Yellow Roof 's Museum
ジョウビタキ スズメ目ヒタキ科 Phoenicurus auroreus
ジョウビタキ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2025/02/24市街地でもジョウビタキはよく観察されるようで、最近では日本での繁殖も観察されている。2メートルほど先の菜園の柵に舞い降りてしばらく動かなかったので、スマホで撮影できた。
ジョウビタキ♂ (横浜市旭区今宿南町) 2025/02/24もっと長い動画のつもりだったのだが、強い日差しで液晶の「REC」の表示がよく見えず、押し直したつもりがスイッチを切ってしまっていた。この後2分ほど地面の上を啄き回って低空飛行で去っていった。帰ってから調べると、ジョウビタキのテリトリーは餌が少ない冬には半径数百メートルに及ぶことがあるらしい。このオレンジ色の腹を見逃していたわけではなかったようだ。
ジョウビタキ♂ (横浜市旭区都岡町) 2026/01/1839.3倍ズーム。約1年ぶりにジョウビタキを見かけた。此岸のウメの木の間から飛び出し、帷子川を横切って、民家の柵に留まったところである。
ジョウビタキ♀ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/01/23撮った後で、ジョウビタキの雌と確認した。ジョウビタキを目撃したのは3度目で、横浜で見かけてから6日後、新川崎駅から700メートルほどの街中の公園である。撮ったのは珍しいからで、知らないからこそ目に映ったのだろう。書物の知識と自分の経験知とは別物である。
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿西町) 2026/02/01帷子川のクワの木の間を飛び交う小鳥にレンズを向けると、散っていたメジロの代わりに、枯れたヨシの茎に留まったジョウビタキの雌がいた。10数メートルは離れた橋の上からだったが、こちらが注意を向け続けていること見定めると、瞬時に飛び去っていった。
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/02/223週間前に似た色のジョウビタキを撮ったが、ここから500メートルは離れているが、同じ帷子川沿いなので同じ個体である可能性はある。羽の白い斑紋の位置や形は個体によって異なるものの、同じような角度から撮れていないので同定はできない。
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿西町) 2026/03/08ジョウビタキは冬鳥とされており、これまで撮ったものも1月から3月である。以後はシベリアなどに渡って繁殖すると言われていた。ただ、日本野鳥の会によれば、ここ数年は、日本で夏を越して子育てする個体が増えているそうで、関東近辺では八ヶ岳や霧ヶ峰などの高原地帯で繁殖が確認されている。
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