Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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横浜市瀬谷区宮沢

シナマンサクの花 横浜市瀬谷区宮沢
シナマンサクの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/02/18

ユキヤナギの花 横浜市瀬谷区宮沢
ユキヤナギの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/02/18

キズイセンの花 横浜市瀬谷区宮沢
キズイセンの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/02/18

アオサギ (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

和泉川宮沢遊水地めがね橋 横浜市瀬谷区宮沢
和泉川宮沢遊水地めがね橋 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

和泉川宮沢遊水地めがね橋 横浜市瀬谷区宮沢
和泉川宮沢遊水地めがね橋 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

和泉川宮沢遊水地 横浜市瀬谷区宮沢
和泉川宮沢遊水地 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

サンシュユの花 横浜市瀬谷区宮沢
サンシュユの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

サンシュユの花 横浜市瀬谷区宮沢
サンシュユの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/03/17

生物保護・観察区域の掲示 横浜市瀬谷区宮沢
生物保護・観察区域の掲示 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
川沿いの草地に「生物保護・観察区域」の掲示板がところどころに植わっている。これはあまり手を入れないほどの意味だろう。

アブラハヤ (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
小川にハンディカムを持ち込んだので、初めてアブラハヤを確認できた。視認ではオイカワらしき青い色も見えたが、浅くて撮りやすくはあっても水中カメラではなく、浅い分、鳥に食われ放題になるのを避けて動きっぱなしである。

アオサギ (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
これまで書かなかったが、アオサギには首から腹にかけて斑紋がある。これは水中から魚が見上げた時にアオサギの輪郭をぼやけさせるためのもので、カワウにもある。また、水鳥とは限らず肉食性の鳥類にしばしば見られる。

キソケイの花 横浜市瀬谷区宮沢
キソケイの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
キソケイ(黄素馨)には初めて遭遇し、名も初耳である。素馨は中国語でジャスミンのことで、ジャスミンの花を好んだ南漢の劉王に愛された傾国の美女の名に由来する。

キソケイの花 横浜市瀬谷区宮沢
キソケイの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
キソケイは初めは離れた香りでテイカカズラかと思ったが、近づけばモクセイ科ソケイ属のジャスミンの香りである。オウバイモドキに近縁で枝ぶりも類似している。カロライナジャスミンはカロライナキソケイの別名もあるが、花は似ていない。最も似ているのは白花のジャスミンだが、今のところ個人宅の庭先でしか見かけないので撮っていない。

ジギタリスの花 横浜市瀬谷区宮沢
ジギタリスの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
ジギタリスの和名はキツネノテブクロ(狐手袋)で、自分は和名を優先しているが、こればかりは毒草として有名なジギタリスの名で分類した。ジギタリスの名はラテン語で指を意味する“digitus”に由来し、花の形が指サックに似ているそうである。毒としても有名だが、強心剤としても有名である。

ジギタリスの花 横浜市瀬谷区宮沢
ジギタリスの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05
英名の“Foxglove”の直訳が狐の手袋の和名となっている。イギリスの伝承によれば、鶏小屋を襲う狐の足跡が判らないように妖精がこの花を手袋として贈ったらしい。

和泉川 横浜市瀬谷区宮沢
和泉川 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/05

ミツバウツギの花後 横浜市瀬谷区宮沢
ミツバウツギの花後 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

ミツバウツギの花後 横浜市瀬谷区宮沢
ミツバウツギの花後 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

和泉川水緑のウォーク 横浜市瀬谷区宮沢
和泉川水緑のウォーク (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

ノヂシャの花 横浜市瀬谷区宮沢
ノヂシャの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12
茎の二又分岐点に2枚の葉はあっても、頂生花がない場合もある。これは成長の初期の分岐だったり、頂生花があっても蕾のまま分岐していれば、言わば、花より団子の成長分岐の段階と捉えられる。

ノヂシャの花 横浜市瀬谷区宮沢
ノヂシャの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12
二又分岐の角度が30度ほどに狭ければ、たいていそれが最終分岐である。先の方は花柄が伸びて花序ができる。頂生花が咲く可能性も高い。

キショウブの花 横浜市瀬谷区宮沢
キショウブの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

カキツバタの花 横浜市瀬谷区宮沢
カキツバタの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

カキツバタの花 横浜市瀬谷区宮沢
カキツバタの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/12

横浜市道路局の掲示 横浜市瀬谷区宮沢
横浜市道路局の掲示 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

クロタネソウの花 横浜市瀬谷区宮沢
クロタネソウの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26
クロタネソウ属は地中海沿岸地方が原産。

クロタネソウの花 横浜市瀬谷区宮沢
クロタネソウの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

クロタネソウの花 横浜市瀬谷区宮沢
クロタネソウの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

セイヨウノコギリソウの花 横浜市瀬谷区宮沢
セイヨウノコギリソウの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

セイヨウノコギリソウの花 横浜市瀬谷区宮沢
セイヨウノコギリソウの花 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

クロタネソウの袋果 横浜市瀬谷区宮沢
クロタネソウの袋果 (横浜市瀬谷区宮沢) 2024/05/26

アオサギ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
向こう岸で立ち止まった夫婦の視線でアオサギに気が付いた。望遠鏡代わりにデジカメのモニターを見ようとすると、ちょうどアオサギがこちらに向かって飛んできた。

アオサギ 横浜市瀬谷区宮沢
アオサギ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
アオサギは川面を一瞥すると川から出て駆け上がりを歩いて登り、元いた方向に戻り始めた。アオサギはテリトリーを持つ鳥で、繁殖期以外は単独行動する。自分はまだ見ないが、高木の枝や梢に巣を作って集団繁殖するそうである。

宮前橋 横浜市瀬谷区宮沢
宮前橋 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
このところほとんど雨が降っていないので和泉川の水量は極めて少ない。

水位計 横浜市瀬谷区宮沢
水位計 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
この水位計は横浜市水防災情報には見当たらないが、少し上流の瀬谷貉窪公園前の赤関おとなり橋の水位計は7cmで基準値未満である。ちなみに、避難判断水位相当は180cmで、天端の高さは300cmとなっている。

水位計微弱電波機器 横浜市瀬谷区宮沢
水位計微弱電波機器 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
望遠レンズのテストで撮ったものだが、千葉に本社があるマツシマ メジャテックの2023年製の電波式水位計である。

カワウ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
カワウは近くを通る車やカラスの声に鋭敏に反応して360度辺りを見渡しながら、川の中も走査している。もちろん、こちらには最初から気づいている。隣の岩が白いのは糞で、鳥の糞は白い尿酸結晶が含まれていて水には溶けにくい。おそらく長々と羽干ししていたのだろう。

カワウ 横浜市瀬谷区宮沢
カワウ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
和泉川の護岸は帷子川より低いところが多く、水鳥との距離も比較的近い。人への警戒心もその分薄くなる可能性が高い。カワウは人に対しての警戒心が高いと言われているが、安全と判れば逃げもしない。

カワウ 横浜市瀬谷区宮沢
カワウ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
当たり前のことだが、追われて逃げる魚のトップスピードはカワウが追うスピードよりも遅い。カワウの潜水速度は平均1.6m/sec、最大速度は4.7m/sec(Roupert-Coudert et al. 2006)という研究がある。人の場合は競泳選手でも1.8~2.5m/sec程度である。

カワウ 横浜市瀬谷区宮沢
カワウ (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
人が作る森林や農作物、家畜などは元々野生動物の高い栄養源となっている。加えて近年の自然保護や環境改善、動物の愛護運動などが、結果的に野生動物の繁殖率を高めて個体数の増加を招く。追い払えば行動範囲が拡大され、愛護するほど人間社会に接近して実害をもたらす。かつてカワウは人の食糧源で狩猟の対象でもあったが、もはや増加率を頭打ちにしていた文化はない。

宮沢遊水池水位計盤 横浜市瀬谷区宮沢
宮沢遊水池水位計盤 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
明電エンジニアリングの水位計盤。水位計ではなく水位計盤と表示されているのは、水位計そのものではなく水位計を制御するための電気設備や制御回路を収納するためのパネルやボックスを示している。

監視カメラと警報ランプ、スピーカー 横浜市瀬谷区宮沢
監視カメラと警報ランプ、スピーカー (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
河川の監視カメラは2眼のものが多い。三角測量の原理で距離が測定できるので、水位や流れの速度、対象物の位置や大きさなどを正確に把握することが可能になる。

水位計 横浜市瀬谷区宮沢
水位計 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
動植物の識別と同じように、水位計も一度明確に認識してしまうと目に付くようになる。2年前に歩いた時の写真には一枚も写っていない。

遊水池の排水施設 横浜市瀬谷区宮沢
遊水池の排水施設 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
和泉川の宮沢遊水池から和泉川へ放流するための排水施設。川と遊水池の間の土手の上にあって外からは2つの手動バルブと電源ケーブルも見える。一旦ポンプで水を引き上げて和泉川に排水するシステムだろう。水位差で自然放流もされるとは思うが、補助としてポンプを使う場合もあるかもしれない。

カワヅザクラの蕾 横浜市瀬谷区宮沢
カワヅザクラの蕾 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
この蕾がカワヅザクラなのは一昨日確認したばかりだが、2年前にこの辺りで撮ったカワヅザクラの写真とも比較するのは、自分の認識が曖昧で、こんな葉芽と蕾の配分だったか再確認するためである。

遊歩道 横浜市瀬谷区宮沢
遊歩道 (横浜市瀬谷区宮沢) 2025/02/23
これほど川沿いの遊歩道が真っ直ぐなのは、古い町並みを縫って繁華街まで至る帷子川を見て来ていると、よほど立ち退きや整備工事を繰り返した結果かと推察してしまう。しかし、和泉川のこの辺りは元々森林や農地が多いところで、ばっさり整地して造った公園に後から川を通したように遊歩道の両側に広い草地や植栽が整然と並ぶ。


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