2025/03/22(土曜日)
ヤドリギ
(横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰公園)
2025/03/22
ヤドリギの種子は鳥に運ばれる。鳥に運ばれなければ、このケヤキの木からは出られない。ヤドリギは鳥の群れをここで待つしかなく、ケヤキに頼り切って枝を枯らすわけにもいかない。
ヤドリギの花
(横浜市旭区鶴ヶ峰鶴ヶ峰公園)
2025/03/22
60倍ズーム。ヤドリギは光合成によって自分で養分を作る。宿主からの水分が滞る用心のため水も葉や茎に溜める。そして、冬の終わりに小さな花を咲かせる。ヤドリギは雌雄別株で、これは雄株のように見えるが、これ以上ズームできないので判然としない。
トサミズキの花
(横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道)
2025/03/22
トサミズキとヒュウガミズキの写真を見返していると、どちらにも種子の写真がない。花には気づくが、実には気づきもしない。実ができないこともあるが、気づかないのは自分の問題である。
旭土木事務所
(横浜市旭区今宿南町帷子川緑道)
2025/03/22
旭土木事務所は帷子川沿いの水道道にあり、新しく出来た帷子川緑道入口のすぐ側にある。敷地には様々な土木工事用の資材が置かれている。自分はこの前を毎週のように通っており、何度も言及しているが、まともに写真に撮っていないことに初めて気がついた。この写真にも敷地の一部と「つなげよう ふるさと旭」の大きな立看板が映り込んでいるだけである。
ハクモクレンの花
(横浜市旭区今宿南町)
2025/03/22
自分の行動範囲にはモクレンがほとんどなく、ハクモクレンばかりである。もっとも、自生地は中国であり、日本は植木ばかりなのでたまたまだろう。モクレンの紫紅色が咲くのはもう少し先である。
カラミザクラの花
(横浜市旭区今宿南町)
2025/03/22
食用の大きなサクランボがなる木は、実家近くに2本ある。はっきり2本と判るのは、わざわざ調べずとも近所の話題になるからである。
カラミザクラの花
(横浜市旭区今宿南町)
2025/03/22
サクランボが実れば採って食べようとする人がたくさんいるが、人とムクドリのせめぎあいになる。このところは高枝の果実も口にできるムクドリの方が優勢である。
ジュウガツザクラの花
(横浜市旭区今宿南町清来寺)
2025/03/22
清来寺のジュウガツザクラは、一度フユザクラとしたものの、毎年10月と春に咲くのでやはりジュウガツザクラに分類し直した。今のところ、ジュウガツザクラはこれ一本だけである。
ジュウガツザクラの花
(横浜市旭区今宿南町清来寺)
2025/03/22
10月の花よりは、春の花は少し大ぶりで、萼筒は球形である。ジュウガツザクラはマメザクラとエドヒガンの交雑種で、花柄の先の萼筒が丸いのはエドヒガンの方の特徴である。
ジュウガツザクラの花
(横浜市旭区今宿南町清来寺)
2025/03/22
ジュウガツザクラは、ネット上の写真を見ると半八重あるいは八重咲きが多いが、一重咲きのものも少なくはない。花弁が波打つのは、マメザクラの方の形質だろうか。
Yellow Roof 's Museum