2025/09/08(月曜日)
ハゼノキの果実
(川崎市幸区創造のもり)
2025/09/08
ハゼノキの果実は、色が濃くなってくると表皮が剥がれ落ちて、黄みがかった白っぽい蝋質が表れる。
ホルトノキの若い果実
(川崎市幸区創造のもり)
2025/09/08
確かにオリーブの果実に形は似てはいる。おそらくは、同じような長い葉の葉陰に果実ができる全体の印象とも相まって、源内は混同したまま、その名を広めたのだろう。
オオセンナリの果実
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/09/08
オオセンナリの葉は全て落葉して、果実とそれを包む萼が残った。黒ずんだものもある。クロホオズキという名称は、たぶんここから来ているのだろう。萼だけ残ったものもあるだろうが、球形の果実が透けて見えるものもある。
ハルシャギクの花のシロオビノメイガ
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/09/08
シロオビノメイガは昼行性の蛾で、世界中の温暖な地域に分布している。春から夏に季節風に乗って南西諸島や南の国々から飛来してくる群れがあり、厳しい冬には成虫でも卵でも越すことができずに死滅してしまうが、温暖な年には何度も発生し、暖冬なら越すこともできるだろう。
キマダラカメムシの終齢幼虫
(川崎市幸区)
2025/09/08
キマダラカメムシはカメムシとしては大きいぶん、少々の刺激では臭気を噴出したりはしないのかもしれない。しかし、こちらがどういう意図で扱おうと、分泌液を出すか出さないかはカメムシの判断次第である。
Yellow Roof 's Museum