28
インフラ整備が進む都市自体が巨大な温かいシェルターである。緑化や観賞用に植えられる植物は豊富な食料源ともなる。南方の昆虫が北上する基盤は、現代に至って急加速的に進んでいるということではなかろうか。
キバナコスモスのブチヒゲカメムシ (横浜市旭区今宿南町)
2026/08/22
ブチヒゲカメムシは世界中に広く生息しており、生物地理区としては「旧北区」に属している。それだけ食草となる植物種は多いということにもなるが、主にマメ科やキク科の植物に付く。キバナコスモスもキク科である。
キバナコスモスのブチヒゲカメムシ (横浜市旭区今宿南町)
2026/08/22
15ミリ以下のカメムシを現場で見分けるためには、それだけの解像度を自分が持ち合わせていなければならない。自分の肉眼では、かなり近づかないと類似種との微細な違いなどは判らない。ただ、初めて見たとか撮っていない昆虫ということだけは分かる。昆虫種は膨大で、何か撮るたびに着実に種類が増えていく。
Yellow Roof 's Museum