Yellow Roof 's Museum
旭土木事務所
旭土木事務所の掲示板 (横浜市旭区帷子川親水緑道) 2025/03/15横浜市の土木事務所による掲示は、告知を除けば、禁止や警告といった性格のものが多い。それが川崎市の道路公園センターの理解と協力を求めるような掲示の性格と異なるところである。文責の旭土木事務所に「旭区」や「横浜」を冠していると公共性が強調されるが、連絡先は変わらない。
旭土木事務所の掲示板 (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2025/03/15「誰も読まない」と母が言う。「入れないようにすればいい」と先読みもする。自分は「鍵が掛けてある」と、南京錠をズームして見せる。掲示板には柵を越えて川岸に降りようとする人への注意と警告がある。この写真を撮ったのは入ろうとしたからでもなく、誰かに伝えるためでもない。通りがかりの掲示板は巷のニュースではなく現実で、川を見下ろして立入禁止の理由を自分で確認することが出来る。
旭土木事務所の掲示板 (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2025/03/15掲示板には旭土木事務所と河川管理課の名がある。川の断面図の水位等が記されていたところには、横浜市道路局の掲示物が貼られている。河川工事が継続中なので基準水位が変わるのだろう。この写真からでもQRコードは読み取れる。リンク先は横浜市水防災情報サイトで、市内の河川のリアルタイムの水位が確認できる。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2025/03/22旭土木事務所は帷子川沿いの水道道にあり、新しく出来た帷子川緑道入口のすぐ側にある。敷地には様々な土木工事用の資材が置かれている。自分はこの前を毎週のように通っており、何度も言及しているが、まともに写真に撮っていないことに初めて気がついた。この写真にも敷地の一部と「つなげよう ふるさと旭」の大きな立看板が映り込んでいるだけである。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿東町) 2025/03/30旭土木事務所は1971年の竣工である。以前はクリーム色の外壁だったが、外観は変わっていない。部分的に改装しているのかもしれないが、敷地内のソメイヨシノと同様に老朽化は進んでいるだろう。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿東町) 2025/03/30プラインドはたいてい閉じており、土日は門が締まっているが、夕方に前を通ると窓に灯りが付いているのを見かける。敷地には真新しい部材が並んでおり、正面玄関前には車が停めてある。管轄内の公園や道路、インフラ設備の問い合わせ対応だけでも相当な仕事だろう。24時間対応のはずである。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿東町) 2025/04/26「つなげよう ふるさと旭のまちづくり」という大きな看板が、旭土木事務所の敷地に建てられている。「開所50年」ともある。以前はあさひくんのキャラクターはなく、「好きです、旭のまちの道、水、緑」だった。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿東町) 2025/04/26西側の門はぼろぼろに見える。中のピンク色の掲示板には、「道路・下水道・公園のことでお気づきのことがあれば、お知らせ下さい。旭土木事務所長」とある。
旭土木事務所 (横浜市旭区今宿東町) 2025/04/26敷地には排水口を塞ぐためのグレーチング蓋やコンクリ製のプロックなど、資材が大量に置かれている。現在、今宿南町付近で耐震性のある水道管に交換する工事が進められている。
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