2026/07/22(水曜日)
シオカラトンボ♂ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/22
オスの腹部の先端にある爪のようなものは把握器と呼ばれる。上側に2本の上付属器、下側に1本の下付属器があり、交尾や連結の際に、この3本の爪を使ってメスの頭を挟み込んで固定する。
コナラのシラホシハナムグリとオオスズメバチ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/22
スズメバチなどの大型のハチ類は夜行性ではなく早朝はいないか、いたとしてもほとんど動かない。日が高くなり気温が上がると体温も上がり、ようやく活動できる状態になる。もっとも、人を捕食するわけではないので、巣に近づいたりこちらから攻撃を仕掛けたりしない限り、積極的に襲ってくることはない。
コナラのシラホシハナムグリとオオスズメバチ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/22
オオスズメバチと限らず、国内の野生の動植物による年間死亡者数のトップはハチである。直近でも年間20人前後、多い年は30名以上が亡くなっている。多くはハチの毒に対するアレルギー反応(アナフィラキシーショック)によるものとされ、2度目に刺されると命に関わる。相手を知り覚えておくことが肝心である。
コナラのリュウキュウツヤハナムグリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/22
湿度が高いためにレンズが曇ってピントも合いにくかったものの、強い金属光沢は確認できる。オオシマツヤハナムグリ(リュウキュウツヤハナムグリ奄美亜種)は川崎市内に観察されているので、取り敢えずリュウキュウツヤハナムグリとした。
Yellow Roof 's Museum