Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/03/08(日曜日)

クヌギの冬芽
クヌギの冬芽 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08
昨年実ったドングリは、春先まで少しずつ自然に落下する。それでもまだ枝先に残るものがある。クヌギのドングリは、結実した年には実にならず、翌年の秋にドングリになる。

クヌギの冬芽
クヌギの冬芽 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08

送電鉄塔
送電鉄塔 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08

送電鉄塔
送電鉄塔 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08

送電鉄塔
送電鉄塔 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08

ユーカリ
ユーカリ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08
ユーカリは常緑樹のはずだが、日本では一斉に落葉することがあるらしい。もっとも、完全に落葉するわけではなく、緑の葉が残る。

ユーカリの落葉
ユーカリの落葉 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08
ユーカリ畑や遊歩道に落ちているのは、ほぼ全てユーカリの葉である。

ユーカリの蕾
ユーカリの蕾 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08
落葉しているユーカリがある一方で、蕾や花を付けているユーカリもある。

ユーカリの花後
ユーカリの花後 (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/03/08
蕾が成長する前はこんな形かと思って撮ったのだが、よく見れば花弁が落ちた跡がある。

コゴメイヌノフグリの花
コゴメイヌノフグリの花 (横浜市旭区下川井町) 2026/03/08
商店の外壁を這い上って伸びているのは、コゴメイヌノフグリである。1メートル以上は垂直に茎を伸ばしている。

コゴメイヌノフグリの花
コゴメイヌノフグリの花 (横浜市旭区下川井町) 2026/03/08
通常、コゴメイヌノフグリは横に広がっていくものだが、石垣などを背にして上に伸びていくことはある。ただ、これほど垂直に高く茎を伸ばしているのは初めて見る。歩道と壁面の間は狭く、種々の植物がひしめき合っているので、上に活路を見出したのだろう。

コサギの飛翔
コサギの飛翔 (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/08
サギ類は長い首をS字型に縮めて飛ぶ。

コサギの飛翔
コサギの飛翔 (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/08
首を縮めて飛ぶのは、前に重心がかかりすぎるからだろう。体をやや上に方向け、脚は舵のように伸ばし、いっぱいに翼を広げて飛ぶ。体重に比して翼面積が大きいので低速でも揚力がある。コサギと言えども、翼長は1メートル前後になる。シャッタースピードを上げなくても十分写る。

コサギの飛翔
コサギの飛翔 (横浜市旭区今宿南町) 2026/03/08
写真の時刻と位置から、8秒間で約74メートル進んでいることが判る。秒速約9.25メートル、時速に換算すると約33.3km/hとなる。

ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿西町) 2026/03/08
帷子川の護岸で、またジョウビタキのメスを見つけた。2月に撮った場所と同じである。

ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿西町) 2026/03/08
背中の白い斑紋は、2月1日に撮ったジョウビタキと同じ位置にあり、形も同じである。縄張り内の巡回経路ではあるのだろう。

ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♀ (横浜市旭区今宿西町) 2026/03/08
ジョウビタキは冬鳥とされており、これまで撮ったものも1月から3月である。以後はシベリアなどに渡って繁殖すると言われていた。ただ、日本野鳥の会によれば、ここ数年は、日本で夏を越して子育てする個体が増えているそうで、関東近辺では八ヶ岳や霧ヶ峰などの高原地帯で繁殖が確認されている。



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