2026/05/06(水曜日)
フタリシズカの花
(横浜市旭区今川町今川公園)
2026/05/06
センリョウ科の花は花弁も萼も持たず、雄蕊と雌蕊が剥き出しの状態で集まった花穂を作る。鋸歯のある葉が対生することも共通点である。
キンランのアカクビナガオトシブミ
(横浜市旭区今川町今川公園)
2026/05/06
オトシブミの名は知っていても、撮ったのは初めてである。決まった樹木に卵を産み付け、葉の先を傷つけながら丸めて揺籃を作るそうである。もっとも、撮った時にはオトシブミの名も出てこない。取り敢えず、見たことがないので撮るだけである。
ムシトリナデシコの花
(横浜市旭区今宿南町)
2026/05/06
見たことがないと気づけば撮るが、見逃すものは膨大だろう。しかし、近くに人がいると撮れないこともある。これは犬の散歩者の立ち話の横を歩きながら撮った1枚である。
Yellow Roof 's Museum